前代未聞、40歳右腕が神宮のマウンドに上がる。東大・伊藤一志投手(3年)が今日15日に行われる東京六大学フレッシュリーグの慶大戦で先発することが13日に分かった。中学、高校と野球経験がなく、医大卒業後は麻酔科の医師として病院勤務した異色の経歴を誇る。アラフォー世代には大きな勇気を与えそうだ。ついに夢がかなう。今春から導入された新人戦・フレッシュリーグとはいえ、40歳の伊藤が念願の東大のユニホームをまとい、神宮に立つことになった。「もちろん緊張しますが、チームの勝ちにつながる投球をしたい」と言葉に闘志を込めた。東京六大学野球連盟の内藤事務局長は「40代選手の登板は前代未聞」と説明しており、異色右腕の登板は大きな話題を呼びそうだ。
●伊藤一志さん 1976年8月19日、愛知県生まれの40歳。小4から小6まで学童野球でプレー。東大野球部入りを夢見て受験もかなわず、浪人の末都内の医大に進んで準硬式野球部に所属。31歳で医師免許を取得。それでも東大を再受験し、12年春に東大合格。15年春に入学し、野球部に入部。好きな授業は「機能解剖学」。1メートル71、73キロ。右投げ右打ち。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。4月15日(土)、私は、12時、町内の老人会の総会。出番があります。今日はこの日にご逝去された今川乱魚氏のユーモア句。私のユーモアは少しニュアンスが違うとし、次の10項目を挙げている。①真実(穿ち、ほんとのほんと)をついている。②子供のような無邪気な目をもつ。③人肌の温かみがある。④物事を客観化、相対視する。⑤自分や人間の弱さ、愚かさを見つめ、それに負けない。⑥強者の理論に笑って立ち向かう⑦表現上では次元の違うことを、遠いもの同士を比べる⑧一過性でなく、繰り返し読んでも面白い。⑨多様で斬新な比喩を用いる⑩品が悪くない。学ばせて頂きます。
●乱魚氏の句
いい土に還ろううまいもの食って
縁日で一番怖い面を買う
男に利く薬が出たと聞かされる
足二本靴は十足持っている
しみじみと見てはならない妻のしわ
口笛は隔月に吹く年金日
損のない方へうっかり間違える
一升を下げて一升飲んでくる
君たちは演歌か僕はクラシック
カバーには詩集と書いてある春画
採血採尿涙は誰も取りに来ぬ
(※2010年の今日ご逝去。なお、私は絵句集「この指にとまって幸せだったかい(新葉館出版)」の中から15句をシニカルな視点で捉えたユーモア川柳として取り上げていただいた)
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茂男さん、こんにちは。
夢に向かって努力することの大切さ‥‥。誰もがみんな叶うわけではないけれど、近づいてゆくのは確かですね。全て上手くいった人は、人一倍の努力はもちろん運も味方してくれたのでしょう。
本当のユーモアは温かみがあるのですね。あえてユーモア句と枠を作らなくても、良いものは良いと思います。10項目をしっかり読み返して勉強します。
今週も飛ぶような毎日でした。穏やかな週末をお過ごしくださいね。
恵さん、こんにちは。夢に向かって精一杯の努力を重ね、それが叶う。素晴らしいことですね。例え、夢が叶わなかったとしても、それはそれで満足出来ます。私の友人で、T.A氏、兄と二人で夢を膨らませて十代の終わりに岩手県から出て来て夜間の中大へ。兄は公認会計士を、弟のT.A氏は司法試験に挑戦。兄弟で、法律・会計事務所を開くのが夢でした。が、数回挑んだが大きな夢は実現しませんでした。結局、二人は都庁の職員になり仲よく暮らし、T.A氏は定年後「朝日歌壇」に掲載された短歌と短文で立派な「T家史」を朝日新聞社から出しました。見事な人生です。ところで、乱魚先生のユーモア句は温かみがあっていいですね。この10項目、ハードルは高いが、挑戦する価値はあります。お互いにしっかり勉強致しましょう。また、お花見のこの時期から、大型連休が終わるまでは世の中がざわついています。それはそれなりに楽しんで元気で夏へと向かいましょう。今日も有難うございます。老人会の総会でお礼が遅くなりました。ご免なさい。