8月7日に開幕する第98回全国高校野球選手権大会の地方大会が、全国各地で始まっている。昨年は、抜群の身体能力でファンを魅了した関東一(東東京)のオコエ瑠偉(現・東北楽天ゴールデンイーグルス)と1年生の怪物スラッガー・清宮幸太郎(西東京・早稲田実)が甲子園でも大暴れしたが、今年はどんな選手が楽しませてくれるのだろうか。大注目なのが、名門・横浜に入学した1年生・万波中正だ。父がコンゴ共和国出身で、母が日本人という万波は、すでに身長188センチ、体重90キロという体格。入学直後の春季神奈川大会では1年生ながらベンチ入りを果たした。また、横浜は長南有航も注目の1年生。デビュー戦となった春3回戦でいきなり本塁打を放った。今年の横浜は秋、春ともに県大会を制しており、夏もちろん本命視されている。「スーパー1年生」のコンビが躍動して激戦区・神奈川を制し、甲子園で活躍する姿を見てみたい。そのほかも早実の野村大樹、浦和学院の蛭間拓哉。東海大甲府の小野寺瑞生、報徳学園の小園海斗、智弁和歌山の林晃汰、敦賀気比の杉森圭輔ら、甲子園にたどり着いて欲しい。その活躍楽しみですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。7月17日(日)の花は「ハマオモト(ハマユウ)」、花言葉は「 どこか遠くへ 汚れがない」。じつにおもしろい咲きかたをしますね。宮崎県の県花。今日は①御嶽山噴火の被災者家族会初の慰霊登山(長野、岐阜両県)。私はデスクワーク。ところで、「川柳研究」7月号を拝受。先人を辿るで「三太郎は若いときは別にして、柳論の発表はありませんでした。しかしそれに代わるものを「単語」として、さまざまな面からの本質を突く短い言葉を川柳研究の巻頭に蒼蒼亭の名で発表し続けました。
●わが句はわが子/愛して/誇るな
●他人の句を/読まぬ川柳家は/自分の句も/他人に読まれない/読むべし/読まれるべし
●もし川柳から/ユーモアが/解消する事があれば/僕は躊躇なく/川柳を捨てる
●自分の呼吸を/句に移せ/そうすれば/自分の/呼吸は/とまっても/句が永久に/呼吸してくれる
●写生から入って/写実に抜けると/そのあとは/川柳とは/生命がけである
●句とは/17字に/縮める事/ではなく/17字に/ふくらます事/であめ
●君の敵は/君の句だ/自惚れていると/たちまち君から/はなれてゆく
●選句とは/そのなかから/彼/または/彼女を/見つける/事でもある 三太郎氏の句。
陽炎を食ってるやうな牛の顔
犬洗ふ朝家中の声とにり
泥酔をぢっと見てゐる子の凄さ
天高し泣かない赤ン坊で御座る
氷噛む脳天ジーンと蒼くなり
身の底の底に灯がつく冬の酒
一本の箸へ里芋煮えてくる
狐になるか教祖になるか眼がすわり
人間が創まるリンゴ或る日啖い
ハンケチをつないだような娘の水着
雨蛙青い中から青く飛び
桜だけふくらみ残り日が暮れる
まごころは両掌で持つて来た清水
拳骨も小さくなつた日本人
ものを書く机二尺の愉しさよ
石庭に雪ふりつもる音を聴く
新聞社こんなしづかな室もあり
一匹狼(10句)
われは一匹狼なれば痩身なり
一匹狼友はあれども作らざり
風東南西北より一匹狼を刺し
一匹狼風と闘ひ風を生む
ただ水を一匹狼啖ふのみ
一匹狼あたま撫でられたる日なし
一匹狼欲情ひたに眼がくぼみ
一匹狼酔へど映らぬ影法師
一匹狼樹枯れ草枯れ水も涸れ
一匹狼天に叫んで酒を恋ふ
Loading...
















































おはようございます。
凄いのが神奈川にはいるのですね。「神奈川を制する者は甲子園を制す」とドカベンで読んだ気がします。福島では被災地で廃校するところや部員が少ない学校が合同チームで参戦します。神奈川も福島もPLを他山の石として頑張りましょう。
横浜は都市対抗でも大阪に勝ちました。大阪がんばれ。
シナリオは神も知らない甲子園
千四さん おはようございます。凄いのが甲子園へお出ましの可能性があります。1年生です。なんか、この夏は「1年生」の当たり年とか。楽しみですね。それにしても「PL」の敗退の写真を新聞で見ました。松葉杖を使って下を向いている選手がいました。「薬」関連のOBの逮捕、公判のニュースと重ね合わせて考えさせられました。やっと2回戦の神奈川県予選。「シナリオは神も知らない甲子園」、今年も楽しめそうですね。有難うございます。
茂男さん、こんにちは。
あまり若くしてトップスターになると、その後が心配になったりもします。少しの悔しさを抱えている方が結局は大物になるような気もするのです。でも最初から時の人でずっとそのまま活躍する人もいますし、分かりませんね。甲子園でどんな物語が生まれるか、この夏も楽しみですね。
三太郎さんの言葉と作品の紹介をありがとうございます。読み応えがありますね。
恵さん こんにちは。トップスターは努力だけでは無理ですね。素質というか持って生まれた何かが求められます。「少しの悔しさ」と「好奇心」と「健康」、これは一日一日の暮らしの上で宝物ですね。悔いの無い人生は努力で万人が会得しますが、トップスターは選ばれた人たちだけの世界です。今年の甲子園は数年後には脚光を浴びる「1年生」が数名お出ましとか。楽しみでなりません。また、三太郎さん、明日の「路」句会で、三太郎さんの弟子と言うか、お仲間のT.Y氏とお会いするものですから学びなおしました。暑い中を有難うございました。今、気ままな庭の草むしり、30分で汗だく止めました。今日一日もいいことがたくさんありますように。有難うございます。