Loading...Loading...

東大や岐阜聖徳学園大(岐阜市)などは1日、岐阜市長良宮口町の住宅地にある畑で2012年に見つかった石が分析の結果、隕石であることが確認されたと発表した。東大などによると、国内での隕石確認は14年ぶりだという。発見した同市の三津村勝征さん(74)は「驚きと喜びが半分半分だ」と語った。隕石は褐色で、幅が最大20センチ、重さ約6.5キロ。主に鉄とニッケルの合金で構成され「鉄隕石」に分類される。少なくとも100年以上前に落下したと考えられるという。三津村さんは12年10月ごろ、野菜畑で農作業中に褐色の塊を発見。「つやがあって持ち上げたら普通の石の倍ぐらい重かった」といい、物珍しさから持ち帰って自宅の床の間などに飾っていた。普通の石より重いのですね。17年6月に地元紙の隕石の記事を見て専門家に相談した。発見された場所の地名にちなんで「長良隕石」と命名された。2日から岐阜市科学館で展示される。分析した東大大学院の三河内岳准教授(惑星物質科学)は「太陽系ができた45~46億年前の惑星形成過程を分析できる貴重な試料だ」と話した。私は最終の昭和をこの地で3年暮らしました。とても懐かしい地です。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月3日(土)の花は「モモ」、花
言葉は「気立ての良さ」。今日は①国際宇宙探査フォーラム(東京都)②プロ野球 元監督、星野仙一氏の追悼試合=オープン戦 中日-楽天戦、日本代表強化試合 日本代表-オーストラリア代表第1戦(ナゴヤドーム)。私は10時30分菩提寺・妙蓮寺の信行会。ところで、杜青春氏から「台湾川柳」2月号を拝受。青春さんありがとうございます。相変わらず80余名さんご参加でご盛会です。

●課題吟「発」
熱発の昔は母のリンゴ汁       山野寿之
発火点さけて平行嫁姑        頼とみ子
開発の名義で地方傷だらけ     李錦上
不死の薬発明してくれ死ぬまでに  津田霧笛
還暦が出発点でまだ二十      三村昌弘
原發も事故を起こせば核兵器    渡邉邦昌

●課題吟「新しい」
新しい畳で女房昼寝する     高杉究作
新しい苗字に酔ったハネムーン  大戸和興
新品の靴が生みだすまめの數    廖運藩
ニューフェイス老人会が弾みだす  松本晴美
初雪の下で夢見る福寿草        高岡茂子
古女房愚痴の種だけ新しい         楊硯涯

●雑詠
惜しみなく奪った愛もやがて枯れ  頼とみ子
豆撒きの子の居ぬ里は鬼も留守     山口弘委智
駅の灯が温いと思う独り旅       北川拓治
ロボットに声掛けられて返事する  竹内敏郎
酒癖が出るころ周り人が散る      藤澤明彦
ひとめぼれ貴方じゃないのこのお米 多摩川さんぽ

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

隕石を100年待たせコンニチハ”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2018年3月3日 at 12:18 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    100年なんて宇宙の歴史から見たらほんの一瞬なのでしょうね。私たちもどこかで隕石に出会えるかしら。散歩道で不思議な石に出会ったら気をつけましょう。お宝かもしれません〜!
    暖かくなって梅の花も一輪二輪とほころび始めました。小さかったほうれん草も少し背が高くなりました。小さな植物の生命力にあやかりたいものですね。
    同期会にはいいお友だちがたくさんいらっしゃって羨ましいです。K.I.さんは川柳にもご興味があるかしら?どうぞよろしくお伝えくださいませ^^

    • 二宮 茂男 on 2018年3月3日 at 1:33 PM :

      恵さん、こんにちは。隕石は普通の石と比較して相当重いようですね。この度の長良の隕石は写真で見る限り「石」と言うより「鉄塊」ですね。私は80年間テクテクと歩き続けていますが、隕石も財布も拾ったことはありません。一度、ある年の師走のこと、伊勢佐木町のバス停で一列でバスを待っていたとき、なんと、諭吉さまがヒラヒラと足元に舞ってきた。「なになに」「万札だな」「どうして」と思いを巡らしているときに、通行人の方が「イタダキ」とサッと拾って行ってしまいました。一瞬のためらいでした。また、28日の大学キャンバスは梅の香がこっちこっちと誘っていました。わが家ではちらほら。また、お隣からホウレンソウを沢山頂きました。また、K.I.は私の小さな句集で川柳を勉強中です。伝言承知致しました。今日も有難うございます。また、今日の信行会の法話は「ありがとう(※反対は当たり前)」でした。午後もお楽しみください。

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K