北朝鮮情勢が緊迫するなか、日本は空から地上に向けて発射する空対地ミサイルや迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の初導入を急ぐ。トランプ米大統領も11月の来日時に「安倍首相はさまざまな防衛装備を米国から買うことになる。多くの雇用が米国で生まれ、日本はもっと安全になる」と強力にプッシュした。日本の装備調達はどうなっているのか。一方、松村桃山学院大法学部教授(国家安全保障論)は「米国との関係を強め、国民の不安を鎮めることを狙う政治主導で、現場が困惑するのも無理はない」と話す。イージス・アショアについては「あるにこしたことはないが、ミサイルを撃ち落とす精度は十分ではなく、これからの予算化では目前に迫る北朝鮮の危機に対応できない」と疑問視。「限られた予算をどう使えば装備の効果を最大化できるかという戦略より先に買い物リストがあって、あたふた買っている印象だ。装備全体のバランスの考慮が十分ではない。装備のあり方を冷静に合理的に考える胆力が政治家にも国民にも必要です」と。私の考えは松村先生寄りですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。12月18日(月)の花は「フタバアオイ」、花言葉は「細やかな愛情」。今日は①11月の貿易統計(財務省)。私は13時かながわ県民センター304会議室で「路」12月月例句会。場所を安酒場に変えて忘年会。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は江畑哲男先生の句。
●教え子の乳房がふたつずつ笑う 江畑 哲男
(高校教師として教え子と日常接する中でふと書き留めた一句かも。運動着になると目立ちますね。セクハラの2017年でしたが、それを吹き飛ばす健康的な若い乳房の句。「哲男先生にお詫びして幼い表現を訂正します」。ご免なさい。)
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茂男さん、おはようございます。
昨夜、〒から「ぶつ」が届きました。(なにやら怪しい雰囲気ですね-笑)申し訳ありません。本日は「路」の忘年句会ですか。・・そう言えば美知子主宰とは7~8年ほどお合いしてません~どうか宜しくお伝え下さい。
晩秋さん、おはようございます。なにやら怪しい「ぶつ」はそのままにして、美知子主宰にはその旨を申し伝えます。今日もいい天気になりました。今日一日をお楽しみください。ありがとうございます。
おはようございます。
アメリカもロシアも産業は兵器。貿易は武器商人。と言っていいのか悪いのか。過剰生産の武器はぐんぐん旧式になって、それは後進国に売り出される。あるいは経済援助の名で流れていく。アメリカファーストのトランプさんに頼り切っている日本も世界の孤児化しなけれがいいが。日本も外貨流失防止のため武器の自家生産も検討されるかも。いずれアメリカに頼れない日が来る前に。
防衛も地産地消になる流れ
千四さん おはようございます。今日も学ばせていただきます。アメリカとロシアは二大兵器工場ですか。確かに、武器商人の一面はありますね。トランプ氏の、最前のアジア歴訪は過剰生産の古い武器のセールスでしたか。それには厚くおもてなし過ぎましたね。トランプ氏べったりの安倍政権への警鐘ですね。「防衛も地産地消になる流れ」、それにはお金持ちのお年寄りの財布は狙われますよ。この快晴の一日をお楽しみ下さい。ありがとうございます。
茂男さん、こんにちは。
深い政治の思惑については良く分かりませんが、防衛装備とは何やら物騒な話ではありますね。でも何事も日本国民ファーストであってほしいなと思います。
「路」の忘年会が楽しい時間になりますように。帰り道が寒くなりそうですね。
恵さん、こんにちは。北と米のにらみ合い、この時期、防衛装備の増設は際限がないですね。安部さんには「国民ファースト」であってほしと切に思います。「路」の忘年会、今晩も寒そうです。一次会で帰ります。今日一日をお楽しみ下さい。ありがとうございます。
拙句を引用していただきました。
「セクハラの2017年の……」とは、どういう意味ですか?
全く違います。
ご訂正下さい。
哲男先生 おはようございます。 「セクハラの2017年」は、米タイム誌が、恒例の「今年の人」の2017年版を12月6日に発表。表紙を飾ったのは、女優のアシュレイ・ジャッド氏や歌手のテイラー・スウィフト氏ら、セクハラ被害を告発した「沈黙を破った人たち」6人でした。そのことを書いたのですが誤解を招くような幼い表現で、ご免なさい。ご指摘ありがとうございます。以後、気をつけます。
あ、江畑先生のコメントが! 私は東葛川柳会のメンバーです。
横浜でも某会に所属してますが差し障りありそうなので柳名にしてます。
江畑先生 良い先生です!セクハラではありません ユーモアです!