衆院憲法審査会は4日、憲法学の専門家3人を招いて参考人質疑を行った。憲法解釈変更による集団的自衛権の行使を含む新たな安全保障関連法案について、与党が推薦した参考人をはじめ全員が「憲法違反だ」と批判した。与党が呼んだ参考人が政府の法案を否定するという異例の事態となった。自民党や公明党などが推薦した早稲田大の長谷部恭男教授は審査会で、安保法案について「憲法違反だ。従来の政府見解の基本的な論理の枠内では説明がつかない」と明言した。これに対し、法案作りに関わった公明党の北側副代表は「憲法9条の下でどこまで自衛措置が許されるのか突き詰めて議論した」と理解を求めた。だが、長谷部氏は「どこまで武力行使が新たに許容されるのかはっきりしていない」と批判を続けた。関係者によると、自民党は参考人の人選を衆院法制局に一任したという。「長谷部氏でゴーサインを出した党の責任だ。明らかな人選ミスだ」との批判が高まっている。審査会幹事の船田自民党憲法改正推進本部長は、長谷部氏らの発言について、記者団に「ちょっと予想を超えた」と釈明。船田氏はその後、佐藤国対委員長から「自分たちが呼んだ参考人の発言だから影響は大きい。安保法制の議論に十分配慮してほしい」と注意を受けた。一方、野党は衆院平和安全法制特別委員会で「政府・与党の矛盾」を追及する構えだ。審査会で長谷部氏の発言を引き出した民主党の中川元文科相は党代議士会で「憲法審査会で久しぶりに痛快な思いをした」と満足げに語った。この度のことを、人選ミスでごまかしてはいけません。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。6月5日(金)の花は「ハマナス(浜茄子)」、花言葉は「照り映える容色」。甘酸っぱい味の実を梨にたとえて、「浜の梨」の意で名づけられた「はまなし」が東北弁でなまって「はまなす」になったとか。今日は①4月地価動向報告(国交省)②石油輸出国機構(OPEC)総会(ウィーン)③5月の米雇用統計④金沢百万石まつり(~7日、金沢)。私は14時、かながわ県民センター708号室で「路」校正、編集会議。折り畳み傘持参です。ところで、先人・椙元紋太氏曰く「川柳を大きく買い被るなかれ、さりとて馬鹿にもしてくれるな」と。私は、馬鹿にしたことなど、一度もございません。紋太氏の句。
寛容でありたいコーヒーのどを越す
老骨の身動きならぬ職に生き
バラックのひしめくやみに灯が並ぶ など
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二宮茂男様
おはようございます。
人選ミスで逃げるとは恐ろしいことですね。武力行使ありでいってますから違憲は初めからありなのに…。
今日は「路」編集会議ですか。
私は長寿会の研修旅行で大洗「幕末と明治の博物館」「わくわく科学館」まで行ってきます。
雨にならないことを願っています。
紀伊子さん おはようございます。これで、野党が、勢いづきます。今日からの国会論戦、賑やかになりますよ。また、「路」編集会議、句会、終わった後の大衆酒場での懇親会が楽しみです。長寿会の研修旅行ですか。お楽しみ下さい。私は、11日(木)に、小田原城の花菖蒲と、大磯・旧吉田邸の紫陽花です。これまで、旅行は、何だかんだと、逃げ回っていましたが、今回は、強く誘われました。ところで、横浜は、夕方から雨とか。折り畳みをご持参下さい。ありがとうございます。
茂男さん、おはようございます。
川柳を大きく買い被るなかれとは名言ですね。一人の人間として毎日の暮らしをきちんと成すことがまず大切なのでしょう。その上での楽しみであり救いであってほしいと個人的には思います。
昨日は頼まれた小さな一文を仕上げて心地良い疲労感でした。ずっとハイレベルなところで、茂男さんは毎日のように川柳とこんなふうに付き合っているのかなと思いました。川柳には体力も気力も必要ですね。
今日の編集会議も滞り無く終わりますように。来週はお花巡りの旅、お天気に関係なく美しい花たちで楽しみですね。
恵さん、おはようございます。私は、川柳様々、一方、かみさんを買い被ります。実物以上に高く評価されると、かみさんも、悪い気はしませんで、その虚像に実像を昇華させるべく努力する。こんな暮らし方、悪くはないと考えます。ところで、頼まれて書かれた、一文、どんな内容かと楽しみです。何らかの方法で、公開してください。また、今日の編集会議、素晴らしい若い方々にもご参加いただいているのですが、何となく、高齢者に遠慮されているご様子、もっと、積極的に前面に出ていただきたいと願っております。来週は「ゴミ当番」も終えて、やれやれのお花巡り、楽しませていただきます。今朝もありがとうございます。大役を果たした、自分を褒めて、爽やかにお過ごし下さい。
おはようございます。
自民党としては明らかな失敗をしましたね。自分の考えが正しいと信ずるならば同調の士を厳選すべきでした。国民としてはいろいろな論調を聞いてみたいと思うのでは。
どのようにでも解釈出来うる曖昧な表現は時の政権の思うままとなります。学者も一般人も誰が読んでも共通の解釈になるよう「日本国民は日本および諸外国がいかなる侵略を受け利益を阻害され名誉を傷つけられてもその解決は二の次とし諸外国に対しては絶対に武力は用いない」旨の文言に憲法改正したら文句ないでしょう。
馬鹿はリコウ利口はバカの安保論
千四さん おはようございます。自公政権、憲法学者の人選は、衆院・法制局に一任したとかでが、内示をされて、これを承認したのでしょうから、仕方ないですね。今日からは、野党が、このときばかりと勢いづきます。大攻撃に、さらされます。本当に、何が起こるか分からないですね。そして、どのような展開になるか、興味津々です。「馬鹿はリコウ利口はバカの安保論」。今日も、格調高い書き込みに、学ばせていただきます。夕刻からの雨、梅雨入りかも。どうぞ、ご自愛下さい。ありがとうございます。