トランプ米大統領は17日、同氏が「最も腐敗し、偏見に満ちた主要メディア」と考える「フェイクニュース賞」を、米紙ニューヨーク・タイムズに掲載された経済学者ポール・クルーグマン氏のコラムに贈ると発表した。授賞理由として「クルーグマン氏は株式市場は、トランプ政権下で『決して』回復しないと言った。ダウ工業株平均は最高値を記録している」とした。第2位には、ABCニュースのブライアン・ロス記者を選出。ロシア疑惑をめぐり、前大統領補佐官のフリン被告がトランプ氏の指示でロシア側と接触したと報道。実際はトランプ氏自身の指示ではなかったことが判明、ABCは誤報と認めた。この報道が結果的に株式市場の急落を招いたとしている。安部さんも思い当たる節があるとか。呼吸までぴったりです。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。1月19日(金)はエドガー・アラン・ポー (米:詩人,小説家,批評家『黄金虫』『モルグ街の殺人』)の誕生日。1809年生まれのポーの詩です。
●「ロマンス」(壺齋散人訳)
詩の言葉 それは心楽しく歌うもの
翼を畳んで 夢見心地で
木々の青葉が風に揺れて
湖の淵に沈みこむように
それはわたしの愉快な友
極彩色のインコのように
アルファベットの言い方や
数々の言葉を教えてくれる
森の中で寝そべりながらも
わたしは好奇心溢れた子どもだった
やがて青春がやってくると
天地が逆になる大騒ぎ
疾風怒濤が渦巻いて
詩などやってる暇はない
不安な目で空を眺めているばかり
たまには時が穏やかな翼で
わたしの心を和らげてくれた
だが詩歌管弦で暇をつぶすなど
まだ許されることではない
わたしは罪を犯したように感じるのだ
音楽を聞きながら踊らないなんて
(このロマンスは男女の意味ではなくポーの詩のロマンですね)
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こんにちは。
昨日、日経平均株価は一時24,084円42銭と1991年11月以来約26年2か月ぶりに高値を更新しました。これもトランプさんのおかげです。でもいずれ必ず大幅ダウンがある。これもトランプさんのおかげです。それを今や遅しと狙っている人も大勢います。さあ、新しい広辞苑で「自己責任」を学んでおきましょう。
世が世なら愛すべき人トランプ氏
千四さん こんにちは。東京もニューヨークも高値更新ですね。そして、安部政権もトランプ政権も高い株に支えられている。安部さんは6年、トランプ氏は1年ですか。「口開けて天の株見るスカンピ」。また、新しい広辞苑は小さな島の名を勘違いしたらしい。それでと言うわけではありませんが、私は更新見送りです。「世が世なら愛すべき人トランプ氏」、そうですね。「男一匹」、愛らしい一面がありますね。でも、権力者。強大な権力の犠牲になって困る人や、苦しむ人がいてはいけないと思います。今日一日をお楽しみ下さい。ありがとうございます。
茂男さん、こんにちは。
味わい深い「ロマンス」ですね。いわば暇つぶしのツールと言えないこともありませんが、言葉が心の支えになってくれることも確かです。大切な幾つもの言葉はいつまで経っても色褪せないものですよね。人間に生まれてよかったと思います。心楽しく歌うような詩に、これからももっと出会いたいです。
日本でもメディアそのものにあまり信頼をおけない気がしています。権力者の皆さんにとってはなおさらでしょう。でもいろいろ言われてこその有名人なのかも知れませんね。
恵さん、こんにちは。私は詩が好きですが詩が書けません。悲しいかな詩人にはなれないのです。三柳先生、卓冶先生に長いことお世話になり、詩性派川柳の「横浜」で30年も川柳を書きながら辛いことです。よく「詩人の魂」と言われますが、無い物ねだりでこれにあこがれます。また、8Kの仲間にも横浜文芸懇話会の仲間にも「ぶんやさん」いるが複数いるがお言葉、振る舞いが強いですね。主権者・国民は正確で的確な情報欲しい。常に権力に向かい臭いところがあればそれをあばくのが彼らの任務。だから権力者には煙たがられますね。ところで、お隣のスポーツトリオがインフルエンザにやられました。最初に家に持ち込んだのが中2のK君。学級閉鎖です。これから差入れ「品」を漁りに出かけます。今日も有難うございます。今日一日をお楽しみください。