大型連休に入り、熊本地震の被災地では全国からボランティアが続々と集まり始めた。ただ、連休中に参加者が集中し、交通渋滞影響する恐れもあることから、募集を地元在住者に絞る自治体も出ている。被災地の関係者は、参加の時期を連休後にずらしたり、マイカーでの参加を避けたりするなどの工夫や配慮を呼び掛けている。熊本市の災害ボランティアセンターには30日朝、休暇を利用して訪れた会社員や学生ら1100人が行列を作った。参加者は受け付けを行った後、がれきの撤去や避難所での清掃、物資の仕分けなどのグループに分かれて、次々とバスで向かった。お役に立つように、インターネットなどで事前に情報収集し、息の長い支援にしたいですね。私は、老体でボランティアの仲間には入れず、些少なる募金でお許しをいただきます。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。5月1日(日)の花は「スズラン」、花言葉は「純愛 希望」。とても美しいが有毒。牛や馬に食べられずに残るため、牧草地に群生していたりする。今日は①メーデー=全労連系(東京都)②水俣病公式確認から60年(熊本県水俣市)③競馬 天皇賞・春(京都)。私は14時、妙蓮寺で御題目講。また、川柳「きやり」4月号を拝受。巻頭言で竹本瓢太郎氏曰く「東都川柳人の東都川柳界への貢献度は、昭和41年に川柳人協会が設定した川柳文化賞受賞者が示してくれる(略)川柳界のために骨身を削り結社の発展に、新人教育に寄与したひとたちが選ばれている。一昨年受賞した小金沢綏子がいい例である。(略)一川柳人として謙虚な気持ちで川柳人を育成してもらいたい(略)今年は誰が選ばれるか」と。瓢太郎氏の句。
五輪より気になる四年後の行事
若い気を心配されて気が滅入り
怠慢かゆとりか老いのマイペース など
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茂男さん、こんにちは。
ボランティアさんの有り難さは先日身に沁みました。黙々と片付けをしてくれた姿は今でも目に焼き付いています。必要なところに愛の力が十分に行き届きますように。
今日スズランを贈ると幸せになれると聞きました。でも毒があるとは知りませんでした。だからこそ生き残ってこられた生命力にもあふれた花なのですね。強さと美しさを両方持っているとは最強です。
今日から五月ですね。明るい一日となりますように。
恵さん、こんにちは。ボランティアの皆さんのニュースを見ますと若者に混じって中年、初老の方々もかなり入っていました。私も60歳台ならば飛んでいったと思います。一過性でなく、息の長い支援につなげて欲しいですね。ところで、スズランを贈ると幸せになれるのですか。この花は生命力の強い花ですよ。わが家の芝生の隣の「ツゲ」の根元で毎年花を咲かせるのですが、取っても取っても芝生へ根を伸ばしてきます。五月ですね。父がやっていたとおり、1日と15日に神棚のサカキを取り替え、お灯明をつけてお参りしました。「一日も早く、熊本に平穏な日が来ますように」と。今日も有難うございます。連休の一日をお楽しみ下さい。