いよいよ延伸開業を来月に控えた北陸新幹線。今週末に行われる一般公募の試乗会に先立ち、報道関係者向けの試乗会が5日、金沢駅~長野駅間で行われ、北陸を駆け抜ける新幹線の様子のレポート。午前8時過ぎ、金沢駅へ。在来線改札口の東側、まだピカピカの新幹線改札口には沢山の報道陣が詰めかけた。受け付けを済ませ、カバーがかかっている自動改札を抜けてコンコースへ。中2階のトイレ入り口には、金沢の伝統工芸である二俣和紙と加賀友禅でできた装飾が施されていた。他にも待合室内には30品目・236点の伝統的工芸品が飾られる。ホームで待つことしばし。9時25分に西側から列車がゆっくりと入線。乗車するのは、JR西日本所属のW7系W2編成。既に長野新幹線「あさま」で活躍するJR東日本のE7系と同一車両。9時56分、定刻に列車は発車。列車はぐんぐんとスピードを上げていきます。明神トンネルを抜けたところで、運転士から時速260キロに達したとのアナウンスが流れました。防音壁の切れ間から見える景色が、これまでにないスピードで後ろへ去っていきます。ここ数日の暖かさで雪は見られませんが、本来ならこの辺は豪雪地帯。線路脇には消雪パイプが敷かれているのが見える。金沢から15分で新高岡駅に到着。2面2線のシンプルな構造。北陸新幹線では、金沢・富山・上越妙高の3駅が追い抜きのできる2面4線、その他の駅は2面2線となっている。全駅にホームドアが取り付けられているので、通過列車が来ても安全。ちなみにこのホームドア、先ほどの金沢駅では番線によって色が違うのも要チェック。そうこうしているうちに、早くも列車は富山に到着。金沢からわずか25分で、両都市間の行き来も「ちょっとそこまで」という感覚に変わり一気に脚光を浴びます。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。2月6日(金)の花は、花の形が,笠をかぶった踊り子の姿を思わせる「ヒメオドリコソウ(姫踊子草)」、花言葉は「愛嬌」。今日は「川柳宮城野」2月号を拝受。巻頭言であきた・じゅん氏曰
く「(略)こうした混沌とした時代に、川柳はどう立ち向かい、コトの本質をど
うえぐってみせられるか。大いに問われることになる」。あきた・じゅん氏の句。
木から落ちた猿がさっそく叩かれる 急用か今日の留守電せわしない 孫たちへのプレゼン買いに走る街
私は14時から、かながわ県民センター708号会議室で「路」校正・編集会議。引き続き、新刊の「句集」を持参でいらっしゃる田村楊柳氏を囲む会。
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茂男さん、おはようございます。
臨場感のあるレポートをありがとうございます。タイトルの「夢が萌え」はなるほどピッタリの表現ですね。私も一度乗ってみたいです。日本がますます狭くなりそうです・・・。
外は春の明るさですね。編集会議も恙無く終わりますように。いってらっしゃい!
恵さん、おはようございます。今朝は、積雪の可能性があり、除雪作業の構えでしたが、4時に雨戸を開けて、ホッとしました。今は、快晴の、暖かい洗濯日和になりました。太陽の恵みを、寝具にもいただこうと、南面廊下に並べました。ところで、「富山」が近くなりました。おいしい、お魚を食べに行きましょう。また、編集会議で、午後、留守になります。かみさんは、太極拳。今朝も、ありがとうございます。素敵な一日を爽やかに。
こんばんは。
今日はさっぽろ雪まつりを見学しました。寒いが巨大雪像はもとよりユニークな雪像、氷像に世界各国からの観光客は寒さをもろともせず楽しんでいました。巨大雪像はビル5階ぐらいの高さになります。例年、一週間で200万人余が訪れます。
北陸新幹線が間もなく開通するようですが、北海道新幹線の開通は5年前倒しても2030年です。一度乗ってみたいが「新幹線走る頃には黄泉の国」です(笑)。
昨日のブログは走るポリスでしたが、今朝の朝日に下記の句が載っていました。
走るポリスに負けて堪るか 神奈川県 瀧正治
朝日は今、都道府県しか載せませんが、相模原市の方のようです。詠む句は短句だけと珍しい柳子です。短句の魅力に取り憑かれているようです。ボクも昔、コピーライターを夢見たことがあったので短句を結構詠むが、これほど徹底できません。
このところ選者との波長が合わず苦戦していますが、その内に載るだろうと「鳴くまで待とうホトトギス」の家康の心境です(笑)。
この一週間ほど-25℃前後の厳寒で、雪が降らないので除雪の手間が省け楽です。
無冠帝さん おはようございます。あこがれの雪まつりを見学されましたか。巨大雪像、ユニークな雪像、世界各国から観光客が押し寄せますね。一週間で200万人、世界の札幌です。北海道新幹線が開通されれば、雪まつり、また、一段と脚光を浴びることでしょう。ところで、「走るポリスに負けて堪るか」、相模原市 瀧正治氏は、30年来の柳友です。野毛の句会の帰路、「桜木町の駅前S喫茶店の奥座敷」で、毎回、ビール片手に、5分間吟を楽しみました。体調不十分で、句会は欠席気味ですが、多作な作家です。短句もうまいが、一般川柳も更にうまいですよ。無冠帝さん、コピーライターですか。さすがですね。また、選者先生との波長、「鳴くまで待とうホトトギス」の心境、ご立派。こんなとき、「先生、私の句届いてますか」とお聞きすると、決まって「はい、しっかりと読ませていただいていますよ」。お互い様、淡々と、書き続けましょう。昨夜は、句集「冠行頭字吟」をいただいた、85歳・T.Y氏と飲み会の後、横浜駅構内の喫茶店で、意気投合、更に2時間の懇談。御礼が、遅くなりました。お許し下さい。