北朝鮮当局に虐待されたとみられる米国人青年が、帰国後すぐに死亡した事件は文字通り全米に衝撃波を広げた。この悲惨な事件での米側官民の北朝鮮への激しい糾弾はトランプ政権の対北政策をさらに硬化させる見通しを生む一方、日本人拉致事件にも新たな光を当てることとなった。米国のバージニア大学の学生、オットー・ワームビア氏(22)は北朝鮮から昏睡状態で解放され、13日に出身地のオハイオ州の病院に入院していたが、19日、死亡した。この悲劇は全米を揺さぶった。同氏は昨年1月、北朝鮮を訪れ、帰国直前に滞在先ホテルに貼られた政治ポスターを盗んだとして逮捕され、懲役15年の刑に処せられた。北朝鮮政府はトランプ政権の要求に応じた形でワームビア氏を解放した。だが同氏はすでに昏睡状態にあった。その理由を北朝鮮政府は「ボツリヌス菌の感染」と述べたが、米側の医療機関の検査では同菌は発見されなかった。同氏の脳には心肺停止が原因とみられる深刻な損傷があったと診断された。この経緯から米国側では北朝鮮のウソと虐待の両方への猛烈な非難がわき起こった。ウォールストリート・ジャーナルは16日付の「ワームビア氏は帰国したが、他の人たちはまだ帰ってこない」という見出しの記事で日本人拉致を詳しく解説した。同記事は今回の事件との共通点として横田めぐみさんの実例を取り上げ、北側が04年にめぐみさんの「遺骨」の偽物を送ってきた経緯を報じていた。北朝鮮のワームビア氏の症状について述べたウソと同様だという趣旨だった。同記事は今後、米国当局が日本との協力も深めて、北朝鮮の外国人拉致に象徴される人権弾圧への糾弾を強めることをも訴えていた。他の米国メディアでも今回の事件の背景として日本人拉致事件に言及する報道や評論が多かった。米国人青年の悲劇が北朝鮮になお拘束される米国人や日本人の解放を早める契機となることを願って止まない。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。6月25日(日)の花は「オカトラノオ」、花言葉は「優しい風情」。今日は住宅デー①知事選=静岡。私は10時30分読経、菩提寺・妙蓮寺で亡き母はるのの17回忌。平成13年の7月13日は暑かった。通夜の読経が始まり妙心殿でお焼香のお客さまにお礼を申し上げていた。使者の耳打ち「大変だ。予想外の参詣客数で葬儀屋さんが困っている。経費増を了解してくれ」と。私は二つ返事で「おもてなはぬかりなく」と。送迎バスで12時「田舎路」で19名の偲ぶ会、思いで話で供養をしたい。ところで、京都時代にお世話になった川柳新京都社代表先人・北川絢一郎氏(1916~1999)の句。
あるじとや門標一つ晒される
裏切らぬものを財布に入れておく
同じ道透ってんなじもの買いに
多恨かなごまめ数の子などあって
百冊の本をまたいでなお飢えに など
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茂男さん、おはようございます。
今日ははるのお母さまの17回忌ですね。涙雨でしょうか。でもきっと今も天国から、安心して茂男さんのご家族を見守っていてくださるのでしょう。懐かしい思い出話で良いご供養ができますように。
アメリカの事件で日本人の拉致問題もいい方向に向かってくれるといいですね。もう待ちくたびれてしまいます。でも諦めるわけにはいきません。スーパーマンの登場に期待します。
恵さん、こんにちは。亡き母を囲んで兄弟とその連れ合い二人の子、その連れ合い、孫のKちゃんで、思い出を語り合いました。何よりの供養になったと思います。ところで、アメリカ人青年の辛い事件が日本人の拉致問題を解決に導くとか。スーパーマンの凄腕に期待します。今日も有難うございます。お礼が遅れました。失礼しました。
茂男さん、おはようございます。
本日は母上様の17回忌ですか。菩提寺がお近くでいいですね。
時の流れは~~ですね・・・そういえば昨年春、かみさんに言われ
母の27年忌の塔場を揚げた処でした。
昨日「川柳研究社」から日川協・各吟社宛に新旧代表交代の知らせがありました。
その前に日川協理事長交代の記事も(これはブログの情報)・・いずれ公表と
なるでしょう。いずれにしても新旧代表交代で、頑張って頂きたいです。
晩秋さん、こんにちは。母の17回忌、あっと言う間でした。兄弟7人、それぞれの連れ合い共々、1人も欠けることなくこの日を迎えた喜び合いました。ところで、「川柳研究社」の暹さん、日川協理事長の大野風柳先生交代ですか。お二方、お世話になりました。有難うございました。お役は大勢の方にお願いした方が、ご苦労が分かっていいですね。有難うございます。お礼が遅れました。ごめんなさい。