日本時間2日朝に授賞式が開かれたモントリオール世界映画祭で、吉永小百合さん主演の映画「ふしぎな岬の物語」が、最高賞に次ぐ審査員特別グランプリに輝いた。日本映画の同賞受賞は、2011年の「わが母の記」以来、3年ぶり。吉永さんは「一番にキャーと言ってしまってちょっと恥ずかしかったんですけど、最高の気分でした」と喜びを語った。「こういうどこにでもあるような、人と人が絆を持って生きていくことの大切さをうたっている作品が、外国でこんな風に受け止めていただけたのは、とてもうれしい」。授賞式後、吉永さんはそう話した。舞台は、シンプルな喫茶店ですね。早く、鑑賞したいです。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。9月3日(水)の花は、秋の初め頃に、突然茎を伸ばし始め、うす紫色の花を咲かせる「ツルボ(蔓穂)」、花言葉は「風情のある」。1926年の今日、わが国初の普通選挙として浜松市議選実施とか。私は7時15分スタートで、白根教室の学び合い。ホームグランドが工事中で中山へ遠征。ところで、先人・岸本水府氏曰く「川柳は自然を描いても、それを人間の世界におく、これが俳句と川柳の違いでしょう(昭和14年)」と。人の世界は、健康で楽しいものでありたいですね。水府氏の句。
東京の中から江戸を見つけ出し
よごれてはいるが自分の枕なり
デパートのたんすの前で靴の音 など
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二宮茂男様
おはようございます。
毎朝のブログ更新、大変です。
なかなか出来ることではありません。
さて、水府50忌句会出席の縁あって、その後小生、岸本水府を改めて調べ直しております。
「よごれてはいるが自分の枕なり」、
水府の句、やはり良いですねぇ~。
ご紹介、有難うございました。
哲男さん おはようございます。毎朝のブログ更新、すっかり、朝飯前になりました。けさは、覗いていただきまして、ありがとうございます。岸本水府の調べ直し、その、成果を大いに期待しています。「よごれてはいるが自分の枕なり」、いいですね。ところで、来年の「千葉大会」楽しみにしております。お世話になりますが、よろしくお願い申し上げます。
茂男さん、おはようございます。
「ふしぎな岬の物語」僕も公開を楽しみにしております。処で小百合姫、このまま引退! の報も。大方のサユリストは大賛成でしょう。彼女の老婆役、脇役、etcはパス…という人が多いでしょう。(昨夜のネット情報から)―僕もその一人です。
昨日の茂男さんのコメントに「本日の花は茗荷」と会ったのを思い出し家の裏の茂みを見たら茗荷が60個も出てました。カミサンが漬物にするとか。
来年の「千葉大会」。東葛の総師・江畑哲男さんの出身地とか。開催に向け、彼の熱の入れ方が違いますね! 微力ながら僕も援護射撃をします。
晩秋さん こんにちは。え、小百合さん、「このまま引退」ですか。知りませんでした。花のあるうちに・・・ですかね。ところで、茗荷60個の収穫ですか。確か、スーパーでは、茗荷、かなり、高値と承知していますが。また、来年の「千葉大会」。私は参加です。出来たら、現地で、お会いいたしましょう。こんな時間になり、失礼致しました。ありがとうございます。
おはようございます。
吉永さん、おめでとうございます。さりげない所が映画になるのですね。そして錦織さんも伊達さんもベスト8進出。芸無しの私も鼻が高くなるというもの。
男性111歳、女性116歳。世界最高齢は共に日本人。これは威張るべきなのか、どうか。
さあ、安倍さん。
汚れてはいるが自分の日本なり 水府先生すみません。
千四さん こんにちは。吉永さん、錦織さん、伊達さん、吉報が続きますね。嬉しい限りです。また、男性111歳、女性116歳。これも、素晴らしいですね。あやかりたい。ところで、第二幕の安倍さん。健康にご留意の上、舵取りをしっかりとお願い致します。ところで、遠征の昼食会兼懇親会。こんな時間になりまして、失礼しました。何せ、月一ですので話が弾みます。ありがとうございます。
茂男さん、こんにちは。
いつまでも初々しい小百合さんは素敵ですね。ごく普通の生活を送っている私たちも、物語の中を生きているのかもしれないなぁと思いました。
白根教室はいかがでしたか。中山まで遠征はお疲れさまでした。健康で楽しい世界を目指して、川柳にできることを一歩ずつ・・・。
ちょっと自転車に乗って来たら、止まった途端にやっぱり暑いですね。体調にはお気をつけてお過ごし下さいませ。
恵さん、こんにちは。小百合さんの生き方、立ち振る舞い、素晴らしいですね。お手本にして、励もうと、考えております。ふと、文懇のA先輩の出版記念会で、A先輩の幼なじみの岸恵子さんと同じテーブルでしたが、そのときのことを思い出しました。常に、誰かに、見られているという、意識が、立ち振る舞いをしゃんとさせるのですね。ところで、遠征の先の「中山」駅付近、2~3年前、線路上で倒れた、ご老人を助けようと犠牲になった、若い女性の方のニュース、覚えていらっしゃると思いますが、その「踏み切り」を横切ります。その度に、心の中で、合掌です。こんな時間になってしまいました。ゴメンなさい。いつも、ありがとうございます。