首都圏の水がめが危機的な状況に陥りそうだ。暖冬による雪不足で、利根川水系のダムの貯水率は平年の半分近くまで落ち込んでいる。梅雨に入ってもダム周辺では降雨が平年より少なく、梅雨明け後も晴天が続くとみられる。今後まとまった雨が降らない限り回復は難しく、関東から九州にかけて大渇水となった1994年のようになる恐れも懸念されている。首都圏に水を供給する矢木沢ダム。利根川水系で2番目に大きい。28日現在の貯水率は17%。利根川水系八つのダム全体でも貯水率が39%に落ち込み、国交省などで作る協議会は16日、3年ぶりに10%の取水制限に踏み切った。さらに、草木ダムがある利根川支流の渡良瀬川では25日、20%に引き上げた。 今回の取水制限で、東京都水道局は利根川水系の取水制限分を補うため、多摩川水系の小河内貯水池の放流量を増やした。今のところ水道利用への影響は出ていない。だが、都民1人当たり1日の使用量の約5%にあたる、10リットルの節水を呼びかけている。利根川流域の農家には影響が出始めている。群馬県南部や埼玉県北部では、一部で田植えが続いている。農林水産省関東農政局によると、利根川の流量が減っていることから、用水路の上流と下流で均等に水を供給するのが難しい状態という。このため、農家らが交代で用水路の水門を操作し、田へ引く水の供給量を調節している。埼玉県行田市の農家新井健一さんは、水を最小限に抑えるため、田んぼの高低差を無くしたり高い畦をつくったりしている。「いまは使う量を抑えて対応できるが、今後雨が降らずにさらに制限されれば水の取り合いになってしまう」と懸念する。節水を心がけます。心配ですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。6月30日(木)の花は「カンナ」、花言葉は「情熱 尊敬」。夏のあいだじゅう咲き続ける。葉も花もやや大型。葉の形がいいですね。花の色は赤、黄、橙、白などいろいろ。今日は①5月の鉱工業生産指数速報(経産省)②経済協力開発機構(OPEC)租税委員会本会合(~7月1日、京都市)③フィリピン大統領就任式(マニラ)④環太平洋合同演習(~8月4日、ハワイ沖)。⑤横浜事件で再審で免訴とされた元被告遺族の。私はデスクワーク。ところで、紫峰氏から「川柳 たまゆら」7月号を拝受。誌上句会の三才句など。
●課題吟「労る」
天・日本語の「お疲れ様」は世界一 石田 玲
地・労りのあかしは日々のぬるい風呂 杜 青春
人・故郷の群れに返れば温かい 神野きっこ
●自由吟
天・ただいまとかわいい顔のテロが来る 松尾タケコ
地・父の日が気恥ずかしげに来ては去る 川名信政
人・腰少し曲がった母の畑仕事 城後朱美
●【川柳 一期一会(8)】-桂文珍の言葉-
①笑いには「縦の笑い」と「横の笑い」があります。
②権力の弱いものが強いものを皮肉る(笑う)と風刺になります。
③横の笑いは「あんたもやっぱりそうか」という仲間同士の共感です。人間共通の弱さ、悪、ずるさを認めた上で「自らを笑う」、自分の姿をもう一人の自分が離れた所から眺めて笑うことが大切であります。
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おはようございます。
空気は別として何が無くても水がなくては困ります。こうなりますと水を貯め込む習性が目を醒まします。女性の朝シャン、庭木の水やり、ホテルの外人、外国大使館、その他気になります。私の町は約400年前上杉藩(米沢)家老直江兼続の指令で開いた農業用堰に現在もお世話になっています。お陰で当地農業は万々歳です。勿論飲み水は抜群に美味しい。東京の皆さん、私の町に引っ越しておいで~。
貯めておきゃよかった鬼怒の溢れ水
千四さん おはようございます。本当に、何がなくても「水」ですね。貧乏性の私は、食器洗いにしても蛇口からちょろちょろと水を出しながら洗うと、かみさんが、娘や嫁さんがいやがるから・・・と戒めます。ところで、「桑折町」400年前上杉藩の家老直江兼続の指令で開いた農業用堰に現在もお世話になっているのですね。素晴らしい先人様に感謝です。農業用水、暮らしのおいしい水も安心ですね。その点、横浜も先人の叡智のお陰様で、山梨県道志村に横浜市の「水源かん養林」があります。これが貴重な水源のひとつである「道志川」の水質を守るため、大正年代に山梨県から購入し管理しています。また、「桑折町」はいいとこですよ。「貯めておきゃよかった鬼怒の溢れ水」、この水、ままなりませんね。今日も有難うございます。これから週末にかけて熱くなりそうです。ご注意下さい。
茂男さん、おはようございます。
なくてはならない水ですね。それぞれに大切に使うように気をつけましょう。あふれても困るし足りなくても大変‥‥昔から水を管理できた人が人望を集めたことも頷けますね。
夏の陽射しにも負けないカンナの花に元気をもらえそうです。デスクワークもはかどりますように!
恵さん、おはようございます。暮らしになくてはならない「水」、小さな思い出が沢山あります。私が小学生の頃はまだ水道ではなく井戸水でした。父は兵役へ、33歳の母と5人の男児の暮らし、毎日、庭先の井戸から汲み上げて、風呂まで運ぶのは私の仕事でした。冬の寒い日は休みたいときもありました。その頃のことを思うと、今の暮らしは大名暮らしですね。ところで、カンナが咲きましたか。元気のいただける花ですね。今日も有難うございます。週末は暑くなるとか。ご注意下さい。