日本を代表するスーパースター同士の対決に興奮した。ヤンキース・田中投手とマリナーズ・イチロー外野手の初対決が15日(日本時間16日)のマリナーズVS. ヤンキース戦で実現した。結果は4打数2安打。マルチヒットをマークしたイチローが貫禄を見せつけた格好となり、試合後の田中も素直に「完敗としかいいようがないです」と負けを認めた。それでも、この試合で田中は打線の援護に恵まれず敗戦投手となったとはいえ、7回無四球2失点と好投。自ら「完敗」と振り返ったイチローに対しても3打席目で152キロのストレートを投じ、見事に見逃し三振を奪ってきっちりと存在感を見せつけていた。その試合後、イチローは、「先発ピッチャーとして100球をどう組み立てるか、それがちゃんとできるピッチャー。相手としてやって、この1試合だけでもそれがはっきり見える。十分エースになるピッチャーですよ。必ずゲームをつくる。一番大事なことじゃないですか」。一方、田中は「この舞台でイチローさんと対戦できたというのは……。自分の小学生のころを考えれば、想像もつかなかった」と。また、「イチローさんにそう言ってもらえるのは大きな自信になる」とも。一部で「両者は微妙な関係」と報じられていたが、これはまったくの事実無根。田中はイチローをリスペクトしており、イチローもまた田中のことを認めている。そうでなければ、たとえ「大人の対応」であったとしても互いに前出のような長々としたコメントなど口にするはずがない。イチローも、田中も、素晴らしいですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。6月19日(金)の花は「ノアザミ(野薊)」、花言葉は「私をもっと知ってください」。茎の先に頭花を上向きにつけ、筒状花をたくさん咲かせる。今日は①日銀総裁会見(日銀) ②5月の粗鋼生産(東京都)。私はデスクワークで、22日の「初心者講座(最終回)」の資料の照査。ところで、先人・鶴 彬氏曰く「われわれは、自由と言葉と形式によって、短詩的制約のもとに、自由律格を創り出さねばならぬ。プロレタリア川柳の形式はただ一つしかない。自由律形式ただ一つしかない」と。突出した先人ですね。彬氏の句。
鉄あびて死ねば変わりを募集する
話にならぬ日給で吸はされる綿ほこり
火達磨にして殺される石油工 など
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おはようございます。
ヒットに軽重はないにしても一本はかすかすのセカンドゴロ。まあ互角の勝負でした。イチローに3本のヒットを打たせて田中が投げ勝てば一番いい結果なのに。次の勝負が楽しみです。
投手殺すに刃物はいらぬ みんな打たなきゃそれでよい
千四さん おはようございます。試合後の田中のコメント「完敗としかいいようがないです」
、一方、千四さんの「まあ、互角の勝負でした」。もう一度、田中のコメントを読み直すと、その中に、そんなニュアンスが隠されているようにも感じ取ります。「投手殺すに刃物はいらぬ みんな打たなきゃそれでよい」、学ばせていただきます。今朝も、ありがとうございます。
茂男さん、おはようございます。野球少年だけでなくワクワクの対決でした。どちらも大人のコメントが立派です。一球一球にドラマがあって、野球は面白いですね。
先人のお言葉ですが、制約のもとの自由律格というところが不勉強の私にはよく分かりません・・・。中身が相反するような気がします。そのうち感覚で分かるようになるのでしょうか。
ところで、初心者講座は早くも最終回なのですね。講座は終わっても、これからも続けて川柳と仲良くしたいという人がきっとほとんどでしょう。
今日はしっとりと涼しい一日になりそうです。デスクワークもはかどりますように。
恵さん おはようございます。野球は、筋書きのない、真剣勝負のドラマ、実に、面白いですね。子ども達が、夢中になるのが分かります。ところで、喜多一二の時代には古川柳を精力的に研究したようですが、鶴 彬になってからは、「今後、縦横無尽に労働大衆の姿を描き出すであろう。それには、もっとも大衆にうたい易きリズムをもってうたい出されるであろう」と、プロレタリア川柳へ突進、「太陽に飢えて つるはし 闇を掘りつづける」、「奴隷の街の電柱は春のアジビラのレポーター」、「網窓あけ放てば ひらいてた-つぼみよ」など、自由律川柳へ。若いというより、この時期の鶴彬は、偏向した主張に囚われていたようにも見えます。きっと、こころの中にも、相反するものを抱えていたようです。また、初心者講座、27名中、俳句をされているお一人様を除いて、6名様が継続して、川柳を学ばれます。ありがたいことです。今朝も、ありがとうございます。涼しい一日になりそうです。どうぞ、有意義にお過ごし下さい。
【訂正】正26名、誤6名。失礼しました。
茂男さん、おはようございます。
TV視ました。イチロー! もう二度と出ないであろう偉大な選手ですね。個人的にはそろそろ卒業して欲しく思ってます。
先程、白帆同人吟をFAXしました。白帆句会、暫く行ってませんが、同人の話だと孤舟主幹、両手に杖で大変だとか「でも句会が生き甲斐なんだねえ」と言ってました。頑張って欲しいです。
晩秋さん、おはようございます。イチローの田中へのコメント、立派ですね。やることなすことが、際だって見えます。ところで、孤舟先生、確かに、両手に杖で大変そうです。句会が、夜間ですが、くろしおの大将も、毎月、参加しています。間違いなく、句会が生き甲斐なんです。転ばないように、頑張っていただきたい。ありがとうございます。
こんばんわ 茂男さん
なんという偶然。
実は今年の夏、八月三十日に、仲間内で「鶴彬忌川柳大会に参加しよう!」という空気が盛り上がっているところです。
我が富山とはお隣の石川県かほく市。
勉強不足の私は、あの有名な
手と足をもいだ丸太にしてかへし 彬
の句しか知らなかったのですが、
可憐なる母は私を生みました
胎内の動き知るころ骨がつき
枯れ芝よ団結をして春を待つ 彬
この三句で印象がかわり、興味をひかれました。だから行ってみようよと、いうことになったのです。そういう時に、茂男さんのブログに「鶴彬」・・・・
きっと、なにかに導かれているのでしょうか。
いそこさん おはようございます。8月30日に、皆さんで「鶴彬忌川柳大会」にご参加ですか。きっと、映画鑑賞もあり、有意義な一日になることと、考えます。私は、残念ながら、仲間に入れていただくことは出来ませんが、横浜で、ご盛会を祈念しています。覗いていただきまして、ありがとうございます。
可憐なる母は私を生みました
胎内の動き知るころ骨がつき
枯れ芝よ団結をして春を待つ 彬
こころに染みますね。ありがとうございます。
この三句で印象がかわり、興味をひかれました。だから行ってみようよと、いうことになったのです。そういう時に、茂男さんのブログに「鶴彬」・・・・
きっと、なにかに導かれているのでしょうか。