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 フランスの風刺週刊紙シャルリー・エブドの本社が銃撃された事件で、逃走中の容疑者2人が9日朝、北東部セーヌエマルヌ県ダマルタンアンゴエルの印刷会社の建物に立てこもった。人質がいるとの情報もあり、捜査当局は建物を包囲していたが、9日夕、建物で銃声と複数回の爆発音が確認され、建物から煙が上がった。米CNNは特殊部隊が強行突入、射殺したと報じた。一方、パリの本社で銃撃事件が発生した風刺週刊紙「シャルリエブド」は、14日に来週号を発行する方針を決めた。事件の影響でコンピューターが使えないなど作業環境は整っていないが、通常の約30倍の100万部を刷るという。国内のメディアは資金援助やオフィススペースの提供など、同紙の支援に乗り出している。同紙の発行部数は通常3万部。話題性が高い場合には20万部に引き上げられることもあるが、100万部は異例。同紙のコラムニスト、パトリック・プルー氏は、テレビのインタビューで「大変だが、屈するべきではない」と。銃撃事件では、同紙のステファン・シャ
ルボニエ編集長を含む12人が死亡している。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。1月10日(土)の花は、野生種もあるが多くは園芸種の「トキワコザクラ(常盤小桜)」、花言葉は「富貴・神秘な心」。今日は110番の日。私は、また、10番へ電話したことがありません。また、1949(昭和24)年のこの日、前年に創業したふくやは、研究を重ねてきていた「味の明太子」を初めて店頭へ。福岡名産の一つが誕生。私の大好物。私は本厚木駅前「あつぎ市民交流ブラザ603」で「あゆ」1月例会の学び合い。「句集」を持参して、皆さんに、貰っていただきます。ところで、先人・斎藤大雄氏曰く「川柳人の最も嫌な言葉に『川柳は趣味だから』と自己欺瞞することである。趣味と嗜好の混同、趣味と遊びの同一視が『川柳は趣味だから』という言葉で川柳的活動を逃げ、批判を避け、あげくの果ては自己逃避を図り、川柳界を堕落させる。書店に行くと川柳の書籍は趣味・娯楽のではなく、文学の短詩型コーナーにある。川柳自身が川柳を安易に考えて堕落させるような結果を招かないようにしていただきたい(昭和55年11月)」と。斎藤大雄氏の句。
 笑みひとつふたつ女の果たし状
 自画像を醜く画いた自尊心
 一日を捨てるいのちの酒を飲む ほか

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銃撃に耐え屈しない仏風刺”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2015年1月10日 at 7:03 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    世界の何処にでも、すぐに武器を持って他人を攻撃したい人がいるのですね。安全なのは家の中だけ・・・?犠牲者が出るのは辛いですが、暴力に屈しない姿勢は応援したいです。フランス語でなければ来週号を読んでみたいなぁ。
    昨日は重いお買い物で大変でしたね。ホワイトシチューでも作ったら奥さまも喜んでくださるかもしれません。みかんは白菜とサラダにしてもいいかしら。大丈夫、どちらも結構日持ちしますから^^
    今日は厚木へお出かけですね。世界遺産の富士山も大きく見えることでしょう。気持ちの良い一日でありますように!

    • 二宮 茂男 on 2015年1月10日 at 7:35 AM :

      恵さん おはようございます。やはり、犠牲者を出しましたね、銃社会は怖い。何だかんだと言いながら、日本は平和、暮らすにはいいところです。ご不幸な方を思うと川柳どころではないのですが、今朝、私も、1句「撃たれても風刺を返す泣きながら」を送信致しました。ところで、ホワイトシチューと、みかんの白菜のサラダ、挑戦して見ます。ありがとうございます。また、本厚木は、昨年9月14日の「鮎大会」以来、久しぶりです。今日の会場「あつぎ市民交流ブラザ」は、駅構内から、地下通路へ、エレベーターで6会へ。便利になりました。確かに、大山、丹沢、富士山が、迫ってきます。今朝も、ありがとうございます。凛とした今日も、爽やかに。

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