夢のような技術を三重大学の田丸教授の研究チームが開発。規格外や摘果でこれまで廃棄していたミカンを微生物で分解・発酵させることで、ガソリンの代わりに使える「ブタノール」に。バイオマスの燃料化で主流をいくエタノールとは違って熱量が高い上、タンクを傷めないため、ガソリン用設備にそのまま使えるという。7月には研究チームの吉井特任助教を代表取締役とした、ベンチャー企業「エコバイオフル」が発足。今後100リットルタンクで試験し、将来的にはトレーラーに600リットル規模の処理ができる設備を積み込み、移動式プラントを稼働させる。燃料化によって生じる副産物は水だけで環境も汚さない。温暖化につながる二酸化炭素も増やさないバイオマスエネルギーとして実用化を目指す。田丸教授は「農業が豊かな場所ほど、燃料となる資源が豊富にある。地域活性化
に役立てばうれしい」と。期待が膨らみますね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。12月7日(日)の花は、語りかけると応えて多くの小さな花を咲かせる「セントポーリア」、花言葉は「小さな愛」。今日は神戸開港記念日。私は8時45分、妙蓮寺駐車場発、みなとみらい、はまぎんホールヴィアマーレで「2014かながわ民族芸能祭 きらめく故郷」。会場での練習を経て、13時過ぎに本番。今年の出演は県内で5本。帰宅は18時頃の予定。
1.浦賀虎踊り(横須賀市)
2.善部妙蓮寺曲題目(横浜市)【毎年、10月の日曜日に『地取り』と呼ばれる団扇太
鼓をもった大人の歌衆による南無妙法蓮華経の題目歌で、稚児たちが小太鼓や赤い房のついた桴を操る綾とりの芸。揃いの紫の着物を着て、桴を両手に持つ『モロベ』、小太鼓と桴をもつ『カタベ』ともに、桴を投げあげたり、ひるがえしたりする振りがあます。稚児たちによる可憐な桴さばきは三浦市の「チャッキラコ」と並ぶ代表的な稚児による芸能です】
3.柳島エンコロ節(茅ヶ崎市)
4.厚木太神楽(厚木市)
5.海難神社面神楽(三浦市)
ところで、横浜の先人、知苦里女(昭和12年~)
泥絵具はじき女は白いまま
形見分け男をひとり所望する
引き金を引こう桜の下に寝て など
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茂男さん、おはようございます。
いよいよ本番、早いものですね。出演のみなさまにとっても楽しい時間となりますように。
みなとみらいまで観に行きたかったなぁ・・・。かながわ民族芸能祭という名前だけあって多彩な内容ですね。冬晴れのいいお天気になりそうです。いってらっしゃい!
恵さん おはようございます。振り返れば、3月5日から始めた35回の稽古の成果を出し切る日が来ました。快晴になりました。行ってきます。今朝も、ありがとうございます。どうぞ、爽やかに、お過ごし下さい。