ホタル愛好家や行政関係者らでつくる「県ホタルネットワーク」は15日、大山の頂上付近で目撃情報があるヒメボタルの生態調査を19、20両日に行うと発表。調査に参加する福井工大の草桶教授は「確認できれば、国内で最も高いところに生息するホタルだろう。生息環境や遺伝的な違いを明らかにしたい」と。ヒメボタルは米粒程度の大きさで、黄金色の光を点滅させる。10年前から大山山頂で確認されていた。草桶教授は志賀高原では1200メートル付近に生息する例があるが、1700メートル級では聞いたことがないと。私は、米子時代に、大山、昼に10余回登りました。なぜ山頂付近にホタルがいるのか、興味深いですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。7月18日(金)の花は、上を向いて咲く「スカシユリ(透かし百合)」、花言葉は「注目をあびる」。今日は光化学スモッグの日。昭和45年でしたね。私は印象吟句会「銀河」7月号を拝受。島田駱舟氏曰く「(略)素人が見た感覚ですが、川柳家は鬱になる確率が比較的低い。人間を詠む以上、しっかり作者の感情を注ぎ込む必要があります。この時に作者のストレスも同時に注ぎ込まれるのではないでしょうか。内容が皮肉、揶揄、批判を帯びれば帯びるほど、作者のストレスが作品へ昇華されるのかも分かりません。川柳は呆け防止に加え、ストレス解消効果をもっとアピールしてはどうか」と。納得。面白い、ご指摘ですね。
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おはようございます。川柳がストレスの解消になる・・・・確かに思い当たる節はあります。句が出来た時の爽快感だけでも、ストレス解消になります。これからアピールしていきます。ありがとうございました。
進水さん おはようございます。短詩型文芸の短歌、俳句、川柳に呆け防止効果、その上に川柳家は鬱にならない。改めて、周辺を見渡して見ても、鬱の方は見当たりません。ストレスを人様に聞いていただく、我が分身の句に打ち明けることですね。私も、学び合いの場でアピールしていきます。ありがとうございます。
茂男さん、おはようございます。
もの言えぬ蛍からの何かのメッセージでしょうか。茂男さんが米子時代に登った時にも蛍に会えましたか。すみません、夜でないと見えませんね。特別な美味しいものがあるのかな?調査の結果に興味津々です。
ところで、常総市の図書館が突然休館となりました。天井のアスベストの問題だそうです。どうしよう、と言ってもどうにも出来ませんが、ちょっと寂しい夏になりそうです。
恵さん、おはようございます。私の少年時代、横浜にもほたるがたくさん飛んでいました。ところで、私の米子時代、大山によく登りました。8合目当たりから、低層の樹木の中の登山道、見晴らしはよく、大きな石がゴロゴロとしていて、川はなかったと思います。また、図書館の突然休館、ご常連さんには寂しいお知らせですね。早期の改修工事をお願いしたいですね。今朝も、ありがとうございます。小雨の日も、爽やかに。
茂男さん、おはようございます。
大山のホタル、興味深く読ませて戴きました。なんか「夢」があっていいです。
僕の所でも車で10分程の熊谷市の農業用水路で見られます。(が勿論、夜です)
駱舟さんの説、僕もその通りだと思います。(句会後、常にカラオケ行く集いも
ありますが、それも該当―と思いますね)
晩秋さん、おはようございます。ホタルは私の少年時代の一つの象徴、蛍もいるが、蛇も、害虫もいたあぜ道を素足で駆け回りました。また、登山、スキー、山菜、茸採取、思い出の大山、茸取りの際、地元の方の注意、「スズメバチに注意、一匹に出会ったら注意、2匹は厳戒態勢、3匹いたら即退去、なりふり構わず逃げろ逃げろ」、私は、仲間にはぐれた山奥で3匹のスズメバチに出会いました。ところで、駱舟さんの「川柳家と鬱」、合点です。お手本は、ネアカの晩秋さん。句会、カラオケ、お酒。学ばせて、いただきます。昨夜は、焼き肉、焼酎のあと、幹事仲間の英国紳士N・T氏と日本酒と魚で飲み直し、タクシーで深夜の帰宅。「お元気で結構ですね」とかみさんの皮肉。ありがとうございます。