横綱・稀勢の里が5日、若手時代を彷彿とさせるエンジン全開の稽古で始動した。22日間にわたる秋巡業が千葉・八千代市からスタート。秋場所前以来、1か月ぶりの関取衆相手の稽古に、平幕・朝乃山を指名。先場所、新入幕ながらいきなり優勝争いを演じた新鋭に連続で17番。3場所連続休場から復活に向け、時折笑顔を見せながら稽古に打ち込んだ。土俵上で稀勢の里が笑った。関取と胸を合わせるのは1か月ぶり。久々に取る相撲は楽しかった。「久しぶりの稽古ですから。なんかこう…、昔を思い出して元気よくやりました」。呼吸を荒らげ四つんばいになる朝乃山の背中を、せかすように叩く姿は元気いっぱい。「若いからまだ物足りなかったんじゃないかな」。連続で17番取り15勝。言葉とは裏腹にまだ余裕があった。横綱が巡業初日から稽古場で相撲を取るのは珍しいこと。得意の左おっつけは出なかったが、左を差し勝ち、右上手を取っての寄り切りで圧倒した。左上腕などの故障で秋場所は相撲人生初の全休。テレビ観戦とした場所で活躍したホープを指名し「まだまだ伸びしろがある。上を目指せる力士だと思ってますから」。期待の若手だからと説明した。復活を期す勝負の九州場所(11月12日初日・福岡国際センター)に向け「若手と一緒の気持ちになってやった」。これからの力士に胸を出すことで、原点を見つめた。「どっちがギブアップするか。若いから1日寝たら回復するでしょ」と朝乃山を今巡業の相棒に指名。さらに巡業は新鋭たちと稽古できる絶好の機会。先場所三賞を獲得した平幕・阿武咲、貴景勝ら相手は事欠かない。「いろんな力士がいますから。若い勢いある力士がね」。稀勢の里の復活は嬉しく頼もしいですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。10月14日(土)の花は「ユウゼンギク」、花言葉は「恋の思い出」。今日は鉄道の日。1922(大正11)年に「鉄道記念日」として制定。1872(明治5)年9月12日(新暦10月14日)、新橋駅(後の汐留貨物駅・現在廃止)~横浜駅(現在の根岸線桜木町駅)を結んだ日本初の鉄道が開業した。「鉄道記念日」のままでは国鉄色が強いということで、1994(平成6)年に運輸省(現在の国土交通省)の提案により「鉄道の日」と改称し、JR以外の民間鉄道も巻き込んだ記念日となった。また、①プロ野球 クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージー開幕(甲子園ほか)。ベイは阪神戦。私は11時南希望ヶ丘ケアプラザーでサロン「ふるさと」。午後は妙蓮寺のお会式、13時法話、14時報恩法要、15時曲題目奉納(雨天で少し早まることがあります)。ところで、先人・岐阜の達吟家市川鱗魚氏(1923~2001)の句。5句目と響き合います。私も少し欲張りです。
来賓のリボン大人の童話です
物価高俎上に父の給料日
泣き止むと女はすぐに箸を持ち
この人の鼻毛気になる契約書
欲張ってみてもこぼれる器です など
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おはようございます。
さあ稀勢の里、三度目の正直、今場所にかける気持ちは生半可なものでないでしょう。実力は充分。一にも二にも彼自身の心身の自己管理に掛かっていますね。
今日の花言葉「恋の思い出」は鉄道の日にピタリですね。サラリーマン駆け出しの頃の電車通勤を思い出しました。
稀勢の里土俵は虎威の電車道
千四さん こんばんは。稀勢の里の巡業風景レポートに来月の九州場所が楽しみになりました。三度目の正直ですね。はやる気持ちは分かりますが力まずに15日間の健闘を祈念します。稽古風景を読みましても実力は充分ですね。「稀勢の里土俵は虎威の電車道」、そうあって欲しいと願います。ありがとうございます。お礼がこんなに遅れましてご免なさい。
茂男さん、こんにちは。
稀勢の里の登場でお相撲もちょっと楽しみになってきました。もう肩はしっかりと治ったのでしょうか。アスリートは避けられない故障とどう付き合うかも技のうちなのですね。
妙蓮寺ではいい時間をお過ごしの頃ですね。曲題目も本番。上手くいきますように。
恵さん こんばんは。稀勢の里の登場で九州場所がにぎわいそうです。この上は15日間しっかりと務めて欲しいと祈ります。レポートから肩は完璧ではないように推察します。ところで、妙蓮寺は大成功でした。この余勢をかって11月中は稽古を続け、忘年会で締めます。今日もありがとうございます。お礼がこんな時間になってしまいご免なさい。