ビートたけしが25日、レギュラーを務めるTBS系「新・情報7daysニュースキャスター」で、森友学園の籠池理事長が総理夫人の安倍昭恵さんから100万円の寄付を受けたと証人喚問で証言した問題に関連し、自身の体験談を明かした。昭恵夫人の口利き疑惑について取り上げたVTRの後、たけしは、「前に漫才でちょっと有名になった時」として、「地元のちょっと関係者で野球の話でいったの(野球の話をした)。そしたら、ギャラくれちゃったわけさ」と地元のちょっとした関係者に頼まれ、野球の話をしたところ、ギャラを渡された話を切り出した。たけしは「とんでもない!」とギャラを返したが、すぐに、マイクで「たけしさんから寄付がありました」と言われてしまったそうで、「オレはギャラいらない、っていったのに。いや、違う、とも言えなくて」と、勝手に「寄付」とされ、困惑した体験を明かしていた。なーるほど、不可解な100万円、そういう訳ですか。それなら分かります。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月28日(火)の花は「ソメイヨシノ(サクラ)」、花言葉は「優れた美人」。今日は①関西電力高浜原発3,4号機の運転差し止め仮処分決定を巡る感電の抗告に対する決定(大阪高裁)②サッカー ワールドカップ・アジア最終予選 日本ータイ(埼玉スタジア)。私は13時連想吟(欠席)。ところで、紫峰氏から「川柳たまゆら」4月号を拝受。紫峰氏が氏の乱魚さんから教わったこと。
●穿ち 一見本当そうに見えることの後ろには隠れた真実がある場合がある。それをえぐく出すことを穿ちという。穿ちという視点は川柳の命である。「ホントのホント」を見付けることを考えればよい。
●風刺 権力を持った人やタレントなどがかっこいいことを言っても、実はそうではないのではないかと指摘するのが風刺である。
●ユーモア 人間的な温かみのある面白さをいう。滑稽とは少しニュアンスが違う。
●軽み 「軽く詠む」という人生の一つの姿勢である。心のゆとり、物事をたんたんと眺める心の幅のようなものと解したらいいと思う。
●4月紙上句会「気まぐれ」の三才句
天 乗せられてさくらの唄をテノールで 松田颯秋
地 何申す枯木にだって花は咲く 青井万賀
人 宿帳に初めて妻と書いた夜 五月女暁星
●4月紙上句会「自由吟」の三才句
天 幸せは炊きたてご飯とお味噌汁 城後朱美
地 こんにゃくの問答続く永田町 佐竹明吟
人 憶測を加えて嘘が独り立ち 木村誠一
●紫峰氏の句
ほれ易いDNAをもつ家系
恋ですかいえいえただの花粉症
さくらんぼ口に含んで君のこと
ふるさとは柿が熟して母ひとり
愛だけで暮らせた頃が懐かしい など
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茂男さん、こんにちは。
真実は一つなのに不思議な話ですね。でもこの国には話し合うべき事柄もたくさんあるのだから、時間がもったいないですね。本人がみんなの前できちんと説明したらいいのにと思います。こんなことで大切な時間をとってすみませんというのが筋ではないかなぁ。
川柳についてはどれも難題ですが、穿ち〜ホントのホントが難しいですね。作句の度に悩んでしまいます。結局身の丈を超えるものはなかなか出来ないことに気がつくのです。道は険しいですね。
青空の一日を気持ちよくお過ごしくださいね。
恵さん、こんばんは。ビートたけし氏の「勝手に寄付とされ、困惑した体験」、今回もきっとこれですね。本人がみんなの前できちんと説明したらいい、特に、昭恵夫人は私人のような公人なのですからしっかりと説明して欲しいと思います。ところで、川柳は難しいがやはり「穿ち」ですね。また、川柳マガジン、今月号も恵さんの句が大きな活字で載っていましたよ。お楽しみに。青空の一日もお留守番でした。有難うございます。これから、月下美人などの鉢を取り込みます。