かつて、収入が増えるとともに「賃貸アパート」→「分譲マンション」→「戸建て住宅」と、住み替えで住宅をステップアップさせていくことを「住宅すごろく」と言っていました。しかし最近では、分譲マンション止まりで、分譲マンションを終の棲家にするケースが一般的になっています。また、超高齢化とともに、すごろくの「あがり」であったはずの戸建て住宅での生活が不便になり、最後、分譲マンションに住み替えるという流れも出てきました。さらに、バブル崩壊とともに負の遺産になっていた越後湯沢のリゾートマンションを買って移住する高齢者が増えているとニュースを見ました。長年ほぼ全部が空き家状態だったバブル期に造られた戸建ての別荘地にも、移住してくる人が見受けられるようになったといいます。皆さんは如何お考えでしょうか。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月26日(日)。今日はカチューシャの歌の日。1914(大正3)年のこの日、島村抱月と松井須磨子が起こした芸術座で、トルストイ原作「復活」の初演がありました。このとき松井が歌った劇中歌が「カチューシャの歌」です。当時、この歌は大流行し、一世を風靡しました。カチューシャとは、ロシアでは一般的な女性の名前です。私も、「歌声喫茶」でよく歌いました。今日は①北海道新幹線開業1年。私は18時妙蓮寺で曲題目保存会役員会。雨ですね。
●私はこんな句を書きたい
手と足をもいだ丸太にしてかえへし 鶴 彬(明42~昭13)
(※人間を丸太に見立てて鋭く抉った視線は批判精神の極地ですね。)
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茂男さん、こんにちは。
戸建はメンテナンスも大変ですね。コンパクトに暮らせる方が気楽で良いかもしれませんね。どんな形にしても、帰ったときにホッとできるホームであってほしいなと思います。
今日も稀勢の里は強行出場なのでしょうか。何があるか分かりませんね。
曲題目保存会はお疲れさまです。恙無く運びますように。冷たい雨の外出はどうぞお気をつけて…。
恵さん、こんにちは。高齢者にとって、確かに 戸建は大変です。外壁などのメンテナンス、立木の手入れ、草むしり、セコムも割高です。コンパクトに暮らせる方が気楽で良いかもしれませんが、私は、最後まで戸建てです。「帰ったときにホッとできるホーム」、これが第一ですね。これからも健康に気配りをして、助け合い、支え合っていく所存です。ところで、今日も稀勢の里は「強行出場」、悲壮感が漂い、息苦しいですね。ここまで新横綱の責任をまっとうする姿は立派です。涙が出ます。照ノ富士に勝てるはずがない。土俵の取り組みに穴を開けないだけで充分です。怪我が来場所に影響しないようなものであって欲しいと祈るばかりです。今日も有難うございます。寒い一日でした、夕餉はあたたかいものがいいですね。