みずがめ座の方向に40光年離れた所で、小さく暗い矮星の周りを、地球サイズの惑星が3個回っているのを発見したと、ベルギー・リエージュ大などの国際研究チームが2日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。惑星は岩石質で地表に液体の水が存在する可能性があり、生命に適した環境かもしれないという。南米チリにある欧州南天天文台の望遠鏡などを使って観測した。この矮星は太陽に比べて大きさ、質量とも1割程度で、温度は半分程度。3惑星のうち、内側の2個の公転周期は1.5日と2.4日で、外側の3個目は4.5日から73日の間と分かった。サイズで見ると太陽系より、木星とその衛星の関係に似ている。3惑星は矮星に対し、常に同じ面を向いているとみられる。矮星側は昼で高温、反対側は夜で低温だが、場所によっては適温になると考えられる。研究チームは、惑星の大気成分に生命の可能性を示す酸素やメタンなどが含まれていないか、詳しく調べる方針とか。それにしても遠いですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。5月4日(水)の花は「ハナミズキ」、花言葉は「 公平にする」。東京市長の尾崎行雄氏がアメリカのワシントン市へ桜を寄贈したお礼として、1915(大正4)年にアメリカから贈られたのが最初。その後、全国に普及した。今日は①3月の米貿易収支(ワシントン)②体操 NHK杯(~5日、国立代々木競技場)。私はデスクワーク。ところで、先人・鶴彬氏(明治42年元旦~昭和13年)」曰く「虐げられ、まどはされ、あざむかれ、あるいは悲しみなげき苦しみ、さては喜悦し讃美し躍動する複雑なる生命相を真実一路の白道に統一の直立を保たせつつ真と善と美とのともしび燃ゆる聖光の松火をかざしつつ、ひたすら歩む姿こそ私の愛する姿である」と。彬氏の句。
万歳とあげて行った手を大陸へおいて来た
手と足をもいだ丸太にしてかえし
ざん壕で読む妹を売る手紙
エノケンの笑ひにつづく暗い明日
暁をいだいて闇にいる蕾
暴風と海との恋を見ましたか
半球の闇を地球は持ち続け
胎内の動きを知るころ骨がつき
屍のいないニュース映画で勇ましい
出征の門標があってがらんどうの小店 など
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おはようございます。
謎のというか、近い将来の地球からみると夢のというか、人が逃げ込む天体が存在する可能性がある。ノアの箱舟ならぬ宇宙箱船に乗るのは誰だろう。神様が決めるのだろうか。それともお金が決めるのだろうか。そうであれば怒りや諦めの句を作るのは彬ばかりではあるまい。
憧れは未来も星の王子さま
千四さん おはようございます。いざという時の避難船、残念ながらお金がもをいいそうですね。それにしても、遠すぎます。目的地へ着くまでに老衰。「憧れは未来も星の王子さま」。星の王子様は、年を取らないのですね。今朝も有難うございす。嵐の夜明けが、一転、快晴になりました。この春の一日をお楽しみください。
茂男さん、こんにちは。
そんな遠くの星の様子まで一体どうやったら分かるのでしょう。不思議でたまりません。でも、もし本当なら生物がいるかもしれない…? 空は広いなぁと見上げますが、宇宙はもっともっと限りなく広がっているんですね。小さな悩み事など大したことないさと思えてきますね。
昨日はお二人で森林浴ができて良かったですね。身体の中まで緑の良い空気に満たされてリフレッシュですね。
ハナミズキは大好きです。寂し気に見えることも有りますが外国から来てホームシックなのでしょうか。アメリカから来たと言われてみるとおしゃれな雰囲気にも見えますね。
デスクワークもはかどりますように!
恵さん こんにちは。夜空を見上げてあんなにも沢山ある星の一つ一つが抱えるドラマへ心を馳せます。それにしてもね不思議な物語ばかり、それにくらべると、人間の営み、一日一日ははかないですね。また、昨日の森林浴は敢えて細いけもの道に踏み込み探検してみました。名実共に「森林浴」でした。また、気をつけて見ていると、ハナミズキの街路樹があちこちにありますね。ところで、今日はいい天気になりました。お隣の一家は昨日から親子4人で、中1のK君の野球合宿同行で千葉へ。一人、お留守番の大1のK君を昨夜の夕食と今朝の朝食、呼んで一緒に食べました。大学生になってから始めてのおもてなしでした。今日も有難うございます。穏やかな連休の一日を有意義に。