戦争や災害などで残された「負の遺産」を旅して回る「ダークツーリズム」の魅力を紹介する旅行雑誌「ダークツーリズム・ジャパン」(ミリオン出版)が今夏、創刊された。日本の観光地では、地域の明るい歴史が強調されがちだが、あえて暗い歴史の現場で思索を深める旅のスタイルを提案。創刊号は、国立ハンセン病療養所「長島愛生園」(岡山県瀬戸内市)などを取り上げ、過去の差別や偏見を直視しながら新たな観光の可能性を探る。編集長の中田薫さんは、通称「軍艦島」で知られる「端島炭坑」(長崎市)など各地の廃虚を紹介する本を手掛けてきた。ダークツーリズムにテーマを特化させた旅行雑誌を企画し、追手門学院大の井出教授(観光学)らが編集に協力した。年4回の季刊ペースで発行し、将来的には隔月刊化も視野に入れる。人の不幸を見せ物にするような気もする。創刊号はA4変形判96ページ、880円。
今日、9月2日(水)がお誕生日の方、おめでとうございます。生きる財産となる名言のプレゼントです。「登山の目標は、山頂と決まっている。しかし、人生の面白さ、生命の息吹の楽しさは、その山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあるという(吉川英治)」今日は、①第72回ベネチア国際映画祭(~12日、イタリア・ベネチア)。私は、8時にスタートで、「白根川柳会」の学び合い。19時30分、妙蓮寺で、県無形文化財の「曲題目」の稽古です。
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おはようございます。
戦争を忘れまいとする気持ちの範疇なのでしょうか。問題は誌を見る人のスピリットかな。
津波の痕を見物にきた人々を見る地元当事者は複雑な気持ちでした。
今朝のプレゼントありがとうございました。私なんざ麓のあたりで行ったり来たり。そして人並みに迷っています。
遠くから見れば素敵な高い山
千四さん おはようございます。私も、浮かれすぎの日本、戦争を忘れまい、苦しかった時代を思い出そうと言う、企画かと考えます。まさに、読む人のおこころですね。ところで、「遠くから見れば素敵な高い山」、今日は、富士山は見えません。今朝も、ありがとうございます。
茂男さん、おはようございます。
ダークツーリズムとは盲点をついた商売のようですね。もう景勝地は見飽きましたという人たち向けの企画なんでしょうか。辛い出来事を忘れてはいけないけれども、それでお金儲けを企むのは何処か筋が違うような気もします。もちろん無料でご招待ツアーですよというのなら話は別ですが・・・。
逆境の山の中腹での凸凹道を楽しめるようになりたいです。今日は白根川柳会の熱い学び合いで、はっきりしない空模様を吹っ飛ばしてくださいね。曲題目のお稽古も始まりますね。いい一日になりますように。
恵さん、おはようございます。いろいろな本が、書店で、手を振っています。この、変わった本、目につくでしょうが、どれほどの方が、手に取り、買うか、不透明ですね。ところで、私の人生は、逆境からスタート、徐々に、環境が、良くなりました。また、白根川柳会、雷様が怒っています。曲題目、それまでに、止むといいのですが。今日も、ありがとうございます。有意義な一日をお過ごしください。
茂男さん、おはようございます。
もう「白根川柳会」に出かけられた頃ですね。雨の中ご苦労様です。
12日、「ふじさわ」―お話の「湘南台」の皆様との懇親会、是非共参加させて下さい。
それにしても、まるで梅雨ですね。カミサンがやっている菜園の茄子も昼寝ばかりしていますよ。
晩秋さん、こんにちは。「白根川柳会」、完全武装で出かけましたら、急回復のお天気に、帰路は、場違いの長靴で閉口でした。12日、「ふじさわ」、大会後の懇親会、ご参加ありがとうございます。2時間、割り勘で、2~3000円。楽しく、ひとときを、過ごしましょう。ありがとうございます。