日本人10人目の宇宙飛行士として国際宇宙ステーション(ISS)に5カ月間滞在した油井亀美也・宇宙飛行士ら3人を乗せたロシアのソユーズ宇宙船「TMA17M」の帰還カプセルが11日午後7時過ぎ(日本時間午後10時過ぎ)、カザフスタン中央部の雪原に着陸した。油井さんは航空自衛隊のパイロットから39歳で転身。7月23日にソユーズ宇宙船で初飛行し、ISS滞在を開始。宇宙滞在は141日と16時間になる。ISSでは、日本の物資補給機こうのとりをロボットアームでキャッチする大役を務めたほか、さまざまな科学実験に取り組んだ。お帰りなさい。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。12月12日(土)の花は我が家にもある「マンリョウ 」、花言葉は「寿ぎ」。今日はかみさんの誕生日。連れだって9時30分、横浜港大桟橋国際客船ターミナルで世界一周観光船「ピースボート号」乗船説明会の後、ささやかな祝いの会。ところで、印象吟句会「銀河」11月号を拝受。小人曰くで駱舟氏「最近、当句会参加者の方から、『貴会の入選句に納得がいかないものがある。課題と合っていない内容の句があっていいのか』という趣旨の質問が寄せられました。これに対し、『作者も選者も課題からそう感じたので、採った以上は課題と合っていると判断する』と回答しました。翌月にまた質問があり、『それはおかしい、課題がある以上は正解という句があるはず。納得ができない』と厳しい言葉が並んでいました。私は、『文芸である川柳も芸術。ならば正解があると考えない』と答えました。その結果『貴会から脱会する』と葉書が届きました。(略)芸術に正解がある、という考えには賛同するわけにはいきませんでした。正解があるならピカソもベートーベンも当時では不正解で、歴史に名前を残すことはできなかったはずです。芸術家は先人の業績を超えることに心血を注いでいます。先人の二番煎じや物真似を作るために努力しているわけではありません。先人を超える、そのこと自体が正解でしょう。当会の作品はデタラメと言われる方もおられます。当初は反論をしていましたが、間もなくやめました。やめたのは芸術に正解はない、と確信したからです。しかし、そう思われない方もおられますから、私の考えが正解とも考えていませ。すべからく、世の中正解で満ちてはいませんか。すべてに正解を求めるのは苦しみを求める行為に私には思えます。そもそも人間の行為に正解があるのでしょうか」と。私は、正解に近い句はあると思います。それも、1句や2句ではく、たくさんあると思います。
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おはようございます。
駱舟さんはかつしか句会でダントツ1位で走っていらっしゃいますね。
今日の問題提起は川柳界として意義深いと思います。
太郎さん おはようございます。駱舟さん、次の世代を背負われるお一人、陰ながら応援しています。私も、横浜の「連想吟」の一員。和美さんと、連絡を取りました。ありがとうございます。今日一日も有意義に。
茂男さん、おはようございます。
今日は愛する奥さまのお誕生日おめでとうございます。その日に旅行の説明会なんて素敵な贈り物ですね。思い出深い良い日になりますように。これからも仲良く楽しい毎日でありますように。
太郎さんもおっしゃる通り、深い難しい問題ですね。課題吟の宿命でしょうか。個人的には、駱舟さんのような方がNHK川柳講座を支えて下さっていることが有り難いと思います。正解だらけで生きて来た人間にどれだけの魅力があるのだろうかとも思います…。
恵さん、おはようございます。かみさんはお誕生日で78歳、連れ添った日々を振り返ります。説明会は8月18日発、11月29日横浜着の、地球一周の船旅、のるかそるか五分五分で迷っています。実際に、船に乗ってみて、どっちに振れることやら。そんなことで、昼食も横浜港が一望できる、焼き立てのパンの店「サンマルク」にしました。ところで、私は20歳代のはじめ移民船「ブラジル丸」か「アルゼンチン丸」の船内郵便局員になる寸前に青年部長に押し上げられ過激な組合運動に巻き込まれて、横浜中央郵便局をやめました。その時の思いが、昨日のようによみがえります。また、駱舟さんの問題提起、よくよく、考えましょうね。今朝も、ありがとうございます。曇天のようですが、楽しい一日でありますように。
茂男さん、おはようございます。
奥方の誕生日! 天気も良くておめでとうございます。世界一周の船旅、のるかそるか、本日決定ですか!
島田駱舟さんの問題提起、僕は川柳には、昔から駱舟さんの意見と同じ方向で取り組んでおります。ですから「駱舟頑張れ」のエールです。
晩秋さん、こんにちは。実は、かみさん、閉所恐怖症がありまして、実際に、二人部屋、一人部屋、四人部屋と、時間をかけて見せていただきましたが、とても、ダメでした。100日なんて考えられない。ゆったりとしているのが、窓のある一人部屋。そこでも、1時間で悲鳴でした。ところで、このたびの問題提起、川柳人、一人一人の大切なテーでもありますね。「駱舟頑張れ」のエールありがとうございます。こんな時間になって今いまして、ご免なさい。
おはようございます。
「川柳は進歩している」と思わせるお話しです。いろいろな疑問提言があっていい。芸術は闘いです。正解ともう一つ二つの正解があっていい。ISではない。でも課題吟の場合、課題を離れて鑑賞すると特に感激がない句も多いような気がします。私が課題句の選をする場合、自由吟でも通じる句を重視しています。間違いでしょうか。
宇宙から見ても川柳ピッカピカ
千四さん こんにちは。「川柳は繰り返しているようで、実は、進歩しているのですね。いいやいいやでは進歩はありません。いろいろな疑問、提言、葛藤があって、いいのですね。「芸術は闘い」ですか。岡本太郎さんも、そんなことを言われておられました。「正解ともう一つ二つの正解」があっていいのですね。ところで、題吟の作句、私は、課題を自分に引き寄せて作句するようにしています。また、「宇宙から見ても川柳ピッカピカ」、特に、福島あたりが輝いていませんか。今日もありがとうございます。遅くなりました。ご免なさい。