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5強は大阪桐蔭、秀岳館、中京大中京、横浜、作新学院とか。99回目の夏に深紅の大優勝旗を手にするのはどこか。第99回大会は7日に開幕する。全国3839チームが参加した地方大会を勝ち抜いた49校。取材に当たった担当記者がその実力を探った。組み合わせ抽選会は、4日午後4時から。
記者A 選抜優勝の大阪桐蔭が、投打ともに粘り強さを増している。エース徳山が安定し、打線は1番藤原、3番中川が選抜よりも格段に状態が良い。
記者E 大阪大会は準々決勝以降の3試合は中盤までリードを許しながら、競り勝った。爆発力は発揮できていないけど、どこにも負けない粘り強さがある。
A 徳山に続く投手も2年生の柿木や根尾が状態を上げている。史上初となる2度目の春夏連覇も十分に可能だと思う。
記者D 選抜まで3季連続で4強入りしている秀岳館もいい。何と言っても投手力。熊本大会は全試合、川端、田浦の両左腕の継投で勝ち上がった。打力は昨年より落ちるけど、投手力が上がった分、優勝を狙える戦力に変わりはない。
記者B 田浦は熊本の決勝で最速148キロか。ブレーキのきいたチェンジアップにスライダー、さらに直球もそれだけ速いと、簡単には打たれないね。
記者F 中京大中京も戦力充実と評判がいいね。
記者C 打線は高校日本代表の1次候補に選ばれている1番伊藤康、4番鵜飼が中心。愛知大会で不調だった高校通算56発の鵜飼が目覚めると、得点力が格段に増しそうだ。
E 投手陣は?
C 140キロ台の投手が3人いる。右の香村、左の磯村、伊藤稜。3人とも大崩れの心配はない。
B 個々の能力は横浜も負けてない。神奈川大会3本塁打の長南や右の強打者万波ら、力のある2年生が多く、勢いに乗ると一気に上位に駆け上がりそうだ。
A なんと言っても、4番増田の存在が大きい。神奈川大会は4試合連続の5本塁打。球場の雰囲気を変えるスター性もある。
F 昨夏の覇者、作新学院はどうだい?
B 2番手の右腕、篠原の成長が大きい。投球フォームに「間」があって、球速以上に打たれにくい投手という印象がある。
A 打線も夏にきっちり仕上げてきたね。上位、下位に関係なく、外野の間を抜く強いライナーを打って、とにかく打線がつながる。夏の連覇も狙えるんじゃないかな。

私は、横浜の応援です。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。8月3日(木)の花は「ニチニチソウ」、花言葉は「楽しい思い出 友情」。今日は①東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会議(~8日、マニラ)②原水爆禁止日本協議会(原水協)の原水爆禁止世界大会国際会議(~5日、広島市)。猛暑が和らいだので、私は9時スタートで兄弟5人のぶらり日帰り湯とランチ箱根湯本の旅。ところで今日はその昔に句碑建立に関わった、先人・岡田三面子氏の1句。氏は作家と言うよりは研究者ですね。

●良心の唇青しカンニング

 

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猛暑日も暑さ忘れて甲子園”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2017年8月3日 at 9:57 AM :

    おはようございます。
    S記者 まあ、成長期のことなのでどんなハプニングがあるか分からない。無名の地方校がだんだん調子に乗ってくることが過去多々ある。例えば福島の聖光学院。甲子園の常連校ながら地区予選では苦戦続きだった。こういうのが恐い。まあ、どのチームも組み合わせが運の初めだな。

           甲子園蝉賑やかに夏が逝く

    • 二宮 茂男 on 2017年8月3日 at 6:20 PM :

      千四さん こんばんは。甲子園のドラマは最終最後まで分からないですね。福島の聖光学院、期待しています。組み合わせが大きな運の掴み始ですね。「甲子園蝉賑やかに夏が逝く」、お互いにこの夏を楽しもうではありませんか。今日も有難うございます。お礼が遅くなりました。ご免なさい。

  2. 岡本 恵 on 2017年8月3日 at 11:21 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    甲子園は分析や解説も賑やかですね。何よりも試合の当日をコンディション絶好調で迎えることが勝利の秘訣でしょうか。楽しみですね。
    箱根湯本はいかがですか。夏も冬も気持ちの良いところですね。みなさまとご一緒に良い日になりますように。

    • 二宮 茂男 on 2017年8月3日 at 6:22 PM :

      恵さん こんばんは。夏は甲子園ですね。一人の怪我人もなく、盛り上げていただきたいと願っております。どのチームが優勝してもおかしくない、楽しみでなりません。また、箱根湯本、まず温泉で疲れを癒やし、続いて和風バイキングを楽しみ、再度、湯に浸かる。シニアーは2.500円です。心から堪能して喜々として帰宅致しました。お礼が遅れましてご免なさい。今日も有難うございます。

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