2017年の世界文化遺産登録を目指す「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県宗像市、福津市)について、政府は14日、外務省で関係省庁連絡会議を開き、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産センターに正式な推薦書を提出することを決めた。15日に閣議了解を得て、今月中に送付する。世界遺産委員会の審査は17年夏の見通し。ユネスコ諮問機関が今夏にも現地調査を行い、17年5月ごろ登録の可否を勧告する。「宗像・沖ノ島」は、島全体がご神体とされる沖ノ島を中心とした信仰に関する遺跡で、島や宗像大社など8資産で構成。奉納品の勾玉(まがたま)など8万点の出土品は国宝に指定され、「海の正倉院」とも呼ばれる。古代祭祀の遺跡がほぼ手付かずで残るとか。世界の宝物ですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。1月15日(金)の花は「セントウソウ」、花言葉は「 繊細な美しさ」。とてもちっちゃい白い花。私は12時、町内会館で、千歳(老人)会の新年会。カラオケの一曲は「紬の人」。ところで、川柳「つくばね」300号を拝受、おめでとうございます。巻頭言で、都廰川柳會とうきょうと川柳会代表 松尾仙影氏曰く「(略)離合集散は世の習い。「句会出席者は減りましたが、誌友は200名何とか運営できています。もう少しで、30年になるので30周年記念大会はやりたいと思います」とは、紀伊子会長の切なる願いでしょう。その節はよろしくお願いいたします。川柳つくばね300号突破記念を祝いましょう」と。紀伊子会長の句。
猿山のボスも右好き左好き
三猿はいつからやめようか余生
中年へ願う群れなせ句の仲間 など
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おはようございます。
日本人の精神的支柱ともいうべき自然崇拝。それを元とする固有の信仰と祭祀を4世紀以来めんめんと続いていること。すばらしい。私の片田舎でもその片隅で小さな伝統文化がほそぼそと必死に続けています。受け継ぐ若者が地域にいないのです。なんとかせにゃならんのですがが、そのなんとかが難しいのです。古い文化を捨てるのも生活文化なんですかねえ。日本人は大自然におわします神様を蔑ろにしてはいけません。
神様のお傍にいつも日本酒
千四さん おはようございます。日本人の精神的支柱ともいうべき自然崇拝。自然崇拝の心へのご褒美の自然治癒。もっと大切にしたいと考えています。お医者様もお薬もなかった時代の信仰、祭祀を大切にしたいですね。千四さんも、伝統文化を守り続けていらっしゃる、素晴らしいですね。「神様のお傍にいつも日本酒」、ところで、ダボス会議に福島のおいしい「日本酒」が、ふるまわれるとのニューを笑顔で読ませていただきました。ありがとうございます。来週は寒くなりそうです。ご自愛ください。
茂男さん、こんにちは。
今頃は町内会館での千歳会も盛り上がっている頃でしょうか。紬の人は上手くいきましたか。色っぽいお歌ですね。
日本人の心のふるさとは大切にしたいです。でも世界遺産になって観光客がたくさん集まるようになると、今度は新しい悩みも出てきそう‥‥。難しいですね。
昼間の日差しにホッと一息。でも夜は冷え込みそうです。どうぞご自愛くださいね。
恵さん こんばんは。町内会館での新年会、締めは、私の発案で、肩を組み合い「北国の春」の合唱で散会いたしました。ところで、「紬の人」、持ち歌の一つです。雪深い地で、埋もれている素晴らしい方々に出会い、こころをぐらぐらと揺すられました。私は、40~50のはじめ岐阜でまるまる3年暮らしました。初めての「高専教育」に魅せられ、定年まで、転勤先を「高専」に絞りましたが、意に沿わない転勤もありました。海のない、山深い、伊吹おろしの岐阜羽島、地理的に、あの辺が、日本の真ん中なのですね。私は、ここでこころ許しての楽しい日々でした。でも、名古屋経済圏なのですね。また、今日の昼間は陽の恵みの日差し、来週は冷え込むとか、風邪をひかれませんように。ありがとうございました。