東北勢の悲願は、あと一歩でかなわなかった。第97回全国高校野球選手権大会の決勝が行われた20日、宮城県代表の仙台育英は、神奈川県代表の東海大相模に6-10で惜敗。甲子園大会での東北勢初優勝を逃したが、「高校野球100年」という節目の大舞台で熱戦を繰り広げた選手たちに、東日本大震災の被災地などからは惜しみない拍手と称賛の声が送られた。仙台育英の地元、仙台市。若林区の仮設住宅でも、テレビの前で被災者らが声援を送った。八回まで同点の接戦に、大学公子さん(72)は「諦めずに最後まで戦う姿は被災地に感動をくれた」と笑顔を見せた。宮城野区の仙台育英学園高校でも生徒ら230人が食堂のテレビの前で声援を送り続けた。北部の被災地・南三陸町。仮設商店街「さんさん商店街」のテレビの前では100人以上が試合を見守った。同町飲食組合の高橋組合長(56)は「町の再生のため、頑張ることが大切だと実感させてくれた」と。東北勢が初めて決勝に進んだのは、大正4年の第1回大会。以来、100年の歴史で春夏通じて今回を含め11度(夏は8度)決勝へ進出したが優勝を逃し、「白河関」を大会優勝旗が越えることは「白河越え」と呼ばれるようになった。仙台育英は宮城勢で初めて平成元年の夏の大会で決勝へ。当時の三塁手の山口貴史さん(43)はこの日、スタンドから応援し、「また白河の関を越えられなかったが、よく追いついた」と感激していた。白河市の白河関跡にある白河神社の宮司、西田重和さん(67)は21年から夏の大会前に、東北代表6校に優勝を祈願して白河関の「通行手形」を送り続けており、「東北勢が優勝旗を持ち帰ってくれることをずっと祈願していきたい」とたたえた。立派でした。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。8月21日(金)の花は「ノリウツギ(糊空木)」、花言葉は「臨機応変」。枝の髄(ずい)を抜くと空洞ができるので「空木」の名がついた。「のり」は、樹皮の内皮をはいで水につけて粘液を出させて、それを和紙を漉くときの糊として使ったことから。今日は①体操 全日本学生選手権(~22日、リージョンプラザ上越)。私は13時、「湘南台川柳会」の学び合い。宿題「持ち味」の選を努めます。ところで、先人・田中五呂八氏曰く「十七音詩は、十七音でなくては表現する箏出来ぬ一個の完成体をもたなくてはならないと思う。その世界は小説でも長詩でも、あるいは短歌の形式でも表現の出来ない絶対無二の世界だ。一滴の滴にも全的な宇宙を想見することが出来るように、十七音詩の中にも無限の想念と一個の人格を完全に封じ込むことが出来る」と。17音へ人生をかぶせます。五呂八氏の句。
火を発す世紀の底の安来節
雨降らば降れとは憎き地蔵尊
きっぱりと言うは尊い二枚舌 ほか
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茂男さん、おはようございます。
優勝校はもちろん立派でした。仙台育英のピッチャー佐藤くんも立派でした。泣かないで!謝ることなんかない、偉かったよ!!という日本中からのエールを受け止めてくれたらいいなと思います。
今日も茂男さんの持ち味を生かして、オリジナルな一日をお過ごしくださいね。
恵さん おはようございます。昨日は、甲子園の決勝戦をじっくりと観戦させていただきました。負けて去る、選手と一緒に泣いて、今年の夏が終わります。ところで、今年を最後に、後進に道を譲られる高野連の「会長さん」、負けて去るチームへ、頭を下げて見送っている姿が脳裏に焼き付いています。これも、ご立派。お疲れのところを、今朝も、有り難うございます。暫し、ゆっくりとしてください。
二宮様、おはようございます。
東海大相模高校優勝まことにおめでとうございます。
流れがどちらに傾くかわからないような熱い熱い決勝戦でした。
小笠原投手も最後まですばらしい粘りを発揮、そして仙台育英の佐藤投手も渾身の力を振り絞って投げていましたね。
今回は、準々決勝、準決勝そして決勝戦を応援いたしました。
勝ち上がっていくのは、東高西低という状況でしたが、見応えのある熱戦が続きました。
久々に興奮の日々を味わいました。
暑い中、熱戦を繰り広げた球児たちにおめでとうそしてありがとうという気持ちでいっぱいです。
勇気と感動をいただきました。これだけでは言い尽くせませんが・・・・。
夏が終わったーという感じでございます。
夢香さん おはようございます。甲子園、好試合が沢山ありました。そんな中で、東海大相模が優勝させていただきました。有り難うございます。勝利のホームランを打った、小笠原投手、「死ぬまで忘れない」とか。我々、フアンも、忘れません。3906チームが参加した、今、大会、3905チームが1敗、勝ち通したのは、東海大相模だけでして。夏休みも、終盤。応援、有り難うございました。
おはようございます。
甲子園を拍手とともにたちしかど 秋風ぞ吹く白河の関
先生、やはり神奈川は強かった。大方の予想どうりでした。だからこそ仙台の健闘が褒められるのでしょうか。大優勝旗は新幹線を小田原で小田急に乗り換えてしまいました。奥の細道の起点にも届きませんでした。先生、恵さん、夢香さん、応援ありがとうございました。
ところで完投の佐藤君、同点3塁打の佐藤君は残念ながら私の親戚ではありません。
北条と伊達が握手をして別れ
千四さん おはようございます。最後に、いい試合をさせていただきました。千四さんが「今日は、仙台育英の応援をさせて貰います」と言われた。完投の佐藤投手、同点3塁打の佐藤、ひょっとしたら、ご親戚かなと思いました。そうですか。でも、何代か遡れば、ご親戚かも。甲子園、終わりましたね。気のせいか吹く風も涼し気です。私は、気抜けがしてしまいました。夏の疲れが出ないように気をつけます。「北条と伊達が握手をして別れ」、考えただけでも、楽しいですね。今日も、ありがとうございます。お疲れが、出ませんように。
佐藤さま、こんにちは。
仙台育英、準優勝おめでとうございます。
手に汗握る応援となりました。
同点に追い付いた時、このままの勢いでいくのかなーと期待いたしましたがー。
まさに投手同士の戦いでしたね。
東北の皆様、全国の応援の方々も勇気と感動をいただいたことは、間違いありません。
来年の夏を期待しましょう(^_^)v。
夢香さん こんにちは。
応援ありがとうございました。全国の人々に見つめられて政宗っ児も幸せです。宮城の雫石隆子さんも、あきたじゅんさんも私以上に喜んでいることでしょう。
先生。400年前のことですが私佐藤(奥州藤原の流れ)の先祖は伊達政宗の先祖(源頼朝の流)に滅ぼされました。佐藤姓が全国的に多いのは余程繁殖力が強いのでしょうか。