昭和天皇の生涯を記録した「昭和天皇実録」が完成し、21日、天皇、皇后両陛下に献上された。宮内庁が24年余りをかけ編修した「正史」で、誕生から崩御までの87年8か月と葬儀までが61冊、1万2137ページにつづられており、分量は歴代の天皇実録で最大。内容は同庁が9月中旬、全文をそのまま、黒塗り部分なしで公表する。昭和天皇についての基礎資料で、戦後70年を来年に控え、戦前は「現人神」「統治権の総攬者」として、戦後は「人間宣言」を経て国の象徴として生きた昭和天皇の姿がどう描かれたのかが注目される。侍従の日誌や重臣の記録などの資料に基づいているとか、開戦や終戦の決断などの箇所は、是非、読んでみたい。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。8月22日(金)の花は、きれいなピンク色の「ナツズイセン(夏水仙)」、花言葉は「快い楽しさ」。今日はチンチン電車の日。1903年のこの日、東京で初めてチンチン電車が走った。私は湘南台の学び合い。「水くさい」の選を務めます。ところで、先人・大嶋濤明氏曰く「私は寸暇があると机の前に座って川柳を作り、川柳を読み、川柳の選をし、四六時中川柳と取り組んでいるので、子ども達は『父ちゃんは又川柳を書いているの』と言う。私は川柳はメシより好きだから、と答える。メシは人間が生存する以上、特に日本人には無くてはならぬ第一の主食品であるが、私が生きているのも川柳というよい趣味があるからであり、メシより好きと答えたゆえんである」と。好きこそものの上手なれですね。濤明氏の句。
ガラス窓うかつな蠅がつき当たり
たくましい姿で海老は膳に乗り
人間に負けるものかと猿の意地 ほか
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おはようございます。
「昭和天皇実録」早くお目にかかりたく思います。日本史上稀にみる激動の時期。その渦中の天皇の苦悩は如何ばかりであったろう。近代史に一石を投ずることにもなるのだろうか。これは正史ともいうべきもの。近隣諸国に変に阿る内容であってはならぬ。河野談話とは重さが違う。 中韓も手ぐすね引いて待っていることでしょう。
酒抜けば僕の実録なにもない
千四さん おはようございます。激動の昭和、宮内庁の目で書いた、「天皇の自分史」、開戦から終戦まで、そこを、是非、読みたい。何か、新しい事実が、明らかになるか、そのことも楽しみです。インターネットで公開されると、読みやすくなりますね。外国、特に、中国、韓国も、待ちかまえています。ところで、聖光のサヨナラのスクイズ、褒め称えられますね。応援をしています。今日も、ありがとうございます。
茂男さん、こんにちは。
今日もお暑うございます (~~;) 熱戦の甲子園に励まされながらの一日です。
昭和天皇実録は、たいそうなボリュームの一冊なのですね。天皇陛下は全部に目を通されるのでしょうか。激動の時代の史実に基づく記述は興味深いです。ご本人の言葉も入っていたらもっと読み応えがあると思います。
さて、湘南台での「水くさい」にはどんな作品が集まったでしょうか。残暑の中での学び合いは熱いものがありますね。快い楽しさのある時間を過ごされますように!
恵さん 今晩は。宮内庁の「昭和天皇実録」、それだけで、内容がなんとなく分かるような気がします。マスコミなどの批判を浴びなければいいが、と案じております。天皇陛下との関係、関与度も関心事ですね。私も、もがいて、生き抜いた、激動の昭和、その一頁、一頁が興味深い。ところで、湘南台の「水くさい」、いい句に出会えました。その中の一句。
子どもらの世話にはならぬ母の意地 G・A氏
親子の濃密な、しかも、いろいろな人間模様。この母・作者の凛とした、生き方にこころを打たれ、見上げて拍手を送る。一方、そんな母へ、子どもらが、「水くさいよ」と、親子の心地よい距離を楽しむ。私の、理想の親子像の句てした。
気を許すと、こんな時間になってしまいます。ゴメンナサイ。