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4年ぶりの日本と北朝鮮の政府間協議、拉致問題の解決に期待が集まっている。そんな折、ネット上で話題になり、あらためて注目されている一冊の本がある。今年1月に出版された「横田めぐみさんと金正恩」(三五館)。77年に拉致された横田めぐみさんが、実は金正恩の母親だというショッキングな内容。著者の飯山一郎氏は会社を経営するかたわら、古代史研究家。飯山氏は「金正日がめぐみさんに狙いを定めたのはお母さんの横田早紀江さんが高貴な家柄の出身で、その血筋を求めたと考えられます。めぐみさんは平壌に60カ所ほど残る昔の王宮を提供され、金正日に大切にされ、いつも日本の三越から取り寄せたブランド品を買っていた。残された写真のめぐみさんがオシャレなコートを着ているのはそのせいです。19歳になる9カ月前の83年1月に金正恩を産んだと思われます」。北朝鮮の首脳はめぐみさんを国家元首を生んだ「国母」として敬っているという。にわかには信じられないが、そういえば、めぐみさんと正恩の顔が似ているように見えますね。

今日は、白根教室、終了後、暑気払いです。厳しい、残暑です。

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国母との噂はホントめぐみさん”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2012年9月5日 at 10:13 AM :

    おはようございます。
     めぐみさんと聞けば身が乗り出ます。
     うーん。小説にしても奇抜な発想です。そうだとしても問題は当のめぐみさんが幸せと思っているのかどうか。でも私の胸は痛んだままです。世紀末のミステリーですね。
     義経がジンギスカンであるなんても、ちょうど時間が合えばこそのフィクション。日本女性が結婚して外史を作った例もあります。めぐみさんの池の輪は広がりそうですね。

         付き合っている 娘は「めぐみ」とか許そうか

  2. 二宮茂男 on 2012年9月6日 at 5:59 AM :

    千四さん
    おはようございます。信じられない話ですが、めぐみさん、何としても、お元気で、日本へ、1日も早く帰ってきて欲しい。機運の盛り上がりをバックに、政府は、全力で交渉して欲しい。食糧支援など、見返りも最大限に出してでも、この機を逃さないでいただきたい。横浜、午後は雨模様です。残暑の峠のようです。

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