Loading...Loading...

気象庁の青木地震津波監視課長は16日午前の記者会見で、熊本、阿蘇、大分へと北東方面に拡大していく地震現象について「広域的に続けて起きるようなことは思い浮かばない」と述べ、観測史上、例がない事象である可能性を示唆。「今後の(地震)活動の推移は、少し分からないことがある」と戸惑いを見せた。また、14日の最大震度7の地震を「前震」と捉えられなかったことについて、「ある地震が発生した時に、さらに大きな地震が発生するかどうかを予測するのは、一般的に困難だ」と述べた。また、阿蘇山の北側の熊本県阿蘇市では、国の重要文化財に指定されている阿蘇神社の2階建ての楼門が倒壊した。柱は折れてつぶれ、屋根は大きく傾いた。拝殿や3カ所の神殿も損壊したという。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。4月17日(日)の花は「ハナビシソウ」、花言葉は「 希望」。別名「カリフォルニアポピー」、ポピーに似た花。今日は①東京特別区長選=目黒②増産凍結を巡る石油輸出国機構(OPEC)と非加盟国の会合(ドーハ)③柔道 全日本女子選手権(横浜文化体育館)④競馬 皐月賞(中山)⑤非五輪競技を含む国際スポーツ団体加盟の「スポーツアコード」会議(~22日、スイス・ローザンヌ)⑥自動車F1シリーズ 中国GP決勝(中国・上海)。私は10時30分。菩提寺・妙蓮寺で亡父「義雄」の33回忌。兄弟と子どもたちだけ。限定18名送迎バスで12時茶庵「あいしま」へ。思い出話を一つずつ。亡き父を偲びます。ところで、杜 青春氏から、3月6日句会報(於台北・国王飯店)を拝受。課題吟の名句は次の通り。
課題「菜」
マイナス利息いよいよ一汁一菜か 栗原落花生
菜の花の真ん中春が笑ってる   海東昭江
妻のスト菜漬ばかりで飯を食い    楊硯涯
梅咲いた菜の花咲いたワンカップ  浅野美代子
菜単の値段を見てから割り勘に   津田勤子
朝市に化粧は要らぬ素の野菜   山野寿之

課題「虹」
口紅の赤が文句を言わせない 牧野ねえね
シャツの紅満員電車罪かぶる  藤澤明彦
飲み会の紅一点が座を仕切る 竹内敏郎
口紅でおんなと母を使い分け   大戸和興
紅を差し娘になって逝った祖母 澁谷公啓
口紅で女死ぬまで色褪せぬ    三村昌弘

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

例のない地震拡大腕を組み”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2016年4月17日 at 7:44 AM :

    おはようございます。
    昨夜の雨はどうだったのでしょうか。何事も起こらないことを祈ります。地震発生地は帯状疱疹のように断層を駆け巡ります。各地から救援トラックが出発しています。NHKも弱者に目を向けるよう再三呼びかけて協調するよう呼び掛けています。もう少しだと思います。不公平感もあるかもしれませんが、日本人です頑張ってください。神様も身を犠牲にして災害が広がらないよう懸命です。自衛隊、消防、警察、役場職員、ボランティアの皆さん、ご苦労様です。
    それにしても遠い将来、南と北の綱引きで九州が南北に分断してしまうのでしょうか。その気になって日本地図を見ると、愛媛佐多岬半島から熊本天草諸島にかけての地形は太古からの地殻歴史を彷彿とさせます。(どこぞの学者に叱られますね)

    神様も祈るカミさまホトケさま

    • 二宮 茂男 on 2016年4月17日 at 9:03 AM :

      千四さん おはようございます。今までの報道ですと、昨夜の雨は乗り越えられたようですね。また、地震発生地は帯状疱疹のように断層を駆け巡りますか。高齢発症で手遅れの私は帯状疱疹と聞くとぞっとします。さらに、私は子どもの頃から一貫して弱者、いったん弱者に落ちると子も孫も曾孫となかなか立ち上がれませ。ところで、神様にお願いするのは現地に駆けつけて厳しい環境で作業に当たる、自衛隊、消防、警察、役場職員、ボランティアの皆さんが二次災害に巻き込まれませんように。何ですか、遠い将来、九州が南北に分断されてしまうのでしょうか。それは、ゴメン被りたいですね。「神様も祈るカミさまホトケさま」、私も、朝夕の読経でお祈りしています。有難うございます。今日一日をお楽しみ下さい。

  2. 岡本 恵 on 2016年4月17日 at 12:58 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    今頃はしめやかなひと時をお過ごしの頃でしょうか。思い出話を一つずつというのはいいアイデアですね。
    ハナビシソウは今日道端で見つけたオレンジ色の花かしら。希望という言葉は重みがありますね。まず元通りに、そこからはじめての復興事業、大変なことです。日本中で助け合えたらいいのですが‥‥。

    • 二宮 茂男 on 2016年4月17日 at 6:21 PM :

      恵さん こんばんは。33回忌ともなりますと、しめやかな雰囲気は、妙蓮寺本堂で住職と一緒に読経の時だけ、総じて和やかなひとときでした。お陰様で、お墓参りの時は雨も上がり、わが家で二次会が終わるころには太陽が覗いていました。ハナビシソウを道端で見つけられましたか。きっと、いいことがありますよ。安部さんの号令は、いささか北海道5区の方を意識しすぎていますが、皆さんで支援致しましょう。有難うございました。

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K