東京都世田谷区の特別養護老人ホーム「芦花ホーム」の石飛医師は16日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、終末期の高齢者の延命治療のあり方について意見を述べた。老衰で死期が近い高齢者にとって、「過剰な延命治療は苦痛となる場合がある。中止するという選択肢もありうる」と指摘。自身も、迷いながら治療に当たってきた経験を語り、「自然な最期を迎えるにはどうすればよいか家族で議論することが必要。これまで直視してこなかった『死』について考えるよう、国民の意識を改革していくべきだ」と語った。私は、横浜市K地区支え合い連絡会の「災害時・緊急時カード(マイカプセル)」に必要事項を記入し、「延命措置不要」の意思表示をし、赤十字のマークの筒に入れ、冷蔵庫に入れ、このことが、救急車の方が分かるように、玄関ドアーに表示しています。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。9月17日(水)の花は、子どもの頃からなじみの深い野草「ツユクサ(露草)」、花言葉は「尊敬・懐かしい関係」。1945年の今日、西日本に枕崎台風、死者・行方不明者2400人余。関東地方、今年は台風の被害がありませんでした。ところで、私は、15時、野毛地区センターで横浜文芸懇話会の幹事会。議題は、①横浜文学賞受賞者講演会、②神奈川新聞新・旧文化部長の歓送迎会など。また、「川柳研究」9月号を拝受。巻頭言「選者勉強会」で津田 暹氏曰く「毎月句会後の幹事会の後、選者勉強会を実施している。目的は、過去類想句や単なる説明報告句などの標準以下の句を選句しないこと、読解力を広げたり深めたりして佳句を見落とさない目を養うことことであり、これらを通して選句力ひいては自らの作句力を向上させ、句会の質を向上させる(略)1年経た現在までに感じたことを以下に纏めて見たい」と。
1.当初は悪い評価を付けることへ遠慮が見られたが、今ではそれが見られない。
2.評価理由が句評ではなく内容の単なる感想だったりしていたが、句評の割合が増えてきた。
3.発言者が偏っていたが、自主的に発言する人が増えてきた。
4.評価がばらつく句が多い。正解はないので逆に勉強になる。など
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おはようございます。
いやぁ、朝早いですね。
『川柳研究』9月号、読みました。
津田暹氏の巻頭言「選者勉強会」は、サスガでしたね。小生も、同じところに注目いたしました。
では、出勤準備です。行って参ります。
哲男さん おはようございます。川研、津田暹氏の「選者勉強会」、一年が過ぎて、いい方向で定着して来ているのですね。ご立派。類想句、説明句、報告句の排除、このような地道な学び合いはあまり聞きません。是非、長く、続けて欲しい。その成果を、また、情報発信していただきたい。それにしても、ご出勤前の貴重な時間を、ありがとうございます。行ってらっしゃい。益々の、ご活躍を。
茂男さん、おはようございます。
延命治療…僕も床の間に「拒否」意思表示の紙を一昨年から貼っております。
昨日12時半の地震、吃驚しました。打っていたデスクパソコンが倒れるのでは思う位揺れました。幸いなにも被害はなくOkでした。このところ、天災地変…多いですね。
晩秋さん、おはようございます。私は、延命治療の末期、植物人間になって、病室で、一人寂しく人生の最後を過ごした方々を何人も見舞いました。突然、「延命は・・」と、医師に問われ、とまどいながら、「お願いします」と、その場を収めても、それが、1か月、2か月と続きますと、家族の見舞いも、とぎれがち。が、救急車の方が、冷蔵庫の指定場所から赤十字の筒に入った、文書になった本人の「意志」を病院で出せば、ことは、平穏に収まります。ところで、地震お見舞い申し上げます。被害がなくて、何よりでした。ちょうど、昼食が済み、食器を洗っているときでした。横浜も、かなり、揺れましたよ。今朝も、ありがとうございます。
茂男さん、おはようございます。
今読んでいる十二国記という小説では、天意に従って麒麟に選ばれた王は不老不死となります。でも何百年か経つと彼らは生きる意味に悩むそうです。私たちはそんなことを考える時間もない時が幸せなのかもしれませんね。
勉強会は大切ですね。でも正解がないとすると、最後は一人一人の姿勢が一番大事になってくるようです。認め合って学び合って川柳の良い姿を目指したいものですね。
埼玉辺りでは此処よりも大きく揺れたと聞いて、晩秋さんのことを案じておりました。何事も無くて良かったです。災害は前もって防ぎようもないのでコワいですね。みなさまも気をつけて過ごしましょう。今日も何処かでツユクサに会えますように。
恵さん おはようございます。十二国記をお読みですか。古代中国思想を基盤にしたファンタジーとか、さぞかし、スケールが大きいことでしょう。ところで、不老不死、やがて、どなたかが、この薬で、ノーベル・生物・医学賞を取り、人々は、歓喜し、やがて、生きる意味に悩む、そんな、ときが来そうですね。また、勉強会の一年間の成果の一つが、「正解がない」と。私は、21日の川研・句会、選者で呼ばれ、「図書館」の選をさせていただきます。さてさて、どんな句に出会えますか。今朝も、ありがとうございます。ツユクサとの対話、爽やかなに。ありがとうございます。
おはようございます。
NHK立花隆の「臨死体験」見逃しました。本人は延命治療の薬物の副作用で逆に苦しい思いをしてはいないか。自らの辛さをアピールするに出来ないで独り苦しむ、これは拷問ではないか。天国に行けるかどうか分からないのにまず地獄を体験するなんて。親孝行の子供たちは長生きしてくれるよう懸命になるのだろうが。「懸命の看病も届かず薬石功なく」なんて喪主の挨拶は本当に孝行だったのだろうか。
特に年金の高い人は楽々逝かせてもらえません。「先生、なんとか来月2日まで生かして下さい」なんて。「延命措置不要」宣言者に年金局は感謝状を出すべきです。
遺言書の前に不要と言い聞かせ
千四さん おはようございます。私は、あの日、来客で中で、NHK立花隆の「臨死体験」、チラチラと見ました。先ず、病床で、自分が中に浮いて、上から、伏している自分を見下ろすところから始まるのですね。その先は、多様のようです。もう一例、仮死状態で生まれ出た赤ちゃんが、話せるようになったとき、その出産時の「臨死体験」を、「・・ボク、お花がいっぱい咲いてるところへ、行ったことがあるよ・・・」と、そのときのことを詳細に話す。興味深く、チラチラと、テレビを覗いていました。私は、「延命措置不要」の意思表示は、生前に、本人が、第三者にも、分かるようにしておくのが一番と考えます。「遺言書の前に不要と言い聞かせ」、言い聞かせても、とっさに、息子さんは、「延命不要」とは、なかなか医師に言えないと思います。今朝も、おつき合い、ありがとうございました。
もしもに備え冷蔵庫に「延命措置不要」のカードをご準備された、とてもいいアイディアだと思います。私は仏壇の奥戸棚でしたがこの記事を読んで冷蔵庫に変更しようとおもいます。
いつも勉強になる記事を拝見し学ばせて貰ってます。
お花ことばも楽しみです、もうすぐお誕生日なので興味深々です。
昨日の地震、皆様のところはいかがでしょうか。甲府は震度3でした、幸い被害はないですが、TVの画面に緊急速報が赤い文字で示され即テーブルの下にもぐりこんだ瞬間グォーグラグラっと来ました、本当に恐かったです。気をつけましょうね。
なごみさん おはようございます。この 「延命措置不要・カード」は、私、個人のアイディアではなく、横浜市の施策の一つで、地区毎に、「支え合い連絡会」を作り、市から配布された、「災害時・緊急時カード」に必要事項を書き、署名捺印、配布された、白に赤十字マークの「マイカプセル」に入れ、冷蔵庫の見やすいところに格納。一方、異常時に、救急車、または、ご近所の方が、来てくださったときに、分かるように、「セコム」表示と並べて、赤い円形の「災害時・緊急時カード」の表示をしてあります。念のため。ところで、昨日の地震、旭区は3、が、4の区もありました。また、「甲府大会」の時には、お世話になりました。ありがとうございました。