夏の登山シーズンを迎えた富士山。外国人登山客も増加する中で、トイレのマナーをめぐって、一部で困惑も広がっている。年間25万人が登山に訪れる富士山。外国人登山客も増加し、その割合は全体の8.7%を占めている。しかし、今、トイレの使い方が問題となっている。富士山ではゴミはすべて持ち帰るのがルールだが、トイレの便器にゴミを捨て、流す人がいるという。ひどい例では、ペットボトルをつぶして流す場合もあるという。知識不足や文化の違いなどから外国人登山客のマナー違反が目立つという。静岡県では、今シーズンから英語や中国語など6か国語で書かれたトイレのマナーシートを5合目以上のすべての山小屋に配布している。ただ、取材をしてみると、マナーを理解している外国人も多くみられた。「トイレでチップを払うことは、山をキレイに維持するためにも必要だと思う(デンマークからの登山客)」「ゴミはすべて自分の荷物に入れて持ち帰っています(ドイツからの登山客)」 啓発活動の強化はマナー向上につながるのだろうか。連休三日目の海の日の富士山はトイレ問題を抱えたままで大賑わいだった。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。7月18日(火)の花は「スカシユリ」、花言葉は「注目をあびる」。今日は①民進党の蓮舫代表が「二重国籍」問題で会見(東京都)②自民党の二階幹事長が訪米(~22日)③サマージャンボ、同ミニ1億円、同プチ100万円発売④政務活動費を巡り詐欺罪などに問われた元奈良県議上田悟被告の判決(奈良地裁)。ところで、先人・横浜の山崎蒼平氏(1931~2013)の句。経済的に恵まれた先輩でした。
はじかれてまたはじかれて達磨見ている
花影に置けない僕の尻尾だよ
箸持つとみんな一気に鬼になる
ふぐりころころ俺を殺しにどこへ行く
いつまでもをとこをんなでいたい雲 など
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こんにちわ。
気圧の低い山ではトイレで悩みます。でも困りますよね。こうゆうのは。ヒマラヤでは加えて酸素ボンベでも悩んでいるとか。ジッと我慢の啓蒙なのですかねえ。
スカシたユリの花言葉は面白い。都知事のようです。
山好きの人は紳士か似非紳士
千四さん こんにちわ。富士山のトイレ問題、ジッと我慢の啓蒙でしょうかね。かなり浸透してきているようですから。「山好きの人は紳士か似非紳士」、一般的には紳士・淑女と思います。が、時には、疲れて切ってしまい、不本意な行動もあるのでしょうか。今日も有難うございます。暑いですね。お気をつけ下さい。
茂男さん、こんにちは。
海の日に山の話題が面白い。マナー違反はあちらこちらで見かけますね。知らないなら仕方がないけれど知っていて‥‥はイケマセンね。外国の人の方がきちんとしていたりして? 恥ずかしくないように気をつけなくては。
今日も、しっかり食べてちゃんと休んで元気に過ごしましょう。
恵さん、こんにちは。富士山、年間25万人の登山客、2万人強の外国人ですと、トイレの作法を含めてマナーの徹底は難しいですね。こつこつと積み重ねることですね。私は一度だけ横浜市健民少年団の子ども達と登りましたが、みな汗になってしまい小用でさえトイレは使いませんでした。ところで、こう暑い日が続きますと、食欲も減退しますが、暑いときほど、3食をしっかりと食べましょう。私はかみさんが料理好きということもあり、1食、1食をしっかりといただいております。お陰さまで元気です。今日も力添え有難うございます。