巨人は13日、堤ゼネラルマネジャーが退任し、巨人と西武で救援投手として活躍し、巨人のヘッドコーチも務めた鹿取GM特別補佐がGMに就任すると発表した。鹿取新GMは「巨人のOBとして真摯に受け止めてやっていきたい」と話した。59試合を終え、24勝35敗。借金11で、5位。5月25日~6月8日にかけて球団ワースト記録を更新する13連敗を喫するなど不振で、堤氏は編成部門のトップとして責任を取る形となった。前半戦の最中のGM交代人事は極めて異例。昨オフ、30億円の大型補強を敢行。だが、FAで獲得した陽岱鋼、山口俊が出遅れたことが問題視された。渡辺読売新聞グループ本社代表取締役主筆は「見る目がなかったんじゃないか」とも発言した。堤氏も責任を痛感。退任で、責任問題が慶大野球部の後輩でもある高橋監督率いる現場に及ぶのを防ごうとした形。飛び交っていた噂がこんな結末となりました。
●鹿取義隆氏 1957年(昭32)3月10日、高知県生まれの60歳。高知商から明大を経て78年ドラフト外で巨人に入団。90年に西武移籍、97年に現役引退。通算成績は755試合91勝46敗131セーブ、防御率2.76。巨人で98~00年に投手コーチ、02~03年にヘッドコーチを務めた。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。6月14日(水)の花は「センダン」、花言葉は「意見の相違」。今日は小さな親切運動スタートの日。1963年のこの日、「小さな親切」運動本部が発足した。その年の東京大学の卒業式の告辞の中で、茅総長が「小さな親切を勇気をもってやってほしい」と言ったことがきっかけとなって、6月13日に茅氏を始めとする8名の提唱者が、運動を発足させた。「できる親切はみんなでしよう それが社会の習慣となるように」、「人を信じ、人を愛し、人に尽くす」をスローガンに運動が進められている。ところで、私は10時スタートで渋谷から駒場のT医療センターへ。10年前の前立腺癌のアフターケアー。今日は骨密度も測ります。また、富山県の先人・木村喜見城氏(1907~1983)の句。特に、4句目、5句目に響き合います。
わが道を行けば裸になるばかり
手の届くとこで女の泣き笑い
四海波さてその跡にくるうねり
美しく死にたい貝のひとりごと
筋書きを変える気はなし蟻の列 など
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茂男さん、こんにちは。
みんなが小さな親切を心がけて住みやすい社会になったらいいですね。ご近所さんとも気持ちの良い挨拶を心がけたいものです。
骨密度はいかがでしたか。骨はあまり硬くても却って脆いようで難しいですね。栄誉と運動で健やかな毎日を送れますように。
恵さん こんばんは。東大の卒業式の告辞、それも茅総長という辺りは、絶妙ですね。「小さな親切を勇気をもってやってほしい」、「できる親切はみんなでしよう それが社会の習慣となるように」、「人を信じ、人を愛し、人に尽くす」が、また、いいですね。心掛ければ誰でも出来る「小さな親切運動」をより地道に取り組んで、2020年の東京五輪にはごく自然に皆さんで実行する。そうなるといいなあと考えております。ところで、「骨密度」、若者並みと褒めていただきました。毎朝、牛乳をコップ2杯飲んでいるのがいいのですかね。お礼が遅くなりましてゴメンナサイ。