ミャンマー国会は15日、新大統領にアウンサンスーチー氏率いる与党・国民民主連盟(NLD)が擁立したティンチョー氏を選出した。軍人出身以外の大統領は半世紀ぶり。NLDが多数派を占める国会が、3人の候補の中から投票でティンチョー氏を大統領に選んだ。大統領は憲法で最高権力者の国家元首に位置づけられる。憲法上、大統領資格がないスーチー氏は「重要なことは全て私が決める」とも述べており、彼女が「代理」を指名した形。スーチー氏の高校の同級生で、スーチー氏が母の名を冠して設立した慈善団体「ドーキンチー財団」の幹部を務める。1992年以降、側近として仕え、その忠誠心ゆえに「代理大統領」に選ばれたとみられている。テインセイン大統領の任期は今月30日に切れる。4月1日までには新政権が正式発足する見通しだ。本格的な、春の訪れですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月16日(水)の花は「ハルリンドウ」、花言葉は「 高貴」。ふつうの竜胆は秋に咲くがこの花は春に咲く。きれいな青紫色。今日は①2月の訪日外国人数(政府観光局)②中国の第12期全人代第4回会議が閉幕(北京)③天皇、皇后両陛下が福島、宮城両県を訪問(~18日)④沖縄戦被害住民や遺族らの損害賠償訴訟で判決(那覇地裁)。私は9時30分K総合病院へ。術後検査の妻のお供です。帰路、スーパーなどで彼岸の仏壇の飾り付け用の花、果物などのお買い物。ところで、先人・三條東洋樹氏「(1906~1983)」の句。
明日は又使われる身を花に酔い
本当のわたし泣いたり怒鳴ったり
逆境に耐えて信じる子の未来
清貧をほめて成るべく近寄らず
温室の中は春待つ息づかい
金残す職人の腕見くびられ
小説を書く気若さへ灯をともし
盃に浮かんだ明日のはかりごと
さすらいのパイプ一つを離さずに
陰口を云う顔こいつかと見とく など
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おはようございます。
ミャンマーに新しい朝がやってきます。軍部はおとなしくしているはずはありません。なにしろ某国が後ろにいるのですから。これからが勝負です。彼女は外相に就任、世界各国との平和外交が始まります。国民の平和な未来に日本も援助を惜しむまい。
新しい朝だビックリポンになれ
千四さん おはようございます。お待ちどうさまといった感じでしょうか、ミャンマーに新しい春がやってきます。某国にも分かりやすいご支援をお願いしたいですね。「新しい朝だビックリポンになれ」、私は、何も出来ませんが、こころの支援を続けます。有難うございます。春の一日をお楽しみ下さい。
茂男さん こんにちは。
先日みた「昭和の川柳百人一句展」に三條東洋樹さんの一句がありました。
すすきの穂われ放浪の旅ならば
という句でした。
百句それぞれの作品そのものはもちろん、ご本人の書かれた筆文字や、
やさしくひかえめに添えられた水彩の絵もとても味わいぶかいものでした。
よいひとときでした。
一昨年の立秋に見送った父の誕生日が、もうすぐやってきます。
わたしとおなじ3月うまれでした。
亡くなったひとの、めぐりくる誕生日を語るのは
詮のないことかも知れませんが…
それでも、その日はなんの花かなあと、楽しみにしているわたしがいます。
今日は休日。
実家の母にあいに行き、父のことを語らってきます。
さくらさん こんにちは。「昭和の川柳百人一句展」、素敵な催しでしたね。ご紹介頂きました句、その中で特に響き合った句を書かせて頂きます。
蟹の目に二つの冬の海がある (大野風柳)
どん底の仕合せ捨るものがない (木村喜見城)
鶴を折る心に今は遠き修羅 (佐藤正敏)
今日も陽が落ちる流れは変えられず (玉野可川人)
人を恋ふ人が集まる冬の酒 (渡辺蓮夫)
素晴らしいひとときを過ごされましたね。
ところで、昨秋にお父さまを見送られましたか。格別の彼岸ですね。どうぞ、実家のお母さんと思い出話を存分に語り合って下さい。また、私は、彼岸のこの時期に、兄弟、子、孫とその都度何回でもお墓参りに行きます。楽しみなのは、子供のときに遊んだ懐かしい顔に境内で、墓地で出会うことです。よう「サブちゃん」。え、「茂男ちゃんでしょ」と立ち話。この時期ならばこその出会いです。有難うございます。素敵な彼我に入りをお楽しみ下さい。
茂男さん、こんにちは。
元気に二人で一緒に家に居られるのは幸せなことですね。私も普通の毎日を大切にしたいとつくづく思いました。奥さまも茂男さんもどうぞご自愛くださいね。
境内でのおしゃべりは楽しいですね。茂男ちゃんになれるひと時をお楽しみください。家の菩提寺も歩いて行かれるところなのでお墓参りには便利です。この寒さも彼岸まででしょうか。もう少しの辛抱ですね。
恵さん こんばんは。元気に二人で一緒に家に居られる幸せは掛け替えがありません。強がってみても、一人での食事はおいしくありません。ラジオ体操も一人ではさまになりません。是非、普通の毎日を大切に、仲良くお暮らし下さい。ところで、彼岸、お盆の菩提寺の境内、墓地は懐かしい方にお会いできます。だから、私は墓参客と一緒にそのたびに何回でもお墓参りに行きます。また、「暑さ寒さも彼岸まで」ですね。今日も有難うございます。日差しの明るい、春の一日一日をお楽しみ下さい。