文化の日に行われた「江戸文検」に1万人が挑戦したとか。江戸時代は庶民が伸び伸びと生きた時代で、環境にも優しい社会だ。江戸を知ることは、現代人にとって有意義なことであり、そこには現代に生かせるヒントがありそうだ。
ところで、私の文化の日は、横浜文芸懇話会の「横浜市民文学散歩」で、根岸の丘から山手へ、文学を訪ねて歩いた。80名程度の皆様のご参加を頂き、太陽の応援も得た。大拍手で解散した後、伊勢佐木町の寿司屋で幹事の反省会をした。
その後半、ほろ酔い機嫌で、川柳以外の方、他分野の皆さんとの語らいが楽しい。その中で「今は川柳の時代だ」と言う意見が出た。「短歌でも、俳句でもなく、川柳だ」と言う。「その通りだと」と相づちを打って自分自身へ発破を掛けた。
「久保田・萬寿」が格別においしかった。
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