超満員の大阪府立体育会館が凍りついた。大相撲春場所13日目、日馬富士に寄り倒された新横綱の稀勢の里が土俵下に転落すると、うずくまったまましばらく動けない。立ち上がろうとしたが、右手で左胸の付近を押さえて激痛に表情をゆがめた。花道を引き揚げる際にも「アーッ!」と思わず大声を上げた。これまでケガをしても、決して人前で痛がるそぶりを見せなかった男の姿が、事態の深刻さを物語る。支度部屋に戻ると患部を冷やして三角巾で固定。救急車で大阪市内の病院に直行した。稀勢の里は報道陣の質問にはすべて無言。応急手当てをした医師によると患部は「左前胸部」の付近で「(肩が)外れたり(骨が)折れている感じではない。専門医に見てもらわないと詳しいことは分からない」。稀勢の里本人は、医師に「痛みがあって、動かすのが怖い」と話していたという。新横綱として注目を一身に浴びた今場所は初日から12連勝。優勝争いで単独トップを快走していた。この日は初めて経験する横綱同士の結びの一番で土がついたとはいえ、残り2日間で賜杯には一番近い位置にいた。仮に休場する事態となれば、優勝は絶望的。最悪の場合、ケガが長期化する恐れもある。軽傷であって欲しい。場所終盤で新横綱を襲った、まさかのアクシデント。打出後の会場内は、何とも言えない重苦しい空気に包まれた。今日は休場でしょうね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月25日(土)今日は①日本維新の会党大会(東京都)②ローマ条約調印0周年③北朝鮮拉致被害者家族連絡会結成から20年。私はくろしお句会(欠席投句)。「桂林」のお兄さんも、ご免なさい。
●こんな句を書きたい
風呂敷の米どうしても米に見え 土橋芳浪(明37~昭40)
(※マス買いしたその日の米を風呂敷に隠して持ち替える都会住まいの貧しさ。私の亡母もヤミ米を何度も取り上げられ、子は飢えた)
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茂男さん、こんにちは。
稀勢の里は本人の強い意志で今日も出場との噂を聞きました。強い横綱も、いつでも体調万全とはいかないものですね。ケガや病気といつでも隣り合わせなんですね。今日は応援しなくっちゃ…。
みなさまにとっても穏やかな週末でありますように。
恵さん、こんにちは。稀勢の里のこころの強さ、闘魂が土俵、フアンを揺すります。もう、病院を出て、会場の大阪府立体育館へ向かう頃でしょうか。稀勢の立ち振る舞い、土俵など一挙手一投足が注目を浴びます。期待と不安が交錯するへんてこな気持ちです。ところで、スポーツはケガがつきものですね。孫のK君コンビ、二人とも右眼に硬球を浴びて、兄は3回もオペ。つらい思い出です。今日も有難うございます。私はお留守番を楽しんでおります。明日は雨とか今日のよき日をお楽しみ下さい。