日銀の2%の物価上昇目標が黒田総裁の任期中に達成できない見通しになったことは、強気の目標をぶち上げて人々のデフレ意識払拭を目指した「黒田流」の手法が、名実共に壁に突き当たったことを意味する。日銀は1日の金融政策決定会合で追加緩和を見送り、目標達成に向けて短期決戦から持久戦への転換を鮮明にしたが、日銀に対する世間の期待感は大きく後退しているのが実情だ。黒田総裁は記者会見で「2%の目標を達成するためできることは何でもやる」と強調した。だが、市場は17年度の物価上昇率を0%台と見ており、実現に懐疑的だ。SMBC日興証券の丸山氏は「日銀は来年7月会合で物価見通しの下方修正を迫られる」と指摘する。みずほ総合研究所の門間氏は「日銀が公約するだけでは人々のデフレ意識は変えられないだろう。経済成長を底上げする成長戦略が大切だと中央銀行の立場から発信していくべきだ」と話す。お騒がせの黒田節、三味線だけで終わります。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。11月2日(水)の花は「アマゾンリリー(エウカリス)」、花言葉は「気品 清らかな心」。今日は①秋の褒章(内閣府)②参院選「1票の格差訴訟で判決(東京高裁、札幌高裁)」。私はデスクワーク。ところで、「時事作家協会報」218号を拝受。巻頭言で渡辺貞勇氏曰く「〈柿売りは値切り倒され渋い面〉(柳多留81篇)。柿がおいしい季節になった。柿の木は折れやすいので、柿泥棒が落ちて怪我をしたという古川柳もある。『柿』と『渋い』の取り合わせは川柳のユーモア『とんち』の類と言え、サラ川に多くみられるダジャレとは無縁(略)」。また、佐々木福太郎氏の句。
菊月の女の毒を甘くする
尾ひれ付く話しの先のハエ叩き
物事に素通りされて日が暮れる
手の平で転がる老いの軽いウツ
世俗とは反りが合わない彼岸花 など
Loading...

















































笛吹けど踊らず。三味弾けど唄わず。
柿食えど鐘も鳴らないNバンク せめてなりたや灰色まだら
茂男さん、おはようございます。
インフルエンザの予防接種を受けられてちょっぴり安心ですね。でもお忙しい毎日、あまり無理のないように気をつけてくださいね。
それにしても、こんなに急に冷え込んでくるなんて。憎らしいほどだった暑さも懐かしくなるから人間は勝手なものですね。今日も心だけでも暖かく過ごしましょう。
茂男さん、おはようございます。
ほんとうに寒いですね。季節が二季になってしまったですね。
佐佐木福太郎さんは昔(40数年前の時事川柳研究会)からの仲間でよく一
緒に猪口を傾けた懐かしさを思い出しました。
晩秋さん、おはようございます。急に、秋が深まります。今日は、暖房が欲しいですね。ところで、佐々木福太郎さんは古いお仲間ですか。ご一緒に酒場にも・・・。私も、三柳教室でご一緒。それに同病相憐れむ仲でした。こころ優しい、穏やかな紳士ですね。暫く、お会いしていません。福太郎さん、お元気ですよね。