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「がれきの中を逃げた。戦場のようだった」。EUが本部を置く「欧州の首都」の空港や地下鉄を狙った連続テロ。空港で爆発に遭遇した人々は、黒煙を上げ、窓ガラスが大破したビルを背に険しい表情で走って逃げた。パリ同時多発テロの容疑者逮捕劇から4日後。通勤時間帯を襲った惨事に、ブリュッセル市内は再び厳戒態勢に包まれている。「2度目の大きな爆発で天井が崩落した。あちこちが血だらけになり、けが人が倒れ、荷物が散乱した」。爆発10分前にジュネーブから空港に到着したという男性は、地元テレビ局に爆発直後の様子を語った。爆発があった出発ロビーでは、爆風ではがれ落ちた天井材や窓ガラスが散乱。床にはけが人から流れる血と、爆発で破損した配管から出た水が混ざっていたという。火薬のにおいが立ちこめていたとの証言もある。報道によると、1回目の爆発は、搭乗手続き客で混み合うアメリカン航空のカウンター近くで起きた。空港職員の男性は英BBCに「1度目の爆発の後、皆が同じ方向に向けて走って逃げる途中でまた爆発があった」と証言。2度目の爆発は最初の爆発現場から離れたコーヒー店の前で起きたという。背筋が凍りつきますね。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月23日(水)の花は「ミツバツツジ」、花言葉は「 節制」。葉を出す前に鮮やかなピンク色の花をたくさん咲かせます。今日は①政府と沖縄県が米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設訴訟和解を受けた協議開始(東京都)②トヨタ自動車が新タイプのハイブリッド車「プリウス」を公開(米ニューヨーク)。私は12時蒔田で「uの会の学び合い」。ところで、先人・鶴彬氏曰く「すぐれた風刺こそ、よく現実を批判的にうたいあげ、かつは川柳することの自由を保障する武器に外ならないと思う(昭和12年2月)」と。鶴彬の句。
暁をいだいて闇にいる蕾
もう綿くずを吸へない肺でクビになる
タマ除けを産めよ殖やせよ勲章をやろう
エノケンの笑ひにつゞく暗い明日
殴られる鞭を軍馬は背負わされ
バイブルの背皮にされる羊の死
喰ふだけのくらしに遠いダイヤの値
裏切りをしろと病気の妻の顔
裏切りの甲斐なく病気の妻が死に
正直に働く蟻を食ふけもの
稼ぎ手のをんどりを死なしてならぬめんどりの守り札
最後の一羽がたほれて平和にかへる決闘場
屍のゐないニュース映画で勇ましい
万歳とあげて行った手を大陸へおいて来た
手と足をもいだ丸太にしてかへし

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戦場のなかを出勤逃げ惑う”にコメントをどうぞ

  1. 杉山太郎 on 2016年3月23日 at 6:33 AM :

    これで良いのか川柳大会✊
    おはようございます。NHK大会でさえこれかと呆れ果てるものがありました。
    抜ける、抜けないに重点を置き、表彰式を待たずに半分の人が帰ってしまう。悲しくなりました。

    • 二宮 茂男 on 2016年3月23日 at 9:30 AM :

      太郎さん おはようございます。NHK大会でもそうでしたか。最後の閉会のご挨拶まで聞いて帰りたいですね。4月28日の京浜大会、考えてみます。有難うございます。

  2. 佐藤 千四 on 2016年3月23日 at 8:00 AM :

    おはようございます。
    邦人も巻き込まれた。ベルギーでの連続テロ、許せない。狂気の沙汰だ。欧米がいきり立つほどに彼らは煮えたぎる。負の連鎖は続く。神様、どうぞ穏やかな解決を。

    太郎さん。その通りです。実は私も表彰式を半ばにして退場しました。確かにそのときかなり沢山の空席が目立ちました。帰りの電車時間を気にしていたとはいえ反省しています。2階後方のドアの前で最敬礼をして出ましたが以後気をつけます。御許しを。

    お土産はないぞと急ぐ孫の許

    • 二宮 茂男 on 2016年3月23日 at 9:32 AM :

      千四さん おはようございます。邦人二人が巻き込まれたとの報道。通勤時のベルギーの
      連続テロ、戦場のようだったとの生々しいレポート。われわれ市民は為す術がありません。神様、お助け下さい。祈るしかありません。今朝も有難うございます。平和な世を祈りつつ暮らすしかありませんね。桜の春をお楽しみ下さい。

  3. てじま晩秋 on 2016年3月23日 at 8:21 AM :

    茂男さん、おはようございます。

    太郎さんの言われる通りです。ですが正直言って半分残っていたならいい方でしょう。全日本大会等は次回開催地の皆さんと役員方々に若干の参加者が残っているだけ……等の光景は幾度も見て来ました。(帰路の交通機関の影響もあるでしょうから、余り言えないですがー)

    ひとつの策として前夜祭は辞めて大会後に懇親会なり交流会開催etcあるでしょうが、―難しい問題ですね。

    • 二宮 茂男 on 2016年3月23日 at 9:34 AM :

      晩秋さん おはようございます。誰もが、そのように考えていて、改善でないでいます。前夜祭を止め、大会後に懇親会、交流会の開催、具体的なご提案を歓迎致します。主催者はもとより、参加者全員が考える問題です。有難うございます。桜の春をお楽しみ下さい。

  4. 岡本 恵 on 2016年3月23日 at 10:01 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    人ごととは思えないニュースに驚きました。サリン事件の時の映像にも似ていて、人間が少しずつおかしくなっているのではないかと不安になります。知らないうちに自分も…コワいです。

    太郎さんの勇気有る発言をお聞きして、こちらも川柳のこれからを案じます。どうしたら良いのでしょうね。最後まで残っている人には何か特典があるとか…?無所属の私には、作家さんの集う大会の場というのは憧れの空間でもあります。初めての人には楽しく学べてベテランさんにも刺激的なものができたらいいですね。

    • 二宮 茂男 on 2016年3月23日 at 5:33 PM :

      恵さん こんにちは。「がれきの中を逃げた。戦場のようだった」と、テロに遭遇した方々のコメントにその凄さを感じ取ります。また、太郎さんのご発言、誰もが気づいていることですが、なかなか改善されません。4月28日の「京浜大会」、微力ですが小さな改善策を考えています。有難うございます。こんな時間になりまして、失礼しました。ご免なさい。

  5. 杉山太郎 on 2016年3月23日 at 10:45 AM :

    恵さん、ありがとうございます❗
    サリン事件には10分の差で被害者にならずに済みました。八丁堀にあった会社で救急車の行き交う音と近くを飛ぶヘリの音を聴きました。
    魅力的なイベントを表彰式に折り込むのも1つのアイデアかと思います。参加者意識を最後まで持たせることでしょうね。

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