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バイデン米副大統領は今月20日行われた米公共テレビPBSのインタビューで、中国の習国家主席との会談の際、自らが「日本は実質的に一夜で核武装できる能力を持っている」と発言したことを明らかにした。習氏との会談の時期については不明。バイデン氏は会談での協議内容を紹介する形で自らの発言を明かした。習氏に「もしも明日、日本が核武装したらどうなる」と問いかけ、北朝鮮の核・ミサイル開発を放置すれば、日本が核武装を選択するかもしれないと警告することで、北朝鮮の説得に協力するよう求めたという。現実味のある、怖い話しですね。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。6月26日(日)の花は「ザクロ」、花言葉は「 円熟した優美」。実は食べられる。種が多いことから、アジアでは昔から子孫繁栄、豊穣のシンボルだったとか。今日は①スペイン上下両院再選挙②競馬 宝塚記念(阪神)。私は13時30分、横須賀市青少年会館(京急横須賀中央駅下車徒歩5分)3階ホールで「浜の隠居の会」と「横須賀市民劇場プロジェクト」協賛芝居「浜の八兵衛人情暦(原作・平河半蔵)」。平河半蔵氏は川柳家・木村紀夫氏のペンネーム。神奈川新聞で「往年の村芝居再び-市民発幕末の浦賀舞台」を読んだかみさんは「私も行く」と言う。皆さん、ぶらりとご鑑賞下さい。木戸銭は500円とか。ところで、バール・バック(1892~1973)。この日アメリカに生まれた文学者。少女時代からほとんど中国で暮らし、中国の現実を「大地」「郷土」などに書いた。ヒューマニストですね。

貧乏人があまり貧乏になりすぎて、金持ちがあまりに金持ちになりすぎると、貧乏人はどうすればいいかを知っている。

 

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日本は怖い一夜で核武装”にコメントをどうぞ

  1. 太田 紀伊子 on 2016年6月26日 at 5:49 AM :

    二宮茂男さま
    おはようございます。バイデン副大統領と中国の習国家主席の対談があったのですね。大国は説得するにも大きな課題を持ちだしますね。言われればそんな気もする怖い話です。次代を担う方々がよーく世界を見ていただきたいものです。
    今日の花ザクロは不思議、実がなるのと花だけのがあるのでしょうか。花ザクロの名称もありますので・・。
    木村紀夫氏は作家平河半蔵さんとおっしゃるのですね。雅号も気を付けて読みましょう。ありがとうございました。

    • 二宮 茂男 on 2016年6月26日 at 6:57 AM :

      紀伊子さん おはようございます。バイデン副大統領の「一夜にして」が怖いですね。技術的にはその能力はあっても、世界で唯一の被爆国・日本は核兵器を持つことはないでしょうね。ところで、ザクロ、何回も食べる機会がありましたが、おいしくはありませんね。また、神川協副会長の川柳家・木村紀夫氏は作家平河半蔵さんで、私は、数年前に「横浜文学賞」へ推したことがありましたが残念ながら実りませんでした。また、彼は落語家でもあります。腰の低い、人間性豊かな方です。

  2. 佐藤 千四 on 2016年6月26日 at 10:02 AM :

    おはようございます。
    未だ持ちもしない、いや、持たないと宣言している日本の脅威論をぶちまけるなんて狡猾そのものです。青龍刀を振りかざして脅し回っている人が肥後守で鉛筆を削っている人を見て「よせ。危ないじゃないか」と言ってるようなもの。米と中は自分が世界の法律と思っているらしい。
    ところで金持ちと貧乏人の比率はどのくらいが理想的なのでしょう。黄金比率はあるのかな。貧乏人が51%以上が適切とすると私は多数派ということになる。

    核と金貧乏人は持ちたがる

    • 二宮 茂男 on 2016年6月26日 at 10:23 AM :

      千四さん おはようございます。日本の非核三原則、の中の一つ「作らず」は安部さんも異論はないでしょう。一方、米中、張り合っているようで、裏では、結構、話し合っているのですね。今日も、凜としたご主張に学ばせていただきます。有難うございます。また、金持ちと貧乏人の比率、黄金比率はないと思います。お金持ちも、貧乏人もごく少数で80%ほどは、中間層でどちらにも属さないと考えます。また、そのようにして置く方が政治もやりやすいと思います。「核と金貧乏人は持ちたがる」、響き合います。梅雨の晴れ間をお楽しみ下さい。

  3. 岡本 恵 on 2016年6月26日 at 12:48 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    奥さまと鑑賞されたお芝居はいかがでしたか。いい刺激をインプットすることで良い作品も生まれてくるのでしょうね。私も好奇心旺盛に暮らしたいと思います。
    離脱についての解説をありがとうございました。再投票を求める動きがあったり国の中で独立したい地域があったりでややこしいことになりそうですね。若者たちにとってはかなり自由が制限されるようで同情の気持ちもあります。日本も島国ですが上手くやれているのでしょうか。核武装なんてとんでもないお話ですね。平和な世界をみんなが望んでいるのですから…。

    • 二宮 茂男 on 2016年6月26日 at 6:06 PM :

      恵さん、こんにちは。浦賀奉行所が新設されたのは、享保4年、吉宗が八代将軍になってまだ4年目、大岡政談で著名な大岡越前前守忠相が江戸で町奉行に任命されて、3年しか経っていない。吉宗にしても新将軍として、次々に新政策を打ち出して行かなければならないときでもあった。そんな状況の中で、今までの下田奉行所に変わって江戸湾を臨む相州浦賀に、あらためて浦賀奉行所を新設を余儀なくされていた。相州浦賀を、当時の幕府は、それだけ重要な拠点と見ていたようだ。その浦賀の波音が聞こえる多江が女将の店で繰り広げられる人情もの。歌あり、踊りありで、充分に楽しませていただきました。ところで、離脱、再投票の可能性があるとか。イギリスも、大変ですね。家庭も、地域社会も、国も、世界も平和が何よりですね。今日も有難うございます。近ければ、お土産の「海軍カレー」をお届けするのに。ゴメンナサイ。

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