今年もあと二月、過ぎ去った月日をふり返る。自分で3月に職を引いたこともあり、惜しまれながら、引退した人が記憶に残る。中田英寿、新庄剛志、ディープインパクト。共通点は、ピークに引退する美学だ。人気絶頂時にアッサリとその地位を捨てることは、強烈な印象を与える。それにしても、小泉純一郎が出てこないのは、何故だろうか。
28日の午後は朱雀会で「ブラックユーモアと川柳」を学ばせて頂いた。
穴は掘られた死体を一つ創らねば 定金冬二
死刑の宣告ほど名文はないじゃろ 木村半文銭
帰路、駅前の大衆酒場で、三柳先生を囲んで学びを深め、有意義な一日になった。
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