気温も湿度も上昇する季節の弁当作りは、何より食中毒対策が欠かせない。江上料理学院講師の綱淵礼子さんは、「食材は中までしっかり加熱し、調理後には十分に冷ましてから詰めることが大切。味付けは濃いめに」と話す。食中毒対策は、いかに細菌を付けず、増やさないようにするか、が基本。弁当は作ってから食べるまでに時間があるので特に気遣いが必要だ。
●しっかり加熱
どんなおかずを作ればよいのか。「しっかり火を通せるものがお薦め。例えばきんぴらや薄切り肉のショウガ焼き」。定番の卵焼きは中に半熟部分が残ってしまうことがあるので避けたい。綱淵さんは代わりに薄焼き卵を作ってから、くるくる巻いて卵ロールにするアイデアを提案する。
●香辛料や酢を利かせて
ショウガやワサビ、唐辛子といった香辛料や、酢を使うと傷みにくくなることも知っておきたい。今回は、豚肉をショウガ焼きにしたほか、卵ロールにはワサビ、きんぴらには唐辛子を入れた。ブロッコリーのピクルスは酢に1時間ほど漬けた。
●小分けカップを利用、汁気が移るのを防ぐ
調理後はよく冷まし汁気を切る。小分けカップを利用して詰めると、汁気がほかのおかずに移って傷みやすくなるのを防げる。詰める際には直接手で触らないことが肝心。
●白いご飯は、バットの上などでしっかり粗熱を取ってから詰める。
●おにぎりにするときには、作り方に特に気をつける。塩をしっかり利かせ、手の菌が付着しないようラップを使って包むようにしながら握る。「おにぎりだけをラップで包んで持ち運ぶ場合は、冷ました後に新しいラップで包み直すこと。ノリは食べる直前に巻くといい」。具には、甘酢ショウガや梅干し、大葉など防腐効果のある食材がお薦め。細かく刻んで混ぜ込む。
●弁当箱は「しまう時と使う前に一手間を」。材質にもよるが、洗剤で洗った後は熱湯または食器用漂白剤で消毒し、清潔な布巾で拭いてよく乾かす。使う前には、酢を少量染みこませたキッチンペーパーで中を拭く。
○勉強になりました。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。6月15日(木)の花は「アジサイ」、花言葉は「移り気 乙女の愛」。今日は暑中見舞いの日。暑中見舞いはがきが初めて発売される(1950)。私は12時町内の「千歳会(老人会)」。気の置けない仲間たちと楽しい語らい。19時30分、曲題目の稽古。ところで、印象吟句会「銀河」6月号を拝受。島田駱舟氏曰く「忌避事項や禁止事項が多い川柳界ですが。その中に、記号に対するものがあります。カギカッコ、疑問符、感嘆符、句読点などを使うと、必ずと言っていいほど初心者は指摘されます。「川柳では記号は使いません」と。指摘する方はだいだい次のようなことを理由にするでしょう。「記号を使わなくとも分かるように作りましょう」」と。この理由は私もおおいに賛成しています(略)記号は使わない、と投網を掛けずに、記号の使用にはもっと柔軟な対応が必要ではないでしょうか」と。「々(ノマ点)」は文字ではなく記号なんですね。納得。
●駱舟氏の句。
先生は見ていてくれた内申書
人事部の会話が床を這ってくる
憲法の体調自民党が訊く
高原に風のベッドが置いてある
●投句の茂男は全没でした。
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茂男さま お早うございます❗
今日は 全国大会へ 一足先に 出発❗。襟裳岬、十勝方面をドライブして 17日夕方に 札幌に入ります。
くみさん お早うございます。梅雨のない札幌ですね。裳岬、十勝方面いいですね。札幌大会の後、函館に、小樽に、釧路にと脚を伸ばしてお楽しみ下さい。野山の花が一斉に咲いていますよ。私はこの2月初旬から体調がもう一つ、岡崎 守氏にも江畑哲男先生にも誘われているのですがお留守番です。寂しいです。有難うございます。
茂男さん、おはようございます。
せっかくのお弁当は安心して美味しく食べてもらいたいですね。でも六月半ばになっても涼しくてこのまま秋になりそうな気がします‥? 暑中見舞いの日にも不似合いな感じですね。でも油断は禁物。まもなくやってくる暑さとも仲良く過ごす工夫をいたしましょう。
紫陽花を切ってきて、仏さまに玄関にお部屋にと飾りました。ちょうど今日のお花でした。タイミングもピッタリでいいことがありそうな予感です。
恵さん、おはようございます。お弁当といえば単身赴任時代に、この時期は梅干しをいれて炊飯器にスイッチを入れまし。朝食で残ったものはおむすびにしました。ひと味違いましたよ。そうそう、これから暑くなります。油断は禁物です。しっかりと、盛夏に向かい合いましょう。ところで、仏壇があるのですね。若い方の家にはない方が多い。悪友の1人は奥様の位牌を押し入れにしまってあると言っていました。今日もいいことがいっぱいありますように。有難うございます。