実況中継男の夏が終わった。興南の2年生エース・比屋根が先発し、9回9安打5失点。毎回の13奪三振で153球の熱投を演じたが、5年ぶりの準決勝進出を逃した。「自己実況中継」がリラックス法だ。マウンドでは自分の投球を「今のはいい球でしたね」などと解説。監督の知人に勧められ、3回戦から取り入れると、自分を客観的に見ることができた。この日も2―3の7回1死、オコエ外野手との対決を前に「さあ、ここで今大会注目のオコエ選手が打席に入ります。何を投げるか」とブツブツ。見事、空振り三振を奪い「『ツーシームが決まったー!』って感じでした。あの場面が一番、楽しいところかなって思います」と大舞台を存分に楽しんだ。左腕の心に焼きつくのは2010年春夏連覇が決まった瞬間、「深紅の優勝旗が沖縄に渡ります!」の名実況。この年以来2度目の夏制覇はならなかったが「悔しさは十分味わった。来年、借りを返す」と、成長して「中継現場」に戻ることを誓った。比屋根は涙が止まらなかった。私は、一戦毎ごとに、負けて去る涙と響き合う。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。8月18日(火)の花は「ヒャクニチソウ(百日草・キク科)」、花言葉は「勝負・控えめの愛」。今日は①高校生平和大使が国連欧州本部で核兵器廃絶スピーチ(スイス・ギュネーブ)②7月の米住宅着工③レスリンク全日本学生選手権(~21日、駒沢体育館)。私は植木屋さんのお手伝い。(~19日)。全て、ハサミ一丁で刈り込む丁寧な手法に感動して手伝い始めて、10年を越えた。ところで、「路」8月号を拝受。巻頭言で美知子主宰曰「(略)私は最後の披講であった。参加者皆さんが熱心に耳を傾けてくれていることが伝わってきて、会場と壇上とが一体感となり大会の雰囲気は最良であった。が、披講の後の短い選評に入ると帰路を急ぐ人が次々で私の選評はざわつきの中で終えた(略)」。美知子主宰の句。
八月忌蒼天へ人文字の平和
忌の巡りヒロシマ長崎が熱い
改憲に戦死の兄の墓揺れる など
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おはようございます。
昨日は秋田商、九国大附、花咲徳栄、興南の敗者4チームに拍手です。高校野球を満喫させてくれました。涙も頂きました。イチローのカッブ超えも、田中の今季初完投勝利も、和田の両リーグ1000安打も影が薄くなるほどに。
相手校の校歌聞くのも青春だー。
千四さん おはようございます。秋田商も、九国大附も、花咲徳栄も、興南も頑張りました。高校野球はいいですね。明日11時、「仙台育英」、是非、是非、勝って欲しい。おっしゃる通り、この時期、プロ野球の影が薄い。イチローも、田中も、和田も、気の毒のようです。「相手校の校歌聞くのも青春だ」。びんびんと、響き合います。残り。3試合、精いっぱいの応援を致しましょう。今朝も、有り難うございます。厳しい残暑、ご自愛ください。
茂男さん、おはようございます。
高校野球、連日ほんとに凄いドラマですね。ベスト4は全て東北、関東勢! 僕が高校の頃、想い出しますと隔世です。…「球児の皆さん本日ゆっくり休み、明日からまた頑張って下さい」と強く、感じます。処で本日の「よみうり」に
☆半分は読めぬ球児のフルネーム 前橋 古川不純男 がありましたね。正にです。
晩秋さん おはようございます。高校野球、今年は、東北、関東勢、強いですね。あと三試合、素敵なドラマを期待します。我々の高校時代、西が強かったですね。我が母校も、公立ながら、一度だけ甲子園の土を踏みました。が、初戦負け。また、今日の「よみうり」、「半分は読めぬ球児のフルネーム 古川不純男さん」、新しい時代が動いているのですね。ところで、昨夜の「路」懇親会、顔色も悪く、大将の飲みっぷりが悪いとか。情報を得て、遠くの席へお見舞いに行きました。「少し、夏負けと」と。有り難うございます。準決勝、決勝の名場面を脳裏に焼き付けましょう。残暑にも、ご留意ください。
茂男さん、おはようございます。
グラウンドどころかベンチに入れなかった選手たち。甲子園にあと一歩で手の届かなかった選手たち。支えてきた家族や友達。それぞれの思いがあるのだと思うと、一試合ずつに数え切れないドラマを感じますね。勝ち負けよりも真摯なプレーに心を掴まれます。試合が終わった後は、勝っても負けても涙になってしまうのでしょうね。
末広がりの演技の良さそうな日付です。鮮やかな百日草に元気をもらって、今日もいい日になりますように!
恵さん おはようございます。私は、負けてグラウンドの砂をかき集めて袋に詰める選手たちと一緒に泣きます。我が家の近くのH高、県予選で敗退、2年生以下の新しいメンバーで毎日猛練習、来年の甲子園を目指します。ところで、孫の高3、K君も9月の大会を最後に、以後を、2年生以下の、新チームに任せるとか。顧みますと、小1前に、アメリカから帰国、日本の仲間になじむのに精一杯だったが、クラブチームで野球をはじめ、エースだった中2で、右眼球にボールを受け、控えの投手へ。最後まで努めた。高校では、アメフトへ転じ、9月で、一幕を閉じます。「良くやった。生涯を通して、どこかで役立つよ」と言うと、頷いていました。また、明日、明後日で甲子園も閉幕。八月十八日、この大会に参加した、全ての球児の未来に幸あれといのる。今日も、有り難うございます。爽やかに、この夏を乗り越えましょう。