路線バスが宅急便を輸送する「客貨きゃくか混載こんさい」の路線拡大。延岡市-高千穂町、日向市-諸塚村を結ぶ2路線で「客貨混載」を開始し、地域住民の生活サービス向上を実現しますと。宮交ホールディングス傘下の宮崎交通株式会社とヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸株式会社は、関係地方自治体(宮崎県、延岡市、高千穂町、日之影町、諸塚村、日向市及び美郷町)と連携し、本年6月1日より、過疎化や高齢化が進む中山間地域におけるバス路線網の維持と物流の効率化による地域住民の生活サービス向上を目的として、宮崎県の県北に位置する延岡市-高千穂町、諸塚村-日向市を結ぶ2路線で「客貨混載」を開始。この流れで、国交省も重い腰を上げ9月から、、バスやタクシー、トラックが、旅客と貨物を運ぶ「かけもち」が出来るように大幅に規制を緩和する。結構ですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。7月23日(日)の花は「ハス」、花言葉は「清らかな心」。今日は①政令市長選=仙台。ところで、三島のI研究所で仲良しだった先人・個性的な渡辺隆夫(1937~2017)さんの句。私は京都から三島へ、隆夫さんは三島から京都へ情報交換を行った。「小さな句集を50円で新橋駅頭で売りたい」が口癖でした。
豚押すと豚がやさしく押し返す
生涯現役というお爺さんには要注意
坊さんのチクチク頭はるの風
姉さんのチクチク所あきの風
不況の町に来た地雷の注文 など
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茂男さん、こんにちは。
管轄が違うからと相容れなかった分野でしょうか。住む人のことを第一に考えてもらえるなら大歓迎です。全国的に便利なサービスが広がるといいですね。
隆夫さんの口癖が実現されたならいいのですが‥‥。個性的な作品には憧れます。
今日もいい日になりますように。
恵さん こんにちは。過疎地のバス、30年ほど前に岐阜の本巣で体験しましたが、大変です。運行本数が少なく利用者に不便だからマイカーに切り替える。乗客が減れば更に便数が減る。便減れば更に客数が減ると言った悪循環の連鎖です。国交省が重い腰を上げて「人は人」、「貨物は貨物」の壁を取っ払うとか。今朝の読売一面トップです。やれやれですね。ところで、隆夫さんはシャイな男で、一人では恥ずかしい。「茂男さん一緒にやろうよ」と何回も誘われました。個性的な作品と言っても隆夫さんはノーベル賞を目指す生物学者で格別です。今日も有難うございます。これからもいいことが沢山ありますように。
こんにちは。
病院、学校、生産施設、商業施設などインフラの一極集中効率化は反面全国的に過疎地域を広げました。結果、自然保護防災にも支障をきたしています。そして進行中です。客貨混載など官庁からの発想はまず期待できません。人不足の今、カケモチ産業はもっともっとあっていい気がします。
国会で明日の議論は加計の餅
千四さん こんにちは。ぎふ、米子など過疎地域のバスは乗客が極端に少ないです。今朝の「読売」ですと国交省が9月から実施する規制緩和は「路線バス、貨物OK」「宅配と連携」「過疎地タクシー待ち時間に運送」とか。やる気十分のようですよ。今日も学ばせていただきます。「国会で明日の議論は加計の餅」、安部さんが国民が「もう分かった」と言うまで説明するとか。楽しみですね。今日は少し過ごし安いですね。有難うございます。