安倍首相は5日、外交・安全保障政策をテーマに読売の単独インタビューに応じた。首相は、集団的自衛権の行使を限定容認する新たな政府見解を決めたことを踏まえ、9月に予定する内閣改造で安全保障法制の担当相を新設する考えを表明。今後予定する法改正に関しては、関連法案をすべて一括で国会に提出する意向も示した。拉致被害者らの再調査で北朝鮮の対応に問題があった場合には、再び制裁を科すことに言及。首相は安保担当相について、「相当大きな法改正になるから、安全保障に精通した方でなければならない」と。閣僚は現在、法律の上限の18人いるため、担当相は他の閣僚ポストとの兼務が想定される。日本の領土と国民を「日米安保」で守る祖父と孫の執念。かなり、危険な橋も渡ります。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。7月6日(日)の花は、鎌倉の花の名所の一つ、東慶寺境内の崖にも咲く「イワタバコ(岩煙草)」、花言葉は「涼しげ」。今日はサラダ記念日。俵万智の『サラダ記念日』の中の一首「この味がいいねと君が言ったから 七月六日はサラダ記念日」。川柳界もそろそろどうですかね。私は「横浜文芸懇話会会則」の勉強。8日の「検討小委員会」に備えます。ところで、先人・田中五呂八氏曰く「僕は常に力いっぱい書いて来た。それ以上も、それ以下にも書けない所に、また間違っているなら間違っているなりに、平凡なら平凡なりに、自分自身の生命が文章の中に流れていると信じている(大正15年7月)」と。この境地、小気味いいですね。五呂八氏の句。
貧乏な眼だとは誰も思うまい
標札に聞けばやっぱり生きている
洞窟の闇の欠伸と人類史 など
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おはようございます。
タイトル句は祖父・岸信介と孫・安倍晋三の元と現の首相の安保に対する執念を詠んだのですね。アイゼンハワー米大統領来日時の大騒動が思い出されます。閣僚の定数の関係で安保相は兼任のようですが解釈閣僚改数をしないのでしょうか(笑)。だれを当てるか分かりませんが、かなり難しい任務の大臣になりますね。
今朝起きて投句の題材を考えようとしたら、明日は休刊日と分かり出鼻をくじかれました。ホットニュースが今日あるかも知れないので明朝まで投句を止めます。気のせいか休刊日が多いように思えます。「ああそれなのに」の課題句が今日までの締め切りなので考えてみます。
今日も暑い日になりそうですが4時過ぎ頃から涼しくなるので、それまでの我慢です。
無冠帝さん おはようございます。お早いお目覚め。お元気ですね。アイゼンハワー大統領来日時の大騒動、青春の思い出の一コマを振り返ります。強行採決覚悟の「安保相」は、体力も求められます。ところで、突然の月曜日の休刊、多くなりました。そんな気がしてなりません。私も、月曜・朝刊のないのは、出鼻をくじかれます。今日、私も、4時過ぎから、芝刈りをしようかと考えておりました。無冠帝さん、ますますのご健吟を、三回目の勘が当たりますよに。ありがとうございます。
追伸
田中五呂八は釧路で生まれ、10歳の頃から旭川で育ち、今の北大に入ったが中退し、小樽新聞社に入社、小樽を主たる活動の場にした川柳家とのことですが、43歳の若さで亡くなったのが惜しい。
小樽の住吉神社境内に「人間を掴めば風が手にのこり」の碑文があります。
無冠帝さん 私も、追伸です。古川柳を絶対認めなかった、詩性派川柳人・田中五呂八氏、亡くなる10前、33歳のときの「新興川柳論」を見ながら、氏の句を鑑賞します。小樽の住吉神社境内「人間を掴めば風が手にのこり」の碑文のご紹介ありがとうございます。今年いっぱい、これからも、田中五呂八氏を、ときおり載せます。
茂男さん、おはようございます。
東慶寺は北鎌倉からすぐに山門のみえる美しいお寺ですね。縁切寺というさだまさしの歌で好きになった場所でした。でも縁起を担いで若い頃は訪れるのには勇気がいりました・・・?
平凡な毎日を送っている私には平凡な作品しかできません。それでも「力いっぱい書いて来た」と言われる先人を見習いたいと思います。
お勉強の一日も涼しく気持ちよくお過ごし下さいね。日曜日の朝も変わらぬ一ページをありがとうございます。
恵さん おはようございます。東慶寺、墓地を山の方へ登ると風景が変わり、何度、訪れても飽きないお寺さんです。「縁切寺」という歴史の重みも味わい深く、好きなお寺さんの一つでもあります。ところで、私たちは、平凡な日常茶飯を精一杯送り、暮らしの中で使い慣れた言葉で、「力いっぱい表現する」、これでいいと考えます。その上で、その一句、一句が、響き合えたら嬉しいですね。お手本は、「かみさまのいうとおり」、手元に置いて、学ばせていただいています。今朝も、ありがとう、ございます。