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千秋楽で横綱・白鵬を逆転で下し、すでに決めていた初優勝に花を添えた稀勢の里。大歓声に包まれた中での初の優勝インタビューでは、これまでの道を振り返り涙した。この日は父親・貞彦さんと母親・裕美子さんが観戦する中での取り組み。白鵬に土俵際まで追い込まれながらも、粘り腰からのすくい投げで逆転してみせた。まずは「ずいぶん長くなりましたけど。いろいろな人の支えがあって、ここまで来られたと思います」と、ファンや周囲へ感謝の気持ちを示すと、両親への思いも口に。「必死に(土俵際)残して…」。さらに「一日一番って気持ちで集中して、やってきたからではないでしょうか」と必死に言葉を絞り出すと、あとは涙が頬を伝った。日本相撲協会審判部は千秋楽の取り組み前に、昇進を諮る臨時理事会の招集を八角理事長に要請することを決定。理事会開催が決まった場合、八角理事長は23日の横綱審議委員会に昇進を諮問。出席委員の3分の2以上の決議があれば推薦が決まる。横綱昇進は確実となった状況だが「今まで一生懸命自分の相撲を信じて…。また稽古をして強くなって、みなさんにいい姿を見せられるようにしたい」ときっぱり話し、再び大歓声が上がった。相撲の神から与えられた試練を乗り越えての大仕事、これからにつながると思います。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。1月23日(月)の花は「フクジュソウ」、花言葉は「幸福を招く 長寿」。今日は①衆参両院で各党代表質問(~25日、国会)②天皇の退位を巡る有識者会議が論点整理(官邸)③経団連会長定例会見(東京都)④シリア・サダト政権と反体制派が和平協議(アスタナ)⑤国公立大の出願受付(~2月1日)。私は11時30分S皮膚科。新橋での某OB会は18時銀座「パンドラ」集合。帰宅は22時頃の予定。ところで、この日生まれたフランスの小説家・スタンダール(1783~1842)「恋には四つの種類が或る。情熱の恋・趣味の恋・肉体の恋・虚栄の恋」。例えば、「あなたの恋人は美しい人ですか」と尋ねてみよう。彼が率直に心を開いてくれたとするなら、こんなところであろうか。
●「もちろん、そうです。そんな質問バカげてます」(情熱型)
●「そう、どうかな。そばにいると雰囲気のいい娘だよ、とにかく」(趣味型)
●「あの夜までは、ほんとうに天使のように美しく見えたなァ」(肉体型)
●「あなた、どう思われますか」(虚栄型)
(※心理分析にすぐれ、行動的な人間を描いた。近代小説の祖といわれる。「赤と黒」「パルムの僧院」など。)

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大仕事成し遂げ光る火の涙”にコメントをどうぞ

  1. 太田 紀伊子 on 2017年1月23日 at 9:54 AM :

    二宮茂男さま
    おはようございます。稀勢の里の涙はまさに「火の涙」ですね。日本中の相撲ファンが待ちに待った稀勢の里優勝と横綱ですね。今朝の新聞は稀勢の里ばかりです。龍ヶ崎市役所にも
    優勝稀勢の里を祝う垂れ幕が下がりました。龍ヶ崎市みどり幼稚園(お母さんは送迎バス運転手)松葉小学校、長山中学校から相撲界に入りました。我が家の近所には同窓生が田草に増す、みな誇りでしょう。「うちの子は部活野球で一緒よ」「うちの孫はようちえんだよお母さんい毎日会っているよ」などなど・・・。つながりを口に出せるのはいいですね。牛久はなおさらでしょう。日本中に放送されますから・・。
    スタンダールの四つの恋もありがとうございました。

    • 二宮 茂男 on 2017年1月23日 at 10:07 AM :

      紀伊子さん おはようございます。感動したので今日も稀勢の里にしてしまいました。不器用なところも大好き。龍ヶ崎市の宝物ですね。出発の時間になってしまいました。有難うございます。今日一日をお楽しみ下さい。

  2. 岡本 恵 on 2017年1月23日 at 8:27 PM :

    茂男さん、お帰りなさい。外は風も冷たかったでしょう。
    今頃はパンドラという愉快な名前のお店で楽しい時間をお過ごしの頃ですね。
    火の涙…さすがの表現だなぁと思いました。茂男さんが敢えて言葉にしないで応援されていた様子が伝わってきました。昨日今日とどんどんいい顔になってきますね。もっと強くなって稀勢の里の時代を作らなくてはね。
    こんなに風のある日に大洗濯をして外に干したりしたものですから、棹は落ちるし洗濯物は飛ばされるしで大変な思いをしました。明日は気をつけましょう(@@)
    今夜も暖かくしてゆっくりお休み下さいね。それではまた明日〜♪

  3. 二宮 茂男 on 2017年1月24日 at 4:44 AM :

    恵さん おはようございます。新橋の風も冷たかったです。が、仲間は暖かい。パンドラは銀座国際ホテルの2,3階、なかなかのお店でした。むかしむかしその昔、一緒に苦労した仲間は宝物ですね。喧嘩もしましたが今となっては懐かしい想い出です。ところで「火の涙」、稀勢の里は相撲の神さまに大変可愛がっていただきましたね。目前の優勝をなんかいも待たされました。稀勢の里はあのイライラ、悔しさを力にしましたね。今となっては相撲の神さまのこ配慮。よく耐えました。「待たされて待って大横綱になる」。勝っておごらず負けてへこたれずですね。日本人のいいところを鍛え上げた15年の土俵人生へ拍手です。来場所から4横綱、その中心は、白鵬でなく稀勢の里ですよ。楽しみですね。お礼が翌朝になりました。ゴメンナサイ。

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