将棋の中学生棋士・藤井聡太五段(15)は17日午後、朝日杯将棋オープン戦決勝で広瀬章人八段(31)に勝ち、史上最年少の15歳6カ月で棋戦初優勝を飾った。これまでの記録は、加藤一二三九段(78)の15歳10カ月。同日付で六段に昇段した。六段昇段も、加藤九段の最年少記録(16歳3カ月)を更新した。藤井五段は、午前に、準決勝では羽生善治竜王(47)に勝ち、決勝に進んでいた。広瀬八段は名人戦順位戦トップクラスのA級に所属し、王位1期のタイトル獲得歴を持つ。
●藤井六段の話 終わったばかりで実感は湧いてこないが、全棋士参加棋戦優勝という大きな結果を残せたことは自信になった。まだまだ足りないところ多いかと思っているが、優勝したことを励みにこれからも頑張っていきたい。(短期間での昇段は)自分でも思っても見なかったことで驚いている。どの棋戦でも優勝目指して戦っているので、一つ優勝できたことはうれしく思っている。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。2月18日(日)の花は「ジンチョウゲ」、花言葉は「不滅」。今日は①平昌冬季五輪スピードスケート女子500メートル女子(韓国・平昌)。金メダル期待です。ところで、普川素床氏から現代川柳・遊会報第84号(H30年、2月号)目次は次のとおり。三柳先生ご逝去後、素床氏と暫くお会いしてない。
①「狂句百年の負債論」をよく知るための知識
②「川柳雑俳の研究」麻生磯次著から探る狂句の論点
③「スマホの「言語遊戯」を検索して拾う「言語遊戯のいろいろ」
④「俳人・須藤徹の諸句集の俳句を鑑賞する」
●須藤徹の句
大地より天へ雪降る鳥の声
夏風邪や手足遠くにあるごとし
ぶらんこの死者の二人は雲に似て
ところてん太平洋に押し出せリ
かきんこきんと女の笑う三鬼の忌 など
(※須藤徹氏は当時は大変な俳句の指導者であり、彼の句を批評するなどはとてもムリだったとか。)
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おはようございます。
藤井少年いや六段、対応姿勢もコメント内容もしっかりしていますねえ。我が子のように嬉しい。最近は8段も9段も藤井六段になら負けても恥でないと思っているのではないか。ともあれ将棋人口の増加とレベルアップが期待されます。
結弦君も昌磨君も偉い。若者の姿勢がいいと泣けてくる。「うちの中3まだ寝てる」実感です。
スケートも将棋も日本の沈丁花 中8
千四さん おはようございます。藤井六段のあのはにかみ屋さんのポーズは絵になりますね。何十年にお一人の天才と同じ時代を生きている感じです。横浜の田舎の新制中学校で仲間と将来を語り合っていた自分の幼い姿がが昨日のことのように脳裏をよぎります。また、結弦、昌磨君、も頑張りましたね。藤井六段、メダルの若者も眩しいです。「スケートも将棋も日本の沈丁花」、春が間近です。今日一日をお楽しみ下さい。ありがとうございます。
茂男さん、こんにちは。
風の強い日になりました。こんな日は気持も落ち着きませんね。
昨日は春を先取り蕗の薹の天ぷらでいかがでしたか。ほろ苦い旨味は大人の味でしょうか。私も見かけたら食べてみたいです。
スケートも将棋も素晴し過ぎてコメントのしようがありません。私も見習うべきところはしっかりと学ばなくては。でも才能が大きくものをいいそうで…というのは言い訳ですね。頼もしい若者が多くて日本の将来も明るいかな。
ご紹介の作品群は、俳句といいながらしっかりと人間を詠んでいるようにも見えます。個性的な世界を感じますね。今日も明るい一日になりますように。
恵さん、こんにちは。冷たい風が強かったですね。遠からず春を呼び込む「春一番」が吹き荒れることでしょう。ところで、蕗の薹、自分で摘んだものですから多量になり昨夜はお隣へお裾分け、今朝も残りを揚げて食べました。ほろ苦いところがおいしいです。近ければお持ちするのに少し遠いですね。もう旬が過ぎかも知れません。ところで、スケートの羽生(ハニュウ)氏と将棋の羽生(ハブ)氏ややこしいですね。また、力を出し切って屈託のない若者に拍手を惜しみません。スポーツはいいですね。また、素床氏の世界は高齢の私には高嶺の花です。また、3時のおやつに大きな焼き芋をいただきました。夕食は軽くいただきます。今宵の金期待の女子スケート500メートルは夜中ですね。今日もありがとうございます。