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13日午前7時50分頃、横浜高速鉄道みなとみらい線日本大通り駅で、川崎市内の高校3年の女子生徒が線路に転落、近くにいた通勤中の男性会社員ら2人が飛び降りて救助。生徒は通学途中で上りホームにいたが、突然、意識を失って線路に転落。電車の進入が迫っていたが、横浜市の会社員、戸田真人さんと、通勤途中の横浜水上署の長崎光久巡査長が線路に飛び降りた。生徒は意識を失っていたため、戸田さんが上半身、長崎巡査長が下半身を抱え、ホームの反対側の側溝まで運び、難を逃れた。生徒は頭にけがをしているが、命に別条はないという。本当に、よかったですね。

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線路から救助の勇気褒め称え”にコメントをどうぞ

  1. めぐみ on 2012年9月14日 at 6:46 AM :

    一瞬で人間が試される状況ですね
    『塩狩峠』を思い出しました
    最初に読んだ時にはたいそう感動したのですが
    今思うと身近な愛する人を泣かせて
    それが本当の愛なのかどうか疑問が残ります
    とにかく久しぶりに良かったなぁと思えるニュースを聞きましたね

  2. 二宮茂男 on 2012年9月15日 at 4:56 AM :

    おはようございます。とっさの判断、自分は飛び込めたか。塩狩峠、あの青年は信仰ですかね。今朝、このときに、ラジオで、柏木哲夫先生の「死を背負って生きる」というお話を伺いました。お説の通り、今年から、誕生日に、自分の死を見つめることにします。先生は、川柳をされます。日本心身医学会でお世話になりました。柏木先生、ありがとうございました。めぐみさん、夏負けされませんように。

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