民進党の安住代表代行は7日の記者会見で、日本の核保有検討など過去の発言との整合性について追及を受けた稲田防衛相について「以前はずいぶん勇ましいことをいって、民主党政権下の防衛政策を批判していた。だが、防衛相になってみて自分が愚かだったことに気づいたのであれば、これから勉強してがんばればいい」と述べた。さらに「私も防衛副大臣を経験したが、『防衛費』を『軍事費』と言ってしまうのは、単純な間違いのようにみえても、実は非常に重要で基礎的なことだ。もっと勉強して国会に臨むべきだった。リーダーの資質はないのではないか」とも語った。確かに、国防を担うにしてはちゃらちゃらした軽さが目立ちますね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。10月10日(月)の花は「ハマギク」、花言葉は「 友愛」。今日は①ノーベル賞経済学賞発表(ストックホルム)。私はお留守番。コンセントを抜いて自分自身と話し合います。また、現代俳句の旗手伊藤 眠氏の「雲」63巻を拝受。眠氏などの句。
●伊藤 眠氏の句
この先は嘘をつかざり花ぎぼし
水中花グラスの中になき嵐
海に出て風をよく読む夏の鳶
猛暑日も熱きメニューや中華街
残り物あつめ朝餉のそぞろ寒 など
●かない かつを氏の句
クマモンの着ぐるみ脱ぐ子汗まみれ
はね返る尻を叩きて舞う御輿
消灯のお化け屋敷や犬二匹 など
●大城あまり氏の句
夕立やもぬけの蛇を連れ帰る
空のほかなんにもなくて蟻地獄
八月十五日家族ふたり洗ひもの など
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茂男さん、おはようございます。
たまにはコンセントを抜いてゆっくりと自分自身と話し合う時間を持つことは大切ですね。いいお留守番タイムになりそうですね。
現代俳句は川柳にも通ずるところがあるようで興味深いです。季節を詠む、そして写生が大切と習いましたが、それだけではないようですね。俳句も極めたら奥が深いのでしょう。
秋らしい陽気で気持ちがいいですね。爽やかな一日になりますように。
恵さん、おはようございます。人生、ときにじっくりと自分と向かい合い話し合うときが欲しい。今日は留守電にしてゆったりと過ごします。現代俳句、面白いでしょ。「残り物あつめ朝餉のそぞろ寒」。特に、下5。省略の文芸の川柳は、まだまだ書きすぎるのかも知れません。駱舟氏は「俳句の季語を上手に使いましょう」と。ところで秋ですね。ランニングコースにコスモス、荻などがありましたら、足を止めて、揺れる花とお話し合いください。今日一日も楽しいことが沢山ありますように。有難うございます。
おはようございます。
彼女が防衛大臣にされたのは近隣諸国の目を柔るためとの評もある。なので、あるいはおバカ大臣を演技しているのかも。大臣が誰であろうとその実権は首相にありますので気楽。彼女を次期総理になんて言う人がいても、ちゃらちゃらしてはいけません。
実るほど頭の下がる稲田かな 先人
千四さん こんにちは。そうですか。防衛大臣にされたのは近隣諸国の目を柔るため、おバカさんは演技ですか。次期総理との声もありますね。それには「実るほど頭の下がる稲田かな」を実践して、その日に備えようではありませんか。有難うございます。こちらは曇天です。今日一日有意義にお過ごしください。