安倍首相は、9月3日の内閣改造・自民党役員人事で、小渕優子・元少子化相を党幹事長に起用する方向で詰めている。小渕氏は小渕恵三・元首相の次女で、実現すれば、同党では最年少で史上初の女性幹事長となる。首相としては、女性の登用をアピールするとともに党刷新のイメージを打ち出し、国民の支持を取り付けることで、安全保障法制整備や統一地方選などを乗り切る狙いがある。また、入閣の噂は、石破茂、高市早苗、江渡聡徳、逢沢一郎、山口俊一の各氏。また、麻生副総理兼財務相、岸田外相、菅官房長官、太田国土交通相、下村文科相らの留任が確実となっている。はて、女性は何名入閣でしょうね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。9月1日(月)の花は、16時頃から咲き朝にはしぼむ、別名、夕化粧「オシロイバナ(白粉花)」、花言葉は「内気・柔和」。ところで、1923年の今日は関東大震災。マグニチュード7.9、家屋の全半壊25万戸以上、焼失44万戸以上、津波による流失868戸、死傷者20万人以上、行方不明者4万人。防災の日、気を引き締めましょうね。ところで、先人・岸本水府氏曰く「一つの題に類想が多いことは、既に先人の作にても類想があると見ても差し支えなく、類想が多ければ多いほど平凡または陳腐と見ることができると思われます」と。第一発想、第二発想を捨てると自分らしい発想にたどり着きます。水府氏の句。
見る人が見ると箸紙三度刷り
山奥に住みたいという何をいう
ポケットに入れて帰ったいい手相 ほか
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おはようございます。
会社の次期執行役員改選は平重役の昇格とか、部長経験3年以上とか、去年なったばかりの課長補佐からとか、社長の親戚をとか、いろいろあるのでしょうね。でも内閣は日本でただ一つ。社員、株主、お客様のことを第一に選考してくださいね。安倍さん。
袖の下もう始まった次の次
千四さん おはようございます。今日発売の「G」週刊誌。内閣改造、報じられない内幕、「もう顔も見たくない」「今度、会うときは敵だ」、一度燃え上がった憎しみは決して消えない。安倍総理の体調不安説が流れるなか、「次の総理」を巡る動乱は、ここから始まる。安倍VS.石破「裏切り」と「屈辱」の全暗闘。読み物として、面白そうですね。「袖の下もう始まった次の次」、深いですね。私も、深読みさせていただきます。ありがとうございます。私は、11時15分発で、町内のT.Y氏の。葬儀・告別式。重い、曇天です。ありがとうございます。
茂男さん、こんにちは。
突然の内閣改造案は只の話題づくりのようで、何処から国民の目線をそらせたいのだろうかとかえってあれこれ考えてしまいます。もっと集中して仕事をして欲しいなぁと単純に思うのですが、政治家さんにとっては肩書の方が大切なようですね。どこの国でも似たようなものでしょうか。
類想と言われると、私は特殊な人間でもないから全く新しい発想や言い回しなど出てくるはずもありません。それもたったの十七音字の世界・・・厳しいですね。
今日は大事なお役目でお疲れさまでした。涙雨の一日ですね。ゆっくりお休み下さい。
恵さん 今晩は。内閣改造、いろいろと意見がありますが、「国民不在」、「ガス抜き改造反対」、「大臣は高度の専門職、長期間勤めろ」等々、同感です。4~5回当選すると、政治家さんは大臣病にとりつかれるのです。これに効く、薬がないのですね。ところで、大会で、「類想句は全部没にしました」との選者先生がおられますが、私は、類想句の中のいい句はいただきます。今日は、こんな時間になってしまいました。お詫び致します。ありがとうございました。