「タバコの次は飲酒規制だ」──厚労省内部からそんな声が聞こえてきた。同省は飲食店や公共の場所での喫煙を全面禁止する受動喫煙防止法案(健康増進法改正案原案)を3月にまとめ、今国会での成立を目指している。打撃を受ける飲食店や旅館業は反対を訴えているが、厚労省は「屋内全面禁煙は東京五輪に向けた国際公約」として押し切る構えを崩していない。その次に狙っているのが酒の販売から飲酒まで制限するアルコール規制だ。日本は世界的に見ても酒の規制が極めて少ない「呑んべぇ天国」だが、「まさか日本に禁酒法の時代が来るわけがない」とタカをくくって花見酒に浮かれていると痛い目を見る。国民が例年より遅い桜の開花を待ちわびていた4月1日、厚労省に「アルコール健康障害対策推進室」という部署が新設された。国際的に広がるアルコール規制を日本でも推進するためだ。タバコ規制と並んでアルコール規制は世界的な流れ。その中で各国が取り組む酒害対策の例として「酒の安売り禁止」「飲食店での飲み放題禁止」「酒類の広告規制」などをあげ、酒の値段の引き上げ(酒税の税率アップ)、公共の場所での販売規制などが推奨されている。(※週刊ポスト2017年4月28日号より)
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。4月18日(火)の花は「キリシマツツジ」、花言葉は「燃え上がる愛」。今日は①日米ハイレベル経済対話初会合(東京都)②全国学力テスト。私は、風雨が収まったらK眼科へ行ってみようかな。
●私はこんな句を書きたい
パチンコ屋オヤ貴方にも影が無い 中村冨二氏(明治45~昭和55)
(※この影は人間の本質的な影。氏の横浜の先人、仲間数人で「千句句集」、横浜駅西口の喫茶店で学び会いました)
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おはようございます。
煙草を好まない私はその規制にニヤニヤしていましたが、事お酒となると問題は別です。酒税UPなどもっての外です。日本の文化と産業が崩壊してしまいます。世も乱れます。交通法その他をもっともっと厳しくすればいいのです。まあ妥協点があるとすれば日本酒だけは現状維持ということか。新家先生はどうお思いかなあ。
日本にも現れるかもアルカポネ
千四さん おはようございます。煙草はさておき、お酒となるとひと言、ふたことある方が多いのではないでしょうか。酒税はざっと酒が20%、ビールが15%、第三のビールが7.5%と思って飲んでいるのですが、これ以上のUPは私も反対です。日本の文化と産業が崩壊してしまいますよね。世も乱れますか。酔っ払い運転防止は厳罰化ですね。特に、適量の日本酒は万病の元とか、むしろ免税でいいですね。「日本にも現れるかもアルカポネ」、響き合います。有難うございます。
茂男さん、こんにちは。
楽しく暮らすために適度なお楽しみは必要でしょうね。規制ばかりで息苦しくなってもイケマセン。お酒で怖いのは運転でしょう。ドライブO.K.と言うアルコールフリードリンクのメニューが目立つようになりました。
庭のツツジが一輪二輪咲き始めました。もうそんな季節なんですね (^o^)
恵さん、こんにちは。嬉しいにつけ、悲しいにつけ、日本の冠婚葬祭、職場の年中行事はお酒がないと始まりません。従いまして、お酒の功罪も語り尽くせませんが、怖いのは何と言っても「飲酒運転」でしょうね。人身事故につながれば、何を言ってみても始まらない。ところで、今日は夏の陽気、こちらは28度とか。庭のツツジが咲き始めましたか。我が家でも玄関先の三つ葉ツツジが満開です。今日も有難うございます。爛漫の春をお楽しみください。
日本でもアルコール規制の動きとはビックリポ~~ン! まったく知りませんでした。もうメチャ飲みは出来ないので「飲食店での飲み放題禁止」は、まあ許せますが「酒の安売り禁止」とか「酒税アップ」などはもってのほか! もし具体的にそのような法令が出るようでしたら、全国の飲兵衛に声をかけてデモ行進しなければいけません。それでも強硬されたら「日本のアルカポネ」になろうかな。
完司さん この間、大きな地震がありましたね。驚かれたでしょう。如何でした。ところで、お酒の話ですとまず完司さん。豪快に飲んでカラオケのお楽しみ。いいお酒ですね。お酒のみのお手本です。ごひいきのお店「おしん」や、メンバーの芯がしっかりと固定しているのがいいですね。「東京の灯よいつまでも」93点でしたか。また、「飲み放題禁止」ですと幹事さんは困ります。「酒の安売り禁止」や「酒税アップ」は私たちが困ります。有事の際の、反対デモの先頭は完司さん、千四さん、私も裏方を頑張ります。有難うございます。お花見をお楽しみください。お元気で。