日本文学振興会は15日、『第152回芥川賞・直木賞』の選考会を築地「新喜楽」で開き、芥川龍之介賞に小野正嗣氏の『九年前の祈り』(群像9月号)、直木三十五賞に西加奈子氏の『サラバ!』(小学館)を選出した。小野氏は1970年大分県生まれ。芥川賞は第128回の『水死人の帰還』、第139回の『マイクロバス』、第148回の『獅子渡り鼻』に続いて4度目のノミネートで選出された。西氏は1977年イラン・テヘラン生まれ。2004年に『あおい』でデビュー、2006年の『きいろいゾウ』が大ヒットし映画化された。同年『通天閣』で第24回織田作之助賞受賞。直木賞は第148回『ふくわらい』以来、2度目のノミネートで受賞を決めた。素晴らしいお二人が、受賞されました。おめでとうございます。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。1月16日(金)の花は、我が家にもある、一般的なサボテン「カニサボテン(蟹仙人掌)」、花言葉は「恋の年頃」。今日は1920(大正9)年、アメリカで禁酒法が実施された日。 プロテスタントの影響が強かったアメリカではこれまでに18の州で禁酒法が実施されていましたが、この日からアメリカ全土に施行された。ところで、私は、山下ひろたね氏から川柳句集「神様に返す命を洗ってる(新葉館出版)」を、ご送付いただき、読ませていただきました、有り難うございます。クリッシャンご夫婦の二人三脚の思い合いの句ばかりですが、特に、響きあう句を書き留めてみました。誠に、ありがとうございました。
神様に返す命を洗ってる
本当になれるだろうかクリスチャン
終点は僕の最後を舞う舞台
子には子の悩みがあって拗ねている
天国はきっとあそこだ大落暉
裏切らぬ土を信じて苗植える
省子ちゃん長く待たせたこの句集 など
Loading...















































茂男さん、おはようございます。
私は信仰心からは遠い人間です。でも神様でも仏さまでもオリジナルな何かでもいいのですが、何か心の芯に持っている人は強いなと思います。三浦綾子の小説に夢中だった頃は特にそう思いました。大きな何かに生かされている謙虚な思いは忘れたくないですね。
昨日の新年会はいかがでしたか。ご近所さんとのお付き合いも大切ですね。
横浜でもきれいな朝焼けとなりますように。
恵 おはようございます。信仰のある方は、一見、穏やかで、強いですね。不安がないからでしょうか。一方で、今、両眼が失明の危機に見舞われ、Y市大病院のベッドで悶々としている、知人がいます。私は、受け売りの「言霊」①「すべてよくなる」、②「これからいいことがある」、③「嫌な事は思い出さない、考えない」と、申し上げているのですが、言霊をはるかに越える巨大な「不安」には、負けそうです。ところで、昨日は、それなりに、楽しみました。カラオケの一曲は「ふるさと」。寒かったですね。今朝、きれいな朝焼けは、見損ないましたが、太陽の恵みに満たされております。凛とした、今日一日も、爽やかに。ありがとうございます。
二宮茂男様
おはようございます。芥川賞・直木賞二人の笑顔がきれいでした。すでに活躍されている方方なのですね。
山下ひろたね氏の「神様に返す命を洗ってる」のご紹介ありがとうございます。つくばね叢書5冊の中の1冊なので嬉しくなりました。
省子夫人亡きあと真面目に川柳に取り組まれました。西日本大会や鎌倉剣花坊周年忌にご一緒しましたが、立派なクリスチャンですね。ありがとうございました。
時事川柳句箋でお送りしてもよろしいでしょうか。タイピングが間に合わないのでーす。
紀伊子さん おはようございます。順当な、芥川賞・直木賞のお二人、皆様から拍手を浴びていますね。ところで、10年ほど前、山下ひろたね氏から頼まれて、奥様・省子さんの「路」掲載分の作品について、問い合わせをいただき、3日掛かりで、必死にかき集めた思い出があります。当時、責任のある仕事をしておりまして、「路」の編集・発行人、容易ではありませんでした。ところで、皆様のつくばね「時事川柳句」、現状が、いいのですが、会長さんのご都合なら、どんな方法でも、結構です。ありがとうございます。
おはようございます。
切羽詰まった
そのときだけは
祈る神様 仏様
神仏はいざという時に頼るのが人々の現実かも知れません。常日頃恐れ敬うことを忘れたのでしょうか。人知を超えたなにかを虔しみ己を慎むように私もしなくてはと思うのでありますが・・。山に行ったときなど神々しいという気持ちを感じたときの充実感を何度も体験したことは幸せです。9年前でなくても祈ることはいいことです。
神様もその辺はご承知で、お守りなんかで人々にお応えなさいます。
世界中の神様どうかお仲よく
千四さん こんにちは。神様と、仏様とのおつき合い。私は、神棚の神様へは毎月1日、15日に榊を変え、水をお供えし二礼二拍。仏壇の仏様には毎、朝夕、お灯明で読経。おふくろの、やっていたことを何となく、引き継いでおります。特に、どうということはありませんが、人知を越えた何かがあるのがあることも、確かですね。今日は、穏やかな小春日和。こころも、ほかほかです。ありがとうございます。