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 オーストラリア原産で、毒を持つ「セアカゴケグモ」が国内で生息域を広げている。今年9月末には東京都内で初めて見つかり、これで南は沖縄から北は岩手まで全国35都府県で確認されたことになる。「体全体が真っ黒で、背中部分に真っ赤な矢印のような模様がある。比較的分かりやすいですよ」と、国立環境研究所生物の五箇さん。かまれると、どんな症状がでるのか。五箇さんは「かまれるとハチに刺されたように激しく痛み、その部分が腫れることもあるが、1匹が持つ毒の量が少なく、健康な成人であればその程度で済むことが多い。しかし、子供や高齢者ら体力がない人がかまれると発汗や発熱、場合によっては嘔吐や下痢、筋肉のけいれんを起こし、重症化する恐れがあります」と。五箇さんは「痛みや腫れをやわらげるため氷で冷やすなどの方法もありますが、基本的には症状が治まるのを待つしかありません。症状が重くなりそうな場合には、医師の判断で抗毒素血清を使って治療をすることになるでしょう」と話す。注意しましょうね。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。11月7日(金)の花は、別名が金平糖草の「シラタマホシクサ(白玉星草)」、花言葉は「純粋な心」。1975年の今日、現金自動支払機がどの銀行のカードでも使用可能に。私は9日の「二宮川柳会」学び合いの「資料」つくり。ところで、先人・斎藤大雄氏曰く「川柳作品に『美』があるかと問いただしたときに、『ある』と答えることができるであろうか。『ある』と答えたときに、その『美』とは『かたち』の美であるのか、『こころ』の美であるのかと問い詰めていかなければならない。いや『全体』の美であると答えたときに、川柳は『美に対する憧れの表現』といえるのかと、また問い直してみる必要がある(昭和63年11月)」と。大雄氏の句。
悲しくもひとつのまこと雪となる
みんな終わるしなびたみかんだけ残る
夫婦万歳同じに老いて手をつなぎ ほか

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ひょっとしてセアカゴケグモお宅にも”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2014年11月7日 at 9:31 AM :

    おはようございます。
     でっかい顔の女郎蜘蛛が姿を消した最近です。セアカゴケグモはまだ見かけません。シラタマホシグサの上に居ると分かるかもしれませんね。喰われないよう気を付けることにしましょう。

           サンマでも喰いたいなあとイワシぐも

              

    • 二宮 茂男 on 2014年11月7日 at 10:56 AM :

      千四さん おはようございます。セアカゴケグモ、震災、復興関係の物流で、拡散が早かったし、一部では、繁殖を始めていて、二世、三世の繁栄ぶりとか。気をつけましょうね。最悪、かまれても、そんなに、心配はいらないとのこと、一安心。でも、見かけたら、踏んづけて、保健所へ届けるといいそうですよ。「サンマでも喰いたいなあとイワシぐも」、学ばせていただきます。今朝も、ありがとうございます。

  2. 吉田陽子 on 2014年11月7日 at 9:46 AM :

     茂男様
    御丁寧な返信有難うございました。横浜へ行く機会がありましたら宜しくお願い致します。米子は小さな市ですが、災害が少ないのが取り柄かな、と思います。「先人曰く」のコーナー毎日学ばせていただいています。有難うがざいました。 陽子    
                                          

    • 二宮 茂男 on 2014年11月7日 at 10:59 AM :

      陽子さん おはようございます。米子、この時期は、彦名の「野鳥公園」、渡り鳥がたくさ
      ん集まっていましたね。ところで、昨夜、米子の友人から、突然、電話をいただきました。ご縁ですね。凛とした、秋の日々をお楽しみ下さい。ありがとうございます。

  3. 岡本 恵 on 2014年11月7日 at 10:20 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    虫も人間と同じ生き物とは言っても油断大敵、気をつけたいですね。それにしても蜘蛛の巣を作る技術にはいつも驚かされます。一夜にして精巧な模様を作ったり、池の上を渡っていたり・・・。人間には真似ができませんね。
    シラタマホシクサとは美味しそうな可愛らしい名前。写真を見ると、群生している様子は天の川のようです。日本の一部にしか自生していないということですから出会えたらラッキーですね。伊勢湾に出かけることがあったら探してみましょう。
    「美に対する憧れの表現」意味の深い言葉ですね。今日はこの課題を自分に問いかけてみます。立冬の青空はいい気持ちですね。今日も爽やかな一日になりますように。

    • 二宮 茂男 on 2014年11月7日 at 11:03 AM :

      恵さん おはようございます。うちのかみさんは、クモが大嫌い。家の中で、見かけると、大騒ぎ、左手に殺虫剤、右手にハエ叩きの私の出番です。ところで、蜘蛛の巣を作る技術、私も、見ほれます。小5の夏休みの宿題の自由研究、夕方から軒先の「クモの巣」の観察をして、克明に記録、先生に褒められた記憶があります。また、一句に「美」を意識したい、まず、言葉遣いから注意をします。今日から冬と聞くと、こころがしゃんとします。今日もありがとうございます。どうぞ、爽やかに。

  4. てじま晩秋 on 2014年11月7日 at 10:43 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    セアカゴケグモ…外来の害虫、増えたら困りますね。子供の時から蜘蛛が好きで、手で触ってましたが、これと遭遇したら手袋で捕まえなくては…ですね。(蜘蛛を詠んでいろんな賞を貰ったことがあるので、微妙な感覚です。)◎左遷地の妙に愛しい夜の蜘蛛  晩秋

    • 二宮 茂男 on 2014年11月7日 at 11:21 AM :

      晩秋さん、おはようございます。セアカゴケグモ要注意ですね。晩秋さんは、蜘蛛好きですか。私は、子どもの頃、「ホンチ」という、闘志満々のクモを小さなマッチ箱に集めて、友人達の「ホンチ」と喧嘩をさせて楽しみました。蜘蛛の句の名人。

      ◎左遷地の妙に愛しい夜の蜘蛛  晩秋

      分かる。分かりますね。左遷地、これから、日に日に、辛くなりました。私は、誰もいない、我が家へ、「ただ今」と大声を出して入りました。今日も、ありがとうございます。

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