公的年金の受給開始年齢を70歳より後にも選択でき、その分受給額を増やせる仕組みの導入を、自民党のプロジェクトチーム(PT、座長・片山さつき政調会長代理)が政府への提言案に盛り込むことが分かった。PTは超高齢化社会に備える政策を議論しており、元気で働ける高齢者に長く働いてもらうよう促す狙いだ。年金の受給が始まる年齢は原則65歳だが、今の制度でも60~70歳までの間で選ぶことができる。早く受給すれば65歳で受給するのに比べて最大30%減額、遅いと最大42%増える仕組みで、今回の提言ではこの上限年齢を広げて70歳以降を選んでも受給額が増える制度の導入を求めた。賛成ですね。私の経験では75歳頃までは元気で働いた方が人生が豊になると考えます。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。4月27日(木)の花は「フジ」、花言葉は「恋に酔う 懐かしい思い出」。今日は①安倍首相がロシア、英国訪問(~30日)②衆院憲法審査会(国会)③経済同友会通常総会と理事会(総会)。ところで、「川柳はいふうNo.2」を拝受。巻頭言で一泉氏曰く「(略)川柳氏が三柳を追うように旅立たれた。川柳の師として三柳は42年、川柳氏はお目にかかって39年、指導を受けるようになって33年という長い御恩をいただいた。相次ぐ師の逝去に、足下の大地が崩壊し、闇に包まれる思いに苛まれている(略)」と。改めて、お二人のご冥福をお祈り申し上げます。私は、三柳先生に長いこと大変お世話になりながら、一泉氏には作品を少し送るぐらいしか協力出来ません。老いてしまいました。ご免なさい。
●一泉氏の句
天裂けて弥生晦日の訃を仰ぐ
早かったなあと手招きの朱雀洞
ぬれ煎のいちまい残る絵具皿
また少しお江戸が遠くなる朝よ
欠けた教えの語尾の灰寄せ など
●茂男の句
重箱の隅へ自分をたたきつけ
人の世へ二の足を踏む神ほとけ
ゲンコツの芯でこらえている欠伸
大好きな自分の影の臍の位置
空欄の手帳こころは秘密基地 など
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茂男さん、こんにちは。
もう藤の花の季節になるのですね。藤棚も見事ですが、山の中で自然に咲いているのもいいものです。あるべきところにあるというのが何よりしっくりくるのでしょうか。
私もナッツに餅菓子が大好きです。止まらなくなるのが悩みの種ですね(@@)美味しく元気に長生きを目指しましょう。
恵さん、こんにちは。藤の花、我が家でも玄関先で咲きました。亡き父が盆栽に仕立てておりましたが、水やりなど世話が大変で、地におろしました。山中で咲く藤は素敵ですね。私も丹沢で3,4本が高木に絡み合って咲いていました。ナッツ、餅菓子がお好きですか。私は、間食はしないのですが、健康にいいと言われますと手が出ます。また、南京豆は小皿に十数粒分けて毎日いただきます。これしか食べられないと思うととても美味しいですよ。今日も有難うございます。これからも何かいいことがありますように。
茂男さん、おはようございます。
藤の季節ですね。藤と言えば、この辺では「あしかがフラワーパーク」の大藤が有名ですが、僕が子供の頃、毎日のように遊んでいた同じ足利市の「早川農園」という場所に有ったのを移植したものです。それだけに想い出が深く「フラワーパーク」には何年か一度は藤を見に行っております。花はなんでも「いい」ですね。
晩秋さん、こんにちは。藤の季節ですね。我が家の玄関周りにも小さいのが1株あり咲き始めました。ところで、母校のK高校は市街地の「藤棚」という地名に建っていて5月29日の「横浜大空襲」でやられました。ところで、想い出の「フラワーパーク」で、幼なじみの「藤」とのご対面、いいですね。花に囲まれて今日一日をお過ごし下さい。有難うございます。